1957年9月1日生まれ昭和32年9月1日・日曜日

1957年9月1日(昭和32年)に生まれた人の、四柱推命の命式・九星・宿曜・星座・数秘術などを、すべて暦の計算で求めて一覧にしました。下の表がこの日の基本データで、その下に各体系の定義、年齢の節目、相性の良い相手をまとめています。

1957年9月1日の基本データ

1957年9月1日生まれの占いデータ(日本時間・正午の時点)
曜日日曜日
六曜先負
十二直定
旧暦1957年8月8日
二十四節気処暑(8月23日 19:07から)
七十二候天地始粛(てんちはじめてさむし)・次候
月齢・月相6.6・上弦の月
干支(年)丁酉(酉(とり)年)
年柱・月柱・日柱丁酉・戊申・丙子
日干丙(ひのえ・火の陽)
空亡(天中殺)申酉
本命星七赤金星
月命星二黒土星
日命星九紫火星
傾斜坎宮傾斜(一白水星)
宿曜斗宿(としゅく)
太陽星座おとめ座・第1デカン・支配星水星
月星座いて座
水星星座おとめ座
金星星座てんびん座
火星星座おとめ座
ライフパスナンバー5
バースデーナンバー1
納音山下火(さんげか)
本命卦男性 兌(西四命)・女性 艮(西四命)
誕生石サファイア・クンツァイト
誕生花(一般的な例)スパティフィラム(清らかな心・上品な淑女)
年齢(2026年11月時点)満69歳・数え年70歳
学年(今年度)2026年度は大学卒業後の学年
パーソナルイヤー(2026年)2

この日の暦

1957年9月1日は日曜日です。六曜は先負、十二直は定にあたります。旧暦では1957年8月8日です。二十四節気は処暑(8月23日19:07から)、七十二候は次候の「天地始粛(てんちはじめてさむし)」の期間です。正午の月齢は6.6で、月の形は上弦の月です。

六曜の先負
「先んずれば負ける」を意味する暦注です。
十二直の定
物事が定まる日を表す暦注です。
処暑
暑さが峠を越えて和らぎ始める時期を表す節気です。
天地始粛
天地の暑さがようやく鎮まり始める頃です。
上弦の月
新月から七日目ごろの、右半分が光る半月です。

命式・九星・星座のまとめ

四柱推命では、年柱が丁酉、月柱が戊申、日柱が丙子です。日干は丙(ひのえ)で、火の陽、自然物では太陽にたとえられます。年干は日干から見て劫財、月干は食神にあたり、日柱の十二運は胎です。空亡(天中殺)は申酉です。三柱の六字の五行は、木0・火2・土1・金2・水1で、最も多いのは火と金、無いのは木です。

九星気学では、本命星が七赤金星、月命星が二黒土星、日命星が九紫火星です。本命星の五行は金で、傾斜は坎宮傾斜(一白水星)です。

西洋占星術では、太陽がおとめ座の第1デカン(デカンの支配星は水星)にあります。おとめ座は地の元素・柔軟宮で、支配星は水星です。正午の時点で、月はいて座、水星はおとめ座、金星はてんびん座、火星はおとめ座にあります。

数秘術のライフパスナンバーは5、バースデーナンバーは1です。宿曜では斗宿(としゅく)に生まれています。納音は山下火、本命卦は男性が兌、女性が艮です。9月の誕生石はサファイア・クンツァイト、この日の誕生花の一例はスパティフィラム(清らかな心・上品な淑女)です。

五行バランスと通変星・十二運

0木2火1土2金1水
三柱の天干と地支(蔵干は本気のみ)の五行の数
干支天干地支蔵干(本気)通変星十二運
年柱丁酉丁酉辛劫財死
月柱戊申戊申庚食神病
日柱丙子丙子癸日主(基準)胎

