1957年7月16日生まれ昭和32年7月16日・火曜日

1957年7月16日(昭和32年)に生まれた人の、四柱推命の命式・九星・宿曜・星座・数秘術などを、すべて暦の計算で求めて一覧にしました。下の表がこの日の基本データで、その下に各体系の定義、年齢の節目、相性の良い相手をまとめています。

1957年7月16日の基本データ

1957年7月16日生まれの占いデータ(日本時間・正午の時点)
曜日火曜日
六曜赤口
十二直破
旧暦1957年6月19日
二十四節気小暑(7月7日 18:48から)
七十二候蓮始開(はすはじめてひらく)・次候
月齢・月相18.3・寝待月
干支(年)丁酉(酉(とり)年)
年柱・月柱・日柱丁酉・丁未・己丑
日干己(つちのと・土の陰)
空亡(天中殺)午未
本命星七赤金星
月命星三碧木星
日命星二黒土星
傾斜離宮傾斜(九紫火星)
宿曜壁宿(へきしゅく)
太陽星座かに座・第3デカン・支配星月
月星座うお座
水星星座しし座
金星星座しし座
火星星座しし座
ライフパスナンバー9
バースデーナンバー7
納音山下火(さんげか)
本命卦男性 兌(西四命)・女性 艮(西四命)
誕生石ルビー・スフェーン
誕生花(一般的な例)ジンジャー(豊かな心・慕われる愛)
年齢(2026年11月時点)満69歳・数え年70歳
学年(今年度)2026年度は大学卒業後の学年
パーソナルイヤー(2026年)6

この日の暦

1957年7月16日は火曜日です。六曜は赤口、十二直は破にあたります。旧暦では1957年6月19日です。二十四節気は小暑(7月7日18:48から)、七十二候は次候の「蓮始開(はすはじめてひらく)」の期間です。正午の月齢は18.3で、月の形は寝待月です。

六曜の赤口
陰陽道の赤舌日に由来する暦注です。
十二直の破
物事を打ち破る日を表す暦注です。
小暑
梅雨明けが近づき、本格的な暑さが始まる時期を表す節気です。
蓮始開
蓮の花が咲き始める頃です。
寝待月
満月から四日ほど過ぎた、旧暦十九日ごろの月です。

命式・九星・星座のまとめ

四柱推命では、年柱が丁酉、月柱が丁未、日柱が己丑です。日干は己(つちのと)で、土の陰、自然物では田畑にたとえられます。年干は日干から見て偏印、月干は偏印にあたり、日柱の十二運は墓です。空亡(天中殺)は午未です。三柱の六字の五行は、木0・火2・土3・金1・水0で、最も多いのは土、無いのは木と水です。

九星気学では、本命星が七赤金星、月命星が三碧木星、日命星が二黒土星です。本命星の五行は金で、傾斜は離宮傾斜(九紫火星)です。

西洋占星術では、太陽がかに座の第3デカン(デカンの支配星は海王星)にあります。かに座は水の元素・活動宮で、支配星は月です。正午の時点で、月はうお座、水星はしし座、金星はしし座、火星はしし座にあります。

数秘術のライフパスナンバーは9、バースデーナンバーは7です。宿曜では壁宿(へきしゅく)に生まれています。納音は山下火、本命卦は男性が兌、女性が艮です。7月の誕生石はルビー・スフェーン、この日の誕生花の一例はジンジャー(豊かな心・慕われる愛)です。

五行バランスと通変星・十二運

0木2火3土1金0水
三柱の天干と地支(蔵干は本気のみ)の五行の数
干支天干地支蔵干(本気)通変星十二運
年柱丁酉丁酉辛偏印長生
月柱丁未丁未己偏印冠帯
日柱己丑己丑己日主(基準)墓

