1957年8月30日生まれ昭和32年8月30日・金曜日

1957年8月30日(昭和32年)に生まれた人の、四柱推命の命式・九星・宿曜・星座・数秘術などを、すべて暦の計算で求めて一覧にしました。下の表がこの日の基本データで、その下に各体系の定義、年齢の節目、相性の良い相手をまとめています。

1957年8月30日の基本データ

1957年8月30日生まれの占いデータ(日本時間・正午の時点)
曜日金曜日
六曜先勝
十二直満
旧暦1957年8月6日
二十四節気処暑(8月23日 19:07から)
七十二候天地始粛(てんちはじめてさむし)・次候
月齢・月相4.6・三日月
干支(年)丁酉(酉(とり)年)
年柱・月柱・日柱丁酉・戊申・甲戌
日干甲(きのえ・木の陽)
空亡(天中殺)申酉
本命星七赤金星
月命星二黒土星
日命星二黒土星
傾斜坎宮傾斜(一白水星)
宿曜尾宿(びしゅく)
太陽星座おとめ座・第1デカン・支配星水星
月星座さそり座
水星星座おとめ座
金星星座てんびん座
火星星座おとめ座
ライフパスナンバー33
バースデーナンバー3
納音山下火(さんげか)
本命卦男性 兌(西四命)・女性 艮(西四命)
誕生石ペリドット・サードオニックス・スピネル
誕生花(一般的な例)月見草(無言の愛情・移り気)
年齢(2026年11月時点)満69歳・数え年70歳
学年(今年度)2026年度は大学卒業後の学年
パーソナルイヤー(2026年)3

この日の暦

1957年8月30日は金曜日です。六曜は先勝、十二直は満にあたります。旧暦では1957年8月6日です。二十四節気は処暑(8月23日19:07から)、七十二候は次候の「天地始粛(てんちはじめてさむし)」の期間です。正午の月齢は4.6で、月の形は三日月です。

六曜の先勝
「先んずれば勝つ」を意味する暦注です。
十二直の満
物事が満ち足りる日を表す暦注です。
処暑
暑さが峠を越えて和らぎ始める時期を表す節気です。
天地始粛
天地の暑さがようやく鎮まり始める頃です。
三日月
新月から三日目ごろ、日没後の西の空に細く弓形に見える月です。

命式・九星・星座のまとめ

四柱推命では、年柱が丁酉、月柱が戊申、日柱が甲戌です。日干は甲(きのえ)で、木の陽、自然物では大樹にたとえられます。年干は日干から見て傷官、月干は偏財にあたり、日柱の十二運は養です。空亡(天中殺)は申酉です。三柱の六字の五行は、木1・火1・土2・金2・水0で、最も多いのは土と金、無いのは水です。

九星気学では、本命星が七赤金星、月命星が二黒土星、日命星が二黒土星です。本命星の五行は金で、傾斜は坎宮傾斜(一白水星)です。

西洋占星術では、太陽がおとめ座の第1デカン(デカンの支配星は水星)にあります。おとめ座は地の元素・柔軟宮で、支配星は水星です。正午の時点で、月はさそり座、水星はおとめ座、金星はてんびん座、火星はおとめ座にあります。

数秘術のライフパスナンバーは33、バースデーナンバーは3です。宿曜では尾宿(びしゅく)に生まれています。納音は山下火、本命卦は男性が兌、女性が艮です。8月の誕生石はペリドット・サードオニックス・スピネル、この日の誕生花の一例は月見草(無言の愛情・移り気)です。

五行バランスと通変星・十二運

1木1火2土2金0水
三柱の天干と地支(蔵干は本気のみ)の五行の数
干支天干地支蔵干(本気)通変星十二運
年柱丁酉丁酉辛傷官胎
月柱戊申戊申庚偏財絶
日柱甲戌甲戌戊日主(基準)養

