1957年11月16日生まれ昭和32年11月16日・土曜日

1957年11月16日(昭和32年)に生まれた人の、四柱推命の命式・九星・宿曜・星座・数秘術などを、すべて暦の計算で求めて一覧にしました。下の表がこの日の基本データで、その下に各体系の定義、年齢の節目、相性の良い相手をまとめています。

1957年11月16日の基本データ

1957年11月16日生まれの占いデータ(日本時間・正午の時点)
曜日土曜日
六曜先負
十二直執
旧暦1957年9月25日
二十四節気立冬(11月8日 01:19から)
七十二候地始凍(ちはじめてこおる)・次候
月齢・月相23.9・下弦の月
干支(年)丁酉(酉(とり)年)
年柱・月柱・日柱丁酉・辛亥・壬辰
日干壬(みずのえ・水の陽)
空亡(天中殺)午未
本命星七赤金星
月命星八白土星
日命星五黄土星
傾斜巽宮傾斜(四緑木星)
宿曜軫宿(しんしゅく)
太陽星座さそり座・第3デカン・支配星冥王星
月星座おとめ座
水星星座いて座
金星星座やぎ座
火星星座さそり座
ライフパスナンバー4
バースデーナンバー7
納音山下火(さんげか)
本命卦男性 兌(西四命)・女性 艮(西四命)
誕生石トパーズ・シトリン
誕生花(一般的な例)サザンカ(困難に打ち克つ・ひたむきさ)
年齢(2026年11月時点)満68歳・数え年70歳
学年(今年度)2026年度は大学卒業後の学年
パーソナルイヤー(2026年)1

この日の暦

1957年11月16日は土曜日です。六曜は先負、十二直は執にあたります。旧暦では1957年9月25日です。二十四節気は立冬(11月8日01:19から)、七十二候は次候の「地始凍(ちはじめてこおる)」の期間です。正午の月齢は23.9で、月の形は下弦の月です。

六曜の先負
「先んずれば負ける」を意味する暦注です。
十二直の執
物事を執り行う日を表す暦注です。
立冬
冬の始まりを示す節気です。
地始凍
冷え込みが厳しくなり、大地が凍り始める頃です。
下弦の月
満月から七日目ごろの、左半分が光る半月です。

命式・九星・星座のまとめ

四柱推命では、年柱が丁酉、月柱が辛亥、日柱が壬辰です。日干は壬(みずのえ)で、水の陽、自然物では大海・大河にたとえられます。年干は日干から見て正財、月干は印綬にあたり、日柱の十二運は墓です。空亡(天中殺)は午未です。三柱の六字の五行は、木0・火1・土1・金2・水2で、最も多いのは金と水、無いのは木です。

九星気学では、本命星が七赤金星、月命星が八白土星、日命星が五黄土星です。本命星の五行は金で、傾斜は巽宮傾斜(四緑木星)です。

西洋占星術では、太陽がさそり座の第3デカン(デカンの支配星は月)にあります。さそり座は水の元素・不動宮で、支配星は冥王星です。正午の時点で、月はおとめ座、水星はいて座、金星はやぎ座、火星はさそり座にあります。

数秘術のライフパスナンバーは4、バースデーナンバーは7です。宿曜では軫宿(しんしゅく)に生まれています。納音は山下火、本命卦は男性が兌、女性が艮です。11月の誕生石はトパーズ・シトリン、この日の誕生花の一例はサザンカ(困難に打ち克つ・ひたむきさ)です。

五行バランスと通変星・十二運

0木1火1土2金2水
三柱の天干と地支(蔵干は本気のみ)の五行の数
干支天干地支蔵干(本気)通変星十二運
年柱丁酉丁酉辛正財沐浴
月柱辛亥辛亥壬印綬建禄
日柱壬辰壬辰戊日主(基準)墓