通変星は通変星とは、十二運は十二運とは、時柱を出さない理由は時柱と出生時刻で説明しています。

体系ごとの定義

太陽星座: かに座 第3デカン

かに座の第3デカンに太陽がある人は、うお座の海王星から豊かな想像力を受け取り、感性で世界を味わう人です。人の痛みに自分のことのように共鳴し、損得抜きで助けようとします。音楽や物語に心を動かされ、表現の世界で才能を発揮します。境界がゆるくなりやすいので、自分の時間と人のための時間を分けると、やさしさを長く保てます。

月星座: うお座

月がうお座にある人は、周りの感情をスポンジのように吸い込む人です。人の気分や場の空気に影響されやすく、理由もなく気持ちが揺れることがあります。安心できるのは、静かで穏やかな、争いのない環境です。素の自分は夢見がちで、ひとりで空想する時間を必要とします。心が重いときは、音楽を聴いたりお風呂でくつろいだりすると、感情が自然に流れていきます。

金星星座: しし座

金星がしし座にある人は、恋を人生の舞台として華やかに楽しむ人です。堂々として魅力的な相手に惹かれ、自分も相手にとって特別な存在でありたいと願います。愛情表現は大胆で、サプライズや贈り物で気持ちを伝えます。デートは話題の場所や少し贅沢な時間を好みます。褒め合い、互いを誇りに思える関係で最も輝きます。

本命星: 七赤金星

七赤金星の人は、沢の水が周りを潤すように、人に喜びを与える人です。社交的で話し上手なため、どんな場でも空気を和ませ、人を集める中心になります。美しいものや楽しい時間を味わう感性に優れ、暮らしに彩りを加えます。楽しさを優先しやすい面は、やるべきことを先に終える順番を意識すると、華やかさに信頼が加わります。

日干: 己(つちのと)

日干が己の人は、作物を育てる田畑のように、人や物事を育む力を持つ人です。細やかな気配りで相手の必要に先回りし、その人の良さを引き出します。知識や経験を蓄えて実務に生かすのが得意で、身近な場面で頼りにされます。周りを優先しすぎて自分の希望を後回しにしやすいため、望みを言葉にする習慣を持つと、育む力が自分にも向かいます。

宿曜: 壁宿

壁宿は、支えと守りを表す宿です。この宿に生まれた人は、表に立つよりも陰で人を支えることに力を注ぎ、誠実さと口の堅さで深い信頼を得ます。穏やかで控えめな人柄の中に、困難に動じない芯の強さを秘めています。献身的な姿勢が自分を後回しにする形で表れる場面もありますが、その支える力は周りの人の挑戦を確かに後押しします。人を守ることで輝く宿です。

ライフパスナンバー: 9

ライフパスナンバーが9の人は、広い視野と深い思いやりで人を包み込む人です。さまざまな価値観を理解し、立場の違う人にも分け隔てなく接します。人の役に立つことに喜びを感じ、社会や世界に目を向ける理想を持っています。人のために尽くしすぎて自分が疲れやすい面は、受け取ることも大切だと知ることで整い、長く人を支えられます。

干支: 酉(とり)

酉年生まれの人は、几帳面で細部まで丁寧に仕上げる、美意識の高い人です。観察力に優れ、物事の良し悪しを見分ける確かな目を持っています。礼儀正しく筋の通った付き合いを好み、身なりや持ち物にも自分なりのこだわりがあります。完璧を求めて疲れやすいときは、合格点をあらかじめ決めておくと、丁寧さを無理なく長く保てます。

納音: 山下火

納音が山下火の人は、山のふもとで燃えて人々の暮らしを照らす火のように、温もりのある人です。穏やかで親しみやすく、身近な人の気持ちに寄り添って相談相手として頼られます。派手さはなくても、落ち着いた情熱を長く保ちます。遠慮して自分の希望を飲み込みやすいため、思いを言葉にして伝えると、温かな関係がいっそう深まります。