通変星は通変星とは、十二運は十二運とは、時柱を出さない理由は時柱と出生時刻で説明しています。

体系ごとの定義

太陽星座: おとめ座 第1デカン

おとめ座の第1デカンに太陽がある人は、水星の働きを重ねて受け、観察と分析で世界を理解する人です。ほかの人が見落とす小さな違いに気づき、改善点を具体的に示します。説明が分かりやすく、教える立場でも頼られます。考えすぎて眠れない夜は、頭の中のことを紙に書き出して手放すと、翌朝の判断が澄みわたります。

月星座: さそり座

月がさそり座にある人は、感情を深く強く感じ、それを内側に秘めておく人です。喜びも悲しみも人一倍濃く味わいますが、簡単には表に出しません。安心できるのは、秘密を守ってくれる相手と、誰にも邪魔されないひとりの空間です。素の自分は情に厚く一途です。感情が渦巻いたときは、日記に書くなど言葉にして整理すると、心の重さが和らぎます。

金星星座: てんびん座

金星がてんびん座にある人は、金星が本来の座にあり、恋に美しさと調和を求める人です。品があり、会話の心地よい相手に惹かれます。愛情表現は細やかで、相手を立てる言葉や気の利いた贈り物で気持ちを伝えます。デートはおしゃれなレストランや美術館など、雰囲気のよい場所を好みます。互いを尊重し合える対等な関係で、愛は最も深まります。

本命星: 七赤金星

七赤金星の人は、沢の水が周りを潤すように、人に喜びを与える人です。社交的で話し上手なため、どんな場でも空気を和ませ、人を集める中心になります。美しいものや楽しい時間を味わう感性に優れ、暮らしに彩りを加えます。楽しさを優先しやすい面は、やるべきことを先に終える順番を意識すると、華やかさに信頼が加わります。

日干: 甲(きのえ)

日干が甲の人は、大樹のようにまっすぐ天を目指して伸びる、向上心の強い人です。信念がはっきりしており、曲がったことを嫌う正直さで周囲の信頼を集めます。面倒見がよく、木陰をつくるように身近な人を守る頼もしさがあります。一度決めた道を変えにくい面は、別の選択肢にも耳を傾ける余裕を持つと、しなやかな強さへと育ちます。

宿曜: 尾宿

尾宿は、忍耐と探求を表す宿です。この宿に生まれた人は、一度決めた道をひたむきに突き詰め、困難に負けない粘り強さを持ちます。物事の本質を追い求める職人気質で、手を抜かない仕事ぶりが信頼を集めます。こだわりの強さが頑固さとして映る場面もありますが、その一貫した姿勢は時間とともに確かな専門性に育ちます。粘り強さで道を極める宿です。

ライフパスナンバー: 33

ライフパスナンバーが33の人は、大きな愛で人を包み、癒やしと希望を届ける人です。立場や損得にとらわれず、目の前の人の痛みに心を寄せて手を差し伸べます。独特の感性と純粋さを持ち、そばにいる人の心をやわらげます。人のために自分を後回しにしやすい面は、自分にも同じ愛を向けることで整い、やさしさを長く分け与えられます。

干支: 酉(とり)

酉年生まれの人は、几帳面で細部まで丁寧に仕上げる、美意識の高い人です。観察力に優れ、物事の良し悪しを見分ける確かな目を持っています。礼儀正しく筋の通った付き合いを好み、身なりや持ち物にも自分なりのこだわりがあります。完璧を求めて疲れやすいときは、合格点をあらかじめ決めておくと、丁寧さを無理なく長く保てます。

納音: 山下火

納音が山下火の人は、山のふもとで燃えて人々の暮らしを照らす火のように、温もりのある人です。穏やかで親しみやすく、身近な人の気持ちに寄り添って相談相手として頼られます。派手さはなくても、落ち着いた情熱を長く保ちます。遠慮して自分の希望を飲み込みやすいため、思いを言葉にして伝えると、温かな関係がいっそう深まります。