通変星は通変星とは、十二運は十二運とは、時柱を出さない理由は時柱と出生時刻で説明しています。

体系ごとの定義

太陽星座: さそり座 第3デカン

さそり座の第3デカンに太陽がある人は、かに座の月から温かな情を受け取り、身内を全力で守る人です。一度心を開いた相手とは家族のような絆を結び、困難なときほど力になります。記憶力がよく、受けた恩をいつまでも忘れません。傷ついた気持ちを長く抱えやすいので、信頼できる人に話して言葉にすると、心が軽くなります。

月星座: おとめ座

月がおとめ座にある人は、秩序と予定が整っていると心が落ち着く人です。部屋が片付いている、やるべきことが見えているといった状態が安心の土台になります。不安を感じると細かいことが気になり、つい心配を重ねます。素の自分は控えめで世話好きです。気持ちが乱れたら、引き出し一つを片付けるなど小さな整理をすると、心も整います。

金星星座: やぎ座

金星がやぎ座にある人は、時間をかけて信頼に足る愛を築く人です。恋のはじめは慎重で、相手の誠実さや将来性をじっくり見極めます。愛情表現は控えめですが、約束を守り続けることで深い思いを示します。デートは落ち着いた場所や、質のよい食事を好みます。照れて気持ちを言葉にしにくいときは、短い手紙で伝えると想いが届きます。

本命星: 七赤金星

七赤金星の人は、沢の水が周りを潤すように、人に喜びを与える人です。社交的で話し上手なため、どんな場でも空気を和ませ、人を集める中心になります。美しいものや楽しい時間を味わう感性に優れ、暮らしに彩りを加えます。楽しさを優先しやすい面は、やるべきことを先に終える順番を意識すると、華やかさに信頼が加わります。

日干: 壬(みずのえ)

日干が壬の人は、果てしなく広がる大海や大河のように、度量の大きな人です。細かいことにこだわらないおおらかさと、広い視野で物事を動かす知恵を兼ね備えています。自由を愛し、新しい世界や人との出会いを求めて行動します。気の向くままに流れやすい面は、目指す方向を先に定めておくことで、大きな力が一つにまとまります。

宿曜: 軫宿

軫宿は、社交性と調和を表す宿です。この宿に生まれた人は、相手の気持ちを素早く読み取り、誰とでも穏やかな関係を築く柔らかさを持ちます。人と人を結ぶ橋渡しが得意で、組織や集まりの中で欠かせない存在になります。誰にでも合わせる姿勢が本心の見えにくさとして映る場面もありますが、その気配りは多くの人に安心を与えます。人の縁を広げて豊かさを得る宿です。

ライフパスナンバー: 4

ライフパスナンバーが4の人は、確かな土台を築き、安心できる仕組みを作る人です。地道な努力を苦にせず、決めたことを一つずつ積み上げて大きな成果に変えます。誠実で責任感が強く、約束を守ることで深い信頼を得ます。変化への戸惑いは、新しいことを小さく試してみることで和らぎ、持ち前の堅実さに柔軟さが加わります。

干支: 酉(とり)

酉年生まれの人は、几帳面で細部まで丁寧に仕上げる、美意識の高い人です。観察力に優れ、物事の良し悪しを見分ける確かな目を持っています。礼儀正しく筋の通った付き合いを好み、身なりや持ち物にも自分なりのこだわりがあります。完璧を求めて疲れやすいときは、合格点をあらかじめ決めておくと、丁寧さを無理なく長く保てます。

納音: 山下火

納音が山下火の人は、山のふもとで燃えて人々の暮らしを照らす火のように、温もりのある人です。穏やかで親しみやすく、身近な人の気持ちに寄り添って相談相手として頼られます。派手さはなくても、落ち着いた情熱を長く保ちます。遠慮して自分の希望を飲み込みやすいため、思いを言葉にして伝えると、温かな関係がいっそう深まります。

