1957年11月2日生まれ昭和32年11月2日・土曜日

1957年11月2日(昭和32年)に生まれた人の、四柱推命の命式・九星・宿曜・星座・数秘術などを、すべて暦の計算で求めて一覧にしました。下の表がこの日の基本データで、その下に各体系の定義、年齢の節目、相性の良い相手をまとめています。

1957年11月2日の基本データ

1957年11月2日生まれの占いデータ(日本時間・正午の時点)
曜日土曜日
六曜先勝
十二直定
旧暦1957年9月11日
二十四節気霜降(10月24日 01:24から)
七十二候霎時施(こさめときどきふる)・次候
月齢・月相9.9・十三夜月
干支(年)丁酉(酉(とり)年)
年柱・月柱・日柱丁酉・庚戌・戊寅
日干戊(つちのえ・土の陽)
空亡(天中殺)申酉
本命星七赤金星
月命星九紫火星
日命星一白水星
傾斜震宮傾斜(三碧木星)
宿曜壁宿(へきしゅく)
太陽星座さそり座・第1デカン・支配星冥王星
月星座うお座
水星星座さそり座
金星星座いて座
火星星座てんびん座
ライフパスナンバー8
バースデーナンバー2
納音山下火(さんげか)
本命卦男性 兌(西四命)・女性 艮(西四命)
誕生石トパーズ・シトリン
誕生花(一般的な例)ルピナス(想像力・いつも幸せ)
年齢(2026年11月時点)満69歳・数え年70歳
学年(今年度)2026年度は大学卒業後の学年
パーソナルイヤー(2026年)5

この日の暦

1957年11月2日は土曜日です。六曜は先勝、十二直は定にあたります。旧暦では1957年9月11日です。二十四節気は霜降(10月24日01:24から)、七十二候は次候の「霎時施(こさめときどきふる)」の期間です。正午の月齢は9.9で、月の形は十三夜月です。

六曜の先勝
「先んずれば勝つ」を意味する暦注です。
十二直の定
物事が定まる日を表す暦注です。
霜降
朝晩の冷え込みが増し、霜が降り始める時期を表す節気です。
霎時施
ひとしきり降ってはやむ、時雨が降る頃です。
十三夜月
新月から十三日目ごろの、満月の少し手前の月です。

命式・九星・星座のまとめ

四柱推命では、年柱が丁酉、月柱が庚戌、日柱が戊寅です。日干は戊(つちのえ)で、土の陽、自然物では山にたとえられます。年干は日干から見て印綬、月干は食神にあたり、日柱の十二運は長生です。空亡(天中殺)は申酉です。三柱の六字の五行は、木1・火1・土2・金2・水0で、最も多いのは土と金、無いのは水です。

九星気学では、本命星が七赤金星、月命星が九紫火星、日命星が一白水星です。本命星の五行は金で、傾斜は震宮傾斜(三碧木星)です。

西洋占星術では、太陽がさそり座の第1デカン(デカンの支配星は冥王星)にあります。さそり座は水の元素・不動宮で、支配星は冥王星です。正午の時点で、月はうお座、水星はさそり座、金星はいて座、火星はてんびん座にあります。

数秘術のライフパスナンバーは8、バースデーナンバーは2です。宿曜では壁宿(へきしゅく)に生まれています。納音は山下火、本命卦は男性が兌、女性が艮です。11月の誕生石はトパーズ・シトリン、この日の誕生花の一例はルピナス(想像力・いつも幸せ)です。

五行バランスと通変星・十二運

1木1火2土2金0水
三柱の天干と地支(蔵干は本気のみ)の五行の数
干支天干地支蔵干(本気)通変星十二運
年柱丁酉丁酉辛印綬死
月柱庚戌庚戌戊食神墓
日柱戊寅戊寅甲日主(基準)長生