この日の組み合わせ

地の元素と金の五行は、現実感覚と規律がかみ合う組み合わせです。物事を正確に見積もり、決めたことをきちんと守り抜く誠実さと実務の力を持ちます。 ライフパス33は、この組み合わせに見返りを求めず人を癒やす優しさを加えます。そばにいる人の心を和らげ、温かな安心を広げます。 身近な人の暮らしを手助けすると、穏やかな優しさが周りを支えます。

太陽星座の元素(地)、本命星の五行(金)、ライフパスナンバー(33)の組み合わせから選んだ要約です。

年齢と節目

学年早見

小学校入学小学校卒業中学校卒業高校卒業大学卒業(4年制)
1964年4月1970年3月1973年3月1976年3月1980年3月

4月2日〜12月31日生まれなので、翌年の早生まれの人と同じ学年です(早生まれと学年)。

18歳(成年)になるのは1975年、20歳になるのは1977年です。

厄年(数え年)

数え年前厄本厄後厄
男性25歳1980年1981年1982年
男性(大厄)42歳1997年1998年1999年
男性61歳2016年2017年2018年
女性19歳1974年1975年1976年
女性(大厄)33歳1988年1989年1990年
女性37歳1992年1993年1994年
女性61歳2016年2017年2018年

厄年は数え年で数え、1月1日から年が変わるものとして示しています。立春を境にする地域や寺社もあります(厄年の数え方)。

長寿祝いの年

名称数え年で祝う年満年齢で祝う年
還暦2017年(数え61歳)2017年(満60歳)
古希2026年(数え70歳)2027年(満70歳)
喜寿2033年(数え77歳)2034年(満77歳)
傘寿2036年(数え80歳)2037年(満80歳)
米寿2044年(数え88歳)2045年(満88歳)
卒寿2046年(数え90歳)2047年(満90歳)
白寿2055年(数え99歳)2056年(満99歳)
百寿2056年(数え100歳)2057年(満100歳)

相性の良い相手

体系相手根拠
九星(本命星 七赤金星)八白土星土が金を生む相生(八白土星が七赤金星を支える)
一白水星金が水を生む相生(七赤金星が一白水星を支える)
二黒土星土が金を生む相生(二黒土星が七赤金星を支える)
星座(おとめ座)やぎ座120度(トライン)。同じ地の元素
おうし座120度(トライン)。同じ地の元素
おとめ座同じ星座。同じ地の元素
干支(酉(とり)年)丑(うし)三合(巳・酉・丑)の組
辰(たつ)支合(陰陽が結び合う組)
巳(へび)三合(巳・酉・丑)の組
宿曜(尾宿)箕宿尾宿から見て「栄」(近距離)の栄親の関係
奎宿尾宿から見て「親」(近距離)の栄親の関係
柳宿尾宿から見て「親」(中距離)の栄親の関係

二人の生年月日から相性を一度に調べるには相性ツールを使ってください。

今年の吉方位

2026年(立春から翌年の節分まで)の七赤金星の吉方位は東・北西、凶方位は北・北東・南・南西です。月ごとの吉凶は七赤金星の2026年の吉方位にまとめています。

本命星が七赤金星の人の年ごとの吉方位と、月ごとの吉凶は七赤金星の吉方位(2026年)から2036年まで順に見られます。方位の求め方は本サイトの方式で説明しています。

よくある質問

1957年8月30日生まれの九星は何ですか。
本命星は七赤金星、月命星は二黒土星です。九星気学の年は立春が境目で、1957年の立春は2月4日 10:54です。この日は立春以降なので、その年の九星です。
1957年8月30日生まれの干支は何ですか。
1月1日を境にした干支は丁酉(ひのととり)で、酉(とり)年です。四柱推命の年柱は立春が境目で、丁酉です。
1957年8月30日生まれの星座は何ですか。
太陽星座はおとめ座です。月星座はさそり座、金星星座はてんびん座です。月星座と金星星座は、太陽星座と同じ日でも年によって変わります。
1957年8月30日は何曜日で、六曜は何ですか。
金曜日で、六曜は先勝です。旧暦では1957年8月6日にあたります。

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