1957年11月10日生まれ昭和32年11月10日・日曜日

1957年11月10日(昭和32年)に生まれた人の、四柱推命の命式・九星・宿曜・星座・数秘術などを、すべて暦の計算で求めて一覧にしました。下の表がこの日の基本データで、その下に各体系の定義、年齢の節目、相性の良い相手をまとめています。

1957年11月10日の基本データ

1957年11月10日生まれの占いデータ(日本時間・正午の時点)
曜日日曜日
六曜先負
十二直閉
旧暦1957年9月19日
二十四節気立冬(11月8日 01:19から)
七十二候山茶始開(つばきはじめてひらく)・初候
月齢・月相17.9・寝待月
干支(年)丁酉(酉(とり)年)
年柱・月柱・日柱丁酉・辛亥・丙戌
日干丙(ひのえ・火の陽)
空亡(天中殺)午未
本命星七赤金星
月命星八白土星
日命星二黒土星
傾斜巽宮傾斜(四緑木星)
宿曜井宿(せいしゅく)
太陽星座さそり座・第2デカン・支配星冥王星
月星座ふたご座
水星星座さそり座
金星星座やぎ座
火星星座さそり座
ライフパスナンバー7
バースデーナンバー1
納音山下火(さんげか)
本命卦男性 兌(西四命)・女性 艮(西四命)
誕生石トパーズ・シトリン
誕生花(一般的な例)フヨウ(繊細な美・しとやかな恋人)
年齢(2026年11月時点)満68歳・数え年70歳
学年(今年度)2026年度は大学卒業後の学年
パーソナルイヤー(2026年)4

この日の暦

1957年11月10日は日曜日です。六曜は先負、十二直は閉にあたります。旧暦では1957年9月19日です。二十四節気は立冬(11月8日01:19から)、七十二候は初候の「山茶始開(つばきはじめてひらく)」の期間です。正午の月齢は17.9で、月の形は寝待月です。

六曜の先負
「先んずれば負ける」を意味する暦注です。
十二直の閉
物事を閉じ納める日を表す暦注です。
立冬
冬の始まりを示す節気です。
山茶始開
山茶花の花が咲き始める頃です。
寝待月
満月から四日ほど過ぎた、旧暦十九日ごろの月です。

命式・九星・星座のまとめ

四柱推命では、年柱が丁酉、月柱が辛亥、日柱が丙戌です。日干は丙(ひのえ)で、火の陽、自然物では太陽にたとえられます。年干は日干から見て劫財、月干は正財にあたり、日柱の十二運は墓です。空亡(天中殺)は午未です。三柱の六字の五行は、木0・火2・土1・金2・水1で、最も多いのは火と金、無いのは木です。

九星気学では、本命星が七赤金星、月命星が八白土星、日命星が二黒土星です。本命星の五行は金で、傾斜は巽宮傾斜(四緑木星)です。

西洋占星術では、太陽がさそり座の第2デカン(デカンの支配星は海王星)にあります。さそり座は水の元素・不動宮で、支配星は冥王星です。正午の時点で、月はふたご座、水星はさそり座、金星はやぎ座、火星はさそり座にあります。

数秘術のライフパスナンバーは7、バースデーナンバーは1です。宿曜では井宿(せいしゅく)に生まれています。納音は山下火、本命卦は男性が兌、女性が艮です。11月の誕生石はトパーズ・シトリン、この日の誕生花の一例はフヨウ(繊細な美・しとやかな恋人)です。

五行バランスと通変星・十二運

0木2火1土2金1水
三柱の天干と地支(蔵干は本気のみ)の五行の数
干支天干地支蔵干(本気)通変星十二運
年柱丁酉丁酉辛劫財死
月柱辛亥辛亥壬正財絶
日柱丙戌丙戌戊日主(基準)墓