この日の組み合わせ

水の元素と金の五行は、澄んだ水が金から湧き出る組み合わせです。豊かな感受性を鋭い判断力が整え、繊細さと芯の強さを無理なく両立させる気質を持ちます。 ライフパス9は、この組み合わせに多くの人を受け入れる包容力を加えます。自分の経験を人のために使うことで、気質が深く熟します。 困っている人に手を差し伸べると、深い共感が大きな支えに変わります。

太陽星座の元素(水)、本命星の五行(金)、ライフパスナンバー(9)の組み合わせから選んだ要約です。

年齢と節目

学年早見

小学校入学小学校卒業中学校卒業高校卒業大学卒業(4年制)
1964年4月1970年3月1973年3月1976年3月1980年3月

4月2日〜12月31日生まれなので、翌年の早生まれの人と同じ学年です(早生まれと学年)。

18歳(成年)になるのは1975年、20歳になるのは1977年です。

厄年(数え年)

数え年前厄本厄後厄
男性25歳1980年1981年1982年
男性(大厄)42歳1997年1998年1999年
男性61歳2016年2017年2018年
女性19歳1974年1975年1976年
女性(大厄)33歳1988年1989年1990年
女性37歳1992年1993年1994年
女性61歳2016年2017年2018年

厄年は数え年で数え、1月1日から年が変わるものとして示しています。立春を境にする地域や寺社もあります(厄年の数え方)。

長寿祝いの年

名称数え年で祝う年満年齢で祝う年
還暦2017年(数え61歳)2017年(満60歳)
古希2026年(数え70歳)2027年(満70歳)
喜寿2033年(数え77歳)2034年(満77歳)
傘寿2036年(数え80歳)2037年(満80歳)
米寿2044年(数え88歳)2045年(満88歳)
卒寿2046年(数え90歳)2047年(満90歳)
白寿2055年(数え99歳)2056年(満99歳)
百寿2056年(数え100歳)2057年(満100歳)

相性の良い相手

体系相手根拠
九星(本命星 七赤金星)八白土星土が金を生む相生(八白土星が七赤金星を支える)
一白水星金が水を生む相生(七赤金星が一白水星を支える)
二黒土星土が金を生む相生(二黒土星が七赤金星を支える)
星座(かに座)さそり座120度(トライン)。同じ水の元素
うお座120度(トライン)。同じ水の元素
かに座同じ星座。同じ水の元素
干支(酉(とり)年)丑(うし)三合(巳・酉・丑)の組
辰(たつ)支合(陰陽が結び合う組)
巳(へび)三合(巳・酉・丑)の組
宿曜(壁宿)井宿壁宿から見て「親」(近距離)の栄親の関係
奎宿壁宿から見て「栄」(近距離)の栄親の関係
柳宿壁宿から見て「栄」(中距離)の栄親の関係

二人の生年月日から相性を一度に調べるには相性ツールを使ってください。

今年の吉方位

2026年(立春から翌年の節分まで)の七赤金星の吉方位は東・北西、凶方位は北・北東・南・南西です。月ごとの吉凶は七赤金星の2026年の吉方位にまとめています。

本命星が七赤金星の人の年ごとの吉方位と、月ごとの吉凶は七赤金星の吉方位(2026年)から2036年まで順に見られます。方位の求め方は本サイトの方式で説明しています。

よくある質問

1957年7月16日生まれの九星は何ですか。
本命星は七赤金星、月命星は三碧木星です。九星気学の年は立春が境目で、1957年の立春は2月4日 10:54です。この日は立春以降なので、その年の九星です。
1957年7月16日生まれの干支は何ですか。
1月1日を境にした干支は丁酉(ひのととり)で、酉(とり)年です。四柱推命の年柱は立春が境目で、丁酉です。
1957年7月16日生まれの星座は何ですか。
太陽星座はかに座です。月星座はうお座、金星星座はしし座です。月星座と金星星座は、太陽星座と同じ日でも年によって変わります。
1957年7月16日は何曜日で、六曜は何ですか。
火曜日で、六曜は赤口です。旧暦では1957年6月19日にあたります。

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