通変星は通変星とは、十二運は十二運とは、時柱を出さない理由は時柱と出生時刻で説明しています。

体系ごとの定義

太陽星座: さそり座 第1デカン

さそり座の第1デカンに太陽がある人は、冥王星の力を重ねて受け、何事にも全身全霊で向き合う人です。興味を持った対象は徹底的に掘り下げ、誰よりも深く理解します。感情は表に出しませんが、内側には静かで強い情熱が燃えています。抱え込みすぎて重くなったときは、運動や創作で気持ちを外に流すと、本来の鋭さが戻ります。

月星座: うお座

月がうお座にある人は、周りの感情をスポンジのように吸い込む人です。人の気分や場の空気に影響されやすく、理由もなく気持ちが揺れることがあります。安心できるのは、静かで穏やかな、争いのない環境です。素の自分は夢見がちで、ひとりで空想する時間を必要とします。心が重いときは、音楽を聴いたりお風呂でくつろいだりすると、感情が自然に流れていきます。

金星星座: いて座

金星がいて座にある人は、恋にも冒険とわくわくを求める人です。視野が広く、知らない世界を見せてくれる相手に強く惹かれます。愛情表現はおおらかで、相手と一緒に笑い合う時間を大切にします。デートは旅行やアウトドアなど遠くへ出かけるものを好みます。互いの自由を認め合いながら、同じ方向を見て歩ける関係で愛が深まります。

本命星: 七赤金星

七赤金星の人は、沢の水が周りを潤すように、人に喜びを与える人です。社交的で話し上手なため、どんな場でも空気を和ませ、人を集める中心になります。美しいものや楽しい時間を味わう感性に優れ、暮らしに彩りを加えます。楽しさを優先しやすい面は、やるべきことを先に終える順番を意識すると、華やかさに信頼が加わります。

日干: 戊(つちのえ)

日干が戊の人は、どっしりとそびえる山のように、落ち着きと包容力を持つ人です。多少のことでは動じず、多くの人を受け入れる懐の深さで周囲に安心感を与えます。約束を守る誠実さがあり、長く付き合うほど信頼が深まります。腰が重く変化に慎重な面は、始める日を先に決めて小さく動き出すと、安定感と行動力が両立します。

宿曜: 壁宿

壁宿は、支えと守りを表す宿です。この宿に生まれた人は、表に立つよりも陰で人を支えることに力を注ぎ、誠実さと口の堅さで深い信頼を得ます。穏やかで控えめな人柄の中に、困難に動じない芯の強さを秘めています。献身的な姿勢が自分を後回しにする形で表れる場面もありますが、その支える力は周りの人の挑戦を確かに後押しします。人を守ることで輝く宿です。

ライフパスナンバー: 8

ライフパスナンバーが8の人は、現実の世界で大きな成果を形にする力を持つ人です。目標を高く掲げ、計画と実行力でそれを達成していきます。人や物事をまとめる統率力があり、責任ある立場で本領を発揮します。成果を求めて自分にも人にも厳しくなりやすい面は、過程の努力を認める言葉をかけることで和らぎ、信頼される指導者になります。

干支: 酉(とり)

酉年生まれの人は、几帳面で細部まで丁寧に仕上げる、美意識の高い人です。観察力に優れ、物事の良し悪しを見分ける確かな目を持っています。礼儀正しく筋の通った付き合いを好み、身なりや持ち物にも自分なりのこだわりがあります。完璧を求めて疲れやすいときは、合格点をあらかじめ決めておくと、丁寧さを無理なく長く保てます。

納音: 山下火

納音が山下火の人は、山のふもとで燃えて人々の暮らしを照らす火のように、温もりのある人です。穏やかで親しみやすく、身近な人の気持ちに寄り添って相談相手として頼られます。派手さはなくても、落ち着いた情熱を長く保ちます。遠慮して自分の希望を飲み込みやすいため、思いを言葉にして伝えると、温かな関係がいっそう深まります。