通変星は通変星とは、十二運は十二運とは、時柱を出さない理由は時柱と出生時刻で説明しています。

体系ごとの定義

太陽星座: さそり座 第2デカン

さそり座の第2デカンに太陽がある人は、うお座の海王星から豊かな共感力を受け取り、言葉にならない感情を受け止める人です。相手の心の奥にあるものを直感で察し、黙ってそばにいることで支えます。想像力が豊かで、芸術や表現の世界で強い印象を残します。人の感情を背負いすぎないよう、自分だけの静かな時間を確保すると心が澄みます。

月星座: ふたご座

月がふたご座にある人は、気持ちを言葉にすることで心を整える人です。もやもやしたことも、誰かに話したり書き出したりすると軽くなります。安心できるのは、刺激と会話のある環境です。素の自分は少年少女のように無邪気で、退屈がいちばんの苦手です。気分が沈んだときは、新しい本や場所に触れると心が自然に動き出します。

金星星座: やぎ座

金星がやぎ座にある人は、時間をかけて信頼に足る愛を築く人です。恋のはじめは慎重で、相手の誠実さや将来性をじっくり見極めます。愛情表現は控えめですが、約束を守り続けることで深い思いを示します。デートは落ち着いた場所や、質のよい食事を好みます。照れて気持ちを言葉にしにくいときは、短い手紙で伝えると想いが届きます。

本命星: 七赤金星

七赤金星の人は、沢の水が周りを潤すように、人に喜びを与える人です。社交的で話し上手なため、どんな場でも空気を和ませ、人を集める中心になります。美しいものや楽しい時間を味わう感性に優れ、暮らしに彩りを加えます。楽しさを優先しやすい面は、やるべきことを先に終える順番を意識すると、華やかさに信頼が加わります。

日干: 丙(ひのえ)

日干が丙の人は、空に輝く太陽のように明るく開放的で、周りを照らす人です。気持ちをまっすぐに表現し、裏表のない態度で誰とでもすぐに打ち解けます。情熱と行動力があり、思い立ったことを素早く実行に移します。勢いで始めて途中で関心が薄れやすい面は、目標を人に話して見守ってもらうと、明るさが長く続く力になります。

宿曜: 井宿

井宿は、知性と理論を表す宿です。この宿に生まれた人は、水をたたえた井戸のように豊かな知識を蓄え、物事を論理的に整理する力を持ちます。感情よりも筋道を重んじ、議論を通じて真実に近づこうとします。正しさを優先する姿勢が理屈っぽく映る場面もありますが、公平で冷静な判断は周囲から深く信頼されます。考える力で道を切り開く宿です。

ライフパスナンバー: 7

ライフパスナンバーが7の人は、真理を求めて深く考え続ける探究者です。表面的な答えに満足せず、物事の仕組みや意味を自分で納得できるまで掘り下げます。分析力と直感の両方に優れ、ほかの人が気づかない本質を見抜きます。人と距離を取りやすい面は、関心を分かち合える仲間を持つことで和らぎ、知恵を周りに生かせるようになります。

干支: 酉(とり)

酉年生まれの人は、几帳面で細部まで丁寧に仕上げる、美意識の高い人です。観察力に優れ、物事の良し悪しを見分ける確かな目を持っています。礼儀正しく筋の通った付き合いを好み、身なりや持ち物にも自分なりのこだわりがあります。完璧を求めて疲れやすいときは、合格点をあらかじめ決めておくと、丁寧さを無理なく長く保てます。

納音: 山下火

納音が山下火の人は、山のふもとで燃えて人々の暮らしを照らす火のように、温もりのある人です。穏やかで親しみやすく、身近な人の気持ちに寄り添って相談相手として頼られます。派手さはなくても、落ち着いた情熱を長く保ちます。遠慮して自分の希望を飲み込みやすいため、思いを言葉にして伝えると、温かな関係がいっそう深まります。