通変星は通変星とは、十二運は十二運とは、時柱を出さない理由は時柱と出生時刻で説明しています。

体系ごとの定義

太陽星座: おとめ座 第1デカン

おとめ座の第1デカンに太陽がある人は、水星の働きを重ねて受け、観察と分析で世界を理解する人です。ほかの人が見落とす小さな違いに気づき、改善点を具体的に示します。説明が分かりやすく、教える立場でも頼られます。考えすぎて眠れない夜は、頭の中のことを紙に書き出して手放すと、翌朝の判断が澄みわたります。

月星座: いて座

月がいて座にある人は、心に風通しのよさを求める人です。束縛や重苦しい雰囲気が続くと息が詰まり、外に出かけることで気持ちを晴らします。安心できるのは、自由に動けて、新しい刺激に触れられる環境です。素の自分は陽気で、落ち込んでも立ち直りが早い人です。気分が沈んだときは、知らない道を散歩するなど小さな冒険をすると、心が軽くなります。

金星星座: てんびん座

金星がてんびん座にある人は、金星が本来の座にあり、恋に美しさと調和を求める人です。品があり、会話の心地よい相手に惹かれます。愛情表現は細やかで、相手を立てる言葉や気の利いた贈り物で気持ちを伝えます。デートはおしゃれなレストランや美術館など、雰囲気のよい場所を好みます。互いを尊重し合える対等な関係で、愛は最も深まります。

本命星: 七赤金星

七赤金星の人は、沢の水が周りを潤すように、人に喜びを与える人です。社交的で話し上手なため、どんな場でも空気を和ませ、人を集める中心になります。美しいものや楽しい時間を味わう感性に優れ、暮らしに彩りを加えます。楽しさを優先しやすい面は、やるべきことを先に終える順番を意識すると、華やかさに信頼が加わります。

日干: 丙(ひのえ)

日干が丙の人は、空に輝く太陽のように明るく開放的で、周りを照らす人です。気持ちをまっすぐに表現し、裏表のない態度で誰とでもすぐに打ち解けます。情熱と行動力があり、思い立ったことを素早く実行に移します。勢いで始めて途中で関心が薄れやすい面は、目標を人に話して見守ってもらうと、明るさが長く続く力になります。

宿曜: 斗宿

斗宿は、理想と統率を表す宿です。この宿に生まれた人は、大きな志を胸に抱き、困難に立ち向かう強い闘志と人を導く力を持ちます。精神的な深さがあり、物事の意味を問い続ける姿勢が周囲に一目置かれる理由になります。理想の高さが厳しさとして映る場面もありますが、その真剣さが多くの人を奮い立たせます。志の力で人を率いる宿です。

ライフパスナンバー: 5

ライフパスナンバーが5の人は、変化と自由の中で自分を磨いていく人です。新しい場所や体験に心を躍らせ、経験そのものを学びとして吸収します。頭の回転が速く、状況が変わってもすぐに適応できる柔軟さを持っています。一つのことに縛られると窮屈に感じやすい面は、変化を楽しめる工夫を日常に取り入れることで、才能を長く生かせます。

干支: 酉(とり)

酉年生まれの人は、几帳面で細部まで丁寧に仕上げる、美意識の高い人です。観察力に優れ、物事の良し悪しを見分ける確かな目を持っています。礼儀正しく筋の通った付き合いを好み、身なりや持ち物にも自分なりのこだわりがあります。完璧を求めて疲れやすいときは、合格点をあらかじめ決めておくと、丁寧さを無理なく長く保てます。

納音: 山下火

納音が山下火の人は、山のふもとで燃えて人々の暮らしを照らす火のように、温もりのある人です。穏やかで親しみやすく、身近な人の気持ちに寄り添って相談相手として頼られます。派手さはなくても、落ち着いた情熱を長く保ちます。遠慮して自分の希望を飲み込みやすいため、思いを言葉にして伝えると、温かな関係がいっそう深まります。