この日の組み合わせ

水の元素と金の五行は、澄んだ水が金から湧き出る組み合わせです。豊かな感受性を鋭い判断力が整え、繊細さと芯の強さを無理なく両立させる気質を持ちます。 ライフパス8は、この組み合わせに目標を成果へ結びつける実行力を加えます。責任ある立場に立つほど、気質が大きく生かされます。 感じ取った人の望みを仕事に生かすと、共感力が確かな成果になります。

太陽星座の元素(水)、本命星の五行(金)、ライフパスナンバー(8)の組み合わせから選んだ要約です。

年齢と節目

学年早見

小学校入学小学校卒業中学校卒業高校卒業大学卒業(4年制)
1964年4月1970年3月1973年3月1976年3月1980年3月

4月2日〜12月31日生まれなので、翌年の早生まれの人と同じ学年です(早生まれと学年)。

18歳(成年)になるのは1975年、20歳になるのは1977年です。

厄年(数え年)

数え年前厄本厄後厄
男性25歳1980年1981年1982年
男性(大厄)42歳1997年1998年1999年
男性61歳2016年2017年2018年
女性19歳1974年1975年1976年
女性(大厄)33歳1988年1989年1990年
女性37歳1992年1993年1994年
女性61歳2016年2017年2018年

厄年は数え年で数え、1月1日から年が変わるものとして示しています。立春を境にする地域や寺社もあります(厄年の数え方)。

長寿祝いの年

名称数え年で祝う年満年齢で祝う年
還暦2017年(数え61歳)2017年(満60歳)
古希2026年(数え70歳)2027年(満70歳)
喜寿2033年(数え77歳)2034年(満77歳)
傘寿2036年(数え80歳)2037年(満80歳)
米寿2044年(数え88歳)2045年(満88歳)
卒寿2046年(数え90歳)2047年(満90歳)
白寿2055年(数え99歳)2056年(満99歳)
百寿2056年(数え100歳)2057年(満100歳)

相性の良い相手

体系相手根拠
九星(本命星 七赤金星)八白土星土が金を生む相生(八白土星が七赤金星を支える)
一白水星金が水を生む相生(七赤金星が一白水星を支える)
二黒土星土が金を生む相生(二黒土星が七赤金星を支える)
星座(さそり座)うお座120度(トライン)。同じ水の元素
かに座120度(トライン)。同じ水の元素
さそり座同じ星座。同じ水の元素
干支(酉(とり)年)丑(うし)三合(巳・酉・丑)の組
辰(たつ)支合(陰陽が結び合う組)
巳(へび)三合(巳・酉・丑)の組
宿曜(壁宿)井宿壁宿から見て「親」(近距離)の栄親の関係
奎宿壁宿から見て「栄」(近距離)の栄親の関係
柳宿壁宿から見て「栄」(中距離)の栄親の関係

二人の生年月日から相性を一度に調べるには相性ツールを使ってください。

今年の吉方位

2026年(立春から翌年の節分まで)の七赤金星の吉方位は東・北西、凶方位は北・北東・南・南西です。月ごとの吉凶は七赤金星の2026年の吉方位にまとめています。

本命星が七赤金星の人の年ごとの吉方位と、月ごとの吉凶は七赤金星の吉方位(2026年)から2036年まで順に見られます。方位の求め方は本サイトの方式で説明しています。

よくある質問

1957年11月2日生まれの九星は何ですか。
本命星は七赤金星、月命星は九紫火星です。九星気学の年は立春が境目で、1957年の立春は2月4日 10:54です。この日は立春以降なので、その年の九星です。
1957年11月2日生まれの干支は何ですか。
1月1日を境にした干支は丁酉(ひのととり)で、酉(とり)年です。四柱推命の年柱は立春が境目で、丁酉です。
1957年11月2日生まれの星座は何ですか。
太陽星座はさそり座です。月星座はうお座、金星星座はいて座です。月星座と金星星座は、太陽星座と同じ日でも年によって変わります。
1957年11月2日は何曜日で、六曜は何ですか。
土曜日で、六曜は先勝です。旧暦では1957年9月11日にあたります。

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