この日の組み合わせ

水の元素と金の五行は、澄んだ水が金から湧き出る組み合わせです。豊かな感受性を鋭い判断力が整え、繊細さと芯の強さを無理なく両立させる気質を持ちます。 ライフパス7は、この組み合わせに物事の本質を探る分析の力を加えます。一人で考える時間を通して、気質に深みと確かさが生まれます。 一人で静かに考える時間を確保すると、深い洞察が自然に生まれます。

太陽星座の元素(水)、本命星の五行(金)、ライフパスナンバー(7)の組み合わせから選んだ要約です。

年齢と節目

学年早見

小学校入学小学校卒業中学校卒業高校卒業大学卒業(4年制)
1964年4月1970年3月1973年3月1976年3月1980年3月

4月2日〜12月31日生まれなので、翌年の早生まれの人と同じ学年です(早生まれと学年)。

18歳(成年)になるのは1975年、20歳になるのは1977年です。

厄年(数え年)

数え年前厄本厄後厄
男性25歳1980年1981年1982年
男性(大厄)42歳1997年1998年1999年
男性61歳2016年2017年2018年
女性19歳1974年1975年1976年
女性(大厄)33歳1988年1989年1990年
女性37歳1992年1993年1994年
女性61歳2016年2017年2018年

厄年は数え年で数え、1月1日から年が変わるものとして示しています。立春を境にする地域や寺社もあります(厄年の数え方)。

長寿祝いの年

名称数え年で祝う年満年齢で祝う年
還暦2017年(数え61歳)2017年(満60歳)
古希2026年(数え70歳)2027年(満70歳)
喜寿2033年(数え77歳)2034年(満77歳)
傘寿2036年(数え80歳)2037年(満80歳)
米寿2044年(数え88歳)2045年(満88歳)
卒寿2046年(数え90歳)2047年(満90歳)
白寿2055年(数え99歳)2056年(満99歳)
百寿2056年(数え100歳)2057年(満100歳)

相性の良い相手

体系相手根拠
九星(本命星 七赤金星)八白土星土が金を生む相生(八白土星が七赤金星を支える)
一白水星金が水を生む相生(七赤金星が一白水星を支える)
二黒土星土が金を生む相生(二黒土星が七赤金星を支える)
星座(さそり座)うお座120度(トライン)。同じ水の元素
かに座120度(トライン)。同じ水の元素
さそり座同じ星座。同じ水の元素
干支(酉(とり)年)丑(うし)三合(巳・酉・丑)の組
辰(たつ)支合(陰陽が結び合う組)
巳(へび)三合(巳・酉・丑)の組
宿曜(井宿)鬼宿井宿から見て「栄」(近距離)の栄親の関係
亢宿井宿から見て「親」(近距離)の栄親の関係
房宿井宿から見て「栄」(中距離)の栄親の関係

二人の生年月日から相性を一度に調べるには相性ツールを使ってください。

今年の吉方位

2026年(立春から翌年の節分まで)の七赤金星の吉方位は東・北西、凶方位は北・北東・南・南西です。月ごとの吉凶は七赤金星の2026年の吉方位にまとめています。

本命星が七赤金星の人の年ごとの吉方位と、月ごとの吉凶は七赤金星の吉方位(2026年)から2036年まで順に見られます。方位の求め方は本サイトの方式で説明しています。

よくある質問

1957年11月10日生まれの九星は何ですか。
本命星は七赤金星、月命星は八白土星です。九星気学の年は立春が境目で、1957年の立春は2月4日 10:54です。この日は立春以降なので、その年の九星です。
1957年11月10日生まれの干支は何ですか。
1月1日を境にした干支は丁酉(ひのととり)で、酉(とり)年です。四柱推命の年柱は立春が境目で、丁酉です。
1957年11月10日生まれの星座は何ですか。
太陽星座はさそり座です。月星座はふたご座、金星星座はやぎ座です。月星座と金星星座は、太陽星座と同じ日でも年によって変わります。
1957年11月10日は何曜日で、六曜は何ですか。
日曜日で、六曜は先負です。旧暦では1957年9月19日にあたります。

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