この日の組み合わせ

地の元素と金の五行は、現実感覚と規律がかみ合う組み合わせです。物事を正確に見積もり、決めたことをきちんと守り抜く誠実さと実務の力を持ちます。 ライフパス5は、この組み合わせに変化を楽しむ自由な行動力を加えます。新しい環境や体験から学び、気質をのびのびと広げます。 いつもの道を少し変えて新しい刺激を取り入れると、視野が広がります。

太陽星座の元素(地)、本命星の五行(金)、ライフパスナンバー(5)の組み合わせから選んだ要約です。

年齢と節目

学年早見

小学校入学小学校卒業中学校卒業高校卒業大学卒業(4年制)
1964年4月1970年3月1973年3月1976年3月1980年3月

4月2日〜12月31日生まれなので、翌年の早生まれの人と同じ学年です(早生まれと学年)。

18歳(成年)になるのは1975年、20歳になるのは1977年です。

厄年(数え年)

数え年前厄本厄後厄
男性25歳1980年1981年1982年
男性(大厄)42歳1997年1998年1999年
男性61歳2016年2017年2018年
女性19歳1974年1975年1976年
女性(大厄)33歳1988年1989年1990年
女性37歳1992年1993年1994年
女性61歳2016年2017年2018年

厄年は数え年で数え、1月1日から年が変わるものとして示しています。立春を境にする地域や寺社もあります(厄年の数え方)。

長寿祝いの年

名称数え年で祝う年満年齢で祝う年
還暦2017年(数え61歳)2017年(満60歳)
古希2026年(数え70歳)2027年(満70歳)
喜寿2033年(数え77歳)2034年(満77歳)
傘寿2036年(数え80歳)2037年(満80歳)
米寿2044年(数え88歳)2045年(満88歳)
卒寿2046年(数え90歳)2047年(満90歳)
白寿2055年(数え99歳)2056年(満99歳)
百寿2056年(数え100歳)2057年(満100歳)

相性の良い相手

体系相手根拠
九星(本命星 七赤金星)八白土星土が金を生む相生(八白土星が七赤金星を支える)
一白水星金が水を生む相生(七赤金星が一白水星を支える)
二黒土星土が金を生む相生(二黒土星が七赤金星を支える)
星座(おとめ座)やぎ座120度(トライン)。同じ地の元素
おうし座120度(トライン)。同じ地の元素
おとめ座同じ星座。同じ地の元素
干支(酉(とり)年)丑(うし)三合(巳・酉・丑)の組
辰(たつ)支合(陰陽が結び合う組)
巳(へび)三合(巳・酉・丑)の組
宿曜(斗宿)女宿斗宿から見て「栄」(近距離)の栄親の関係
胃宿斗宿から見て「親」(近距離)の栄親の関係
畢宿斗宿から見て「栄」(中距離)の栄親の関係

二人の生年月日から相性を一度に調べるには相性ツールを使ってください。

今年の吉方位

2026年(立春から翌年の節分まで)の七赤金星の吉方位は東・北西、凶方位は北・北東・南・南西です。月ごとの吉凶は七赤金星の2026年の吉方位にまとめています。

本命星が七赤金星の人の年ごとの吉方位と、月ごとの吉凶は七赤金星の吉方位(2026年)から2036年まで順に見られます。方位の求め方は本サイトの方式で説明しています。

よくある質問

1957年9月1日生まれの九星は何ですか。
本命星は七赤金星、月命星は二黒土星です。九星気学の年は立春が境目で、1957年の立春は2月4日 10:54です。この日は立春以降なので、その年の九星です。
1957年9月1日生まれの干支は何ですか。
1月1日を境にした干支は丁酉(ひのととり)で、酉(とり)年です。四柱推命の年柱は立春が境目で、丁酉です。
1957年9月1日生まれの星座は何ですか。
太陽星座はおとめ座です。月星座はいて座、金星星座はてんびん座です。月星座と金星星座は、太陽星座と同じ日でも年によって変わります。
1957年9月1日は何曜日で、六曜は何ですか。
日曜日で、六曜は先負です。旧暦では1957年8月8日にあたります。

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