この日の組み合わせ

水の元素と金の五行は、澄んだ水が金から湧き出る組み合わせです。豊かな感受性を鋭い判断力が整え、繊細さと芯の強さを無理なく両立させる気質を持ちます。 ライフパス4は、この組み合わせに一歩ずつ形を築く堅実さを加えます。計画を立てて続けることで、気質を確かな実績に変えます。 気持ちが揺れる日も決まった習慣を続けると、心が安定していきます。

太陽星座の元素(水)、本命星の五行(金)、ライフパスナンバー(4)の組み合わせから選んだ要約です。

年齢と節目

学年早見

小学校入学小学校卒業中学校卒業高校卒業大学卒業(4年制)
1964年4月1970年3月1973年3月1976年3月1980年3月

4月2日〜12月31日生まれなので、翌年の早生まれの人と同じ学年です(早生まれと学年)。

18歳(成年)になるのは1975年、20歳になるのは1977年です。

厄年(数え年)

数え年前厄本厄後厄
男性25歳1980年1981年1982年
男性(大厄)42歳1997年1998年1999年
男性61歳2016年2017年2018年
女性19歳1974年1975年1976年
女性(大厄)33歳1988年1989年1990年
女性37歳1992年1993年1994年
女性61歳2016年2017年2018年

厄年は数え年で数え、1月1日から年が変わるものとして示しています。立春を境にする地域や寺社もあります(厄年の数え方)。

長寿祝いの年

名称数え年で祝う年満年齢で祝う年
還暦2017年(数え61歳)2017年(満60歳)
古希2026年(数え70歳)2027年(満70歳)
喜寿2033年(数え77歳)2034年(満77歳)
傘寿2036年(数え80歳)2037年(満80歳)
米寿2044年(数え88歳)2045年(満88歳)
卒寿2046年(数え90歳)2047年(満90歳)
白寿2055年(数え99歳)2056年(満99歳)
百寿2056年(数え100歳)2057年(満100歳)

相性の良い相手

体系相手根拠
九星(本命星 七赤金星)八白土星土が金を生む相生(八白土星が七赤金星を支える)
一白水星金が水を生む相生(七赤金星が一白水星を支える)
二黒土星土が金を生む相生(二黒土星が七赤金星を支える)
星座(さそり座)うお座120度(トライン)。同じ水の元素
かに座120度(トライン)。同じ水の元素
さそり座同じ星座。同じ水の元素
干支(酉(とり)年)丑(うし)三合(巳・酉・丑)の組
辰(たつ)支合(陰陽が結び合う組)
巳(へび)三合(巳・酉・丑)の組
宿曜(軫宿)角宿軫宿から見て「栄」(近距離)の栄親の関係
斗宿軫宿から見て「親」(近距離)の栄親の関係
昴宿軫宿から見て「親」(中距離)の栄親の関係

二人の生年月日から相性を一度に調べるには相性ツールを使ってください。

今年の吉方位

2026年(立春から翌年の節分まで)の七赤金星の吉方位は東・北西、凶方位は北・北東・南・南西です。月ごとの吉凶は七赤金星の2026年の吉方位にまとめています。

本命星が七赤金星の人の年ごとの吉方位と、月ごとの吉凶は七赤金星の吉方位(2026年)から2036年まで順に見られます。方位の求め方は本サイトの方式で説明しています。

よくある質問

1957年11月16日生まれの九星は何ですか。
本命星は七赤金星、月命星は八白土星です。九星気学の年は立春が境目で、1957年の立春は2月4日 10:54です。この日は立春以降なので、その年の九星です。
1957年11月16日生まれの干支は何ですか。
1月1日を境にした干支は丁酉(ひのととり)で、酉(とり)年です。四柱推命の年柱は立春が境目で、丁酉です。
1957年11月16日生まれの星座は何ですか。
太陽星座はさそり座です。月星座はおとめ座、金星星座はやぎ座です。月星座と金星星座は、太陽星座と同じ日でも年によって変わります。
1957年11月16日は何曜日で、六曜は何ですか。
土曜日で、六曜は先負です。旧暦では1957年9月25日にあたります。

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