1957年12月3日生まれ昭和32年12月3日・火曜日

1957年12月3日(昭和32年)に生まれた人の、四柱推命の命式・九星・宿曜・星座・数秘術などを、すべて暦の計算で求めて一覧にしました。下の表がこの日の基本データで、その下に各体系の定義、年齢の節目、相性の良い相手をまとめています。

1957年12月3日の基本データ

1957年12月3日生まれの占いデータ(日本時間・正午の時点)
曜日火曜日
六曜先負
十二直開
旧暦1957年10月12日
二十四節気小雪(11月22日 22:39から)
七十二候橘始黄(たちばなはじめてきばむ)・末候
月齢・月相11.4・十三夜月
干支(年)丁酉(酉(とり)年)
年柱・月柱・日柱丁酉・辛亥・己酉
日干己(つちのと・土の陰)
空亡(天中殺)寅卯
本命星七赤金星
月命星八白土星
日命星六白金星
傾斜巽宮傾斜(四緑木星)
宿曜胃宿(いしゅく)
太陽星座いて座・第2デカン・支配星木星
月星座おひつじ座
水星星座やぎ座
金星星座やぎ座
火星星座さそり座
ライフパスナンバー1
バースデーナンバー3
納音山下火(さんげか)
本命卦男性 兌(西四命)・女性 艮(西四命)
誕生石トルコ石・ラピスラズリ・タンザナイト・ジルコン
誕生花(一般的な例)バラ(愛・美)
年齢(2026年11月時点)満68歳・数え年70歳
学年(今年度)2026年度は大学卒業後の学年
パーソナルイヤー(2026年)7

この日の暦

1957年12月3日は火曜日です。六曜は先負、十二直は開にあたります。旧暦では1957年10月12日です。二十四節気は小雪(11月22日22:39から)、七十二候は末候の「橘始黄(たちばなはじめてきばむ)」の期間です。正午の月齢は11.4で、月の形は十三夜月です。

六曜の先負
「先んずれば負ける」を意味する暦注です。
十二直の開
道が開ける日を表す暦注です。
小雪
寒さが進み、山間部などで雪がちらつき始める時期を表す節気です。
橘始黄
橘の実が黄色く色づき始める頃です。
十三夜月
新月から十三日目ごろの、満月の少し手前の月です。

命式・九星・星座のまとめ

四柱推命では、年柱が丁酉、月柱が辛亥、日柱が己酉です。日干は己(つちのと)で、土の陰、自然物では田畑にたとえられます。年干は日干から見て偏印、月干は食神にあたり、日柱の十二運は長生です。空亡(天中殺)は寅卯です。三柱の六字の五行は、木0・火1・土1・金3・水1で、最も多いのは金、無いのは木です。

九星気学では、本命星が七赤金星、月命星が八白土星、日命星が六白金星です。本命星の五行は金で、傾斜は巽宮傾斜(四緑木星)です。

西洋占星術では、太陽がいて座の第2デカン(デカンの支配星は火星)にあります。いて座は火の元素・柔軟宮で、支配星は木星です。正午の時点で、月はおひつじ座、水星はやぎ座、金星はやぎ座、火星はさそり座にあります。

数秘術のライフパスナンバーは1、バースデーナンバーは3です。宿曜では胃宿(いしゅく)に生まれています。納音は山下火、本命卦は男性が兌、女性が艮です。12月の誕生石はトルコ石・ラピスラズリ・タンザナイト・ジルコン、この日の誕生花の一例はバラ(愛・美)です。

五行バランスと通変星・十二運

0木1火1土3金1水
三柱の天干と地支(蔵干は本気のみ)の五行の数
干支天干地支蔵干(本気)通変星十二運
年柱丁酉丁酉辛偏印長生
月柱辛亥辛亥壬食神胎
日柱己酉己酉辛日主(基準)長生

通変星は通変星とは、十二運は十二運とは、時柱を出さない理由は時柱と出生時刻で説明しています。

体系ごとの定義

太陽星座: いて座 第2デカン

いて座の第2デカンに太陽がある人は、おひつじ座の火星から勇気を受け取り、理想をすぐ行動に移す人です。行きたい場所、やりたいことが見つかれば、迷わず準備を始めます。困難を冒険としてとらえる前向きさがあり、周囲に挑戦する勇気を与えます。勢い余って計画が雑になったときは、出発前に持ち物と予算を確かめる習慣が役立ちます。

月星座: おひつじ座

月がおひつじ座にある人は、感情が一瞬で燃え上がり、一瞬で静まる人です。待たされることや遠回しな態度に心がざわつき、すぐに体を動かすことで落ち着きを取り戻します。安心できるのは、自分のペースで決めてよい環境です。素の自分は子どものように正直なので、気持ちが高ぶったときは走る・歩くなど体を使うと、自分を責めずに切り替えられます。

金星星座: やぎ座

金星がやぎ座にある人は、時間をかけて信頼に足る愛を築く人です。恋のはじめは慎重で、相手の誠実さや将来性をじっくり見極めます。愛情表現は控えめですが、約束を守り続けることで深い思いを示します。デートは落ち着いた場所や、質のよい食事を好みます。照れて気持ちを言葉にしにくいときは、短い手紙で伝えると想いが届きます。

本命星: 七赤金星

七赤金星の人は、沢の水が周りを潤すように、人に喜びを与える人です。社交的で話し上手なため、どんな場でも空気を和ませ、人を集める中心になります。美しいものや楽しい時間を味わう感性に優れ、暮らしに彩りを加えます。楽しさを優先しやすい面は、やるべきことを先に終える順番を意識すると、華やかさに信頼が加わります。

日干: 己(つちのと)

日干が己の人は、作物を育てる田畑のように、人や物事を育む力を持つ人です。細やかな気配りで相手の必要に先回りし、その人の良さを引き出します。知識や経験を蓄えて実務に生かすのが得意で、身近な場面で頼りにされます。周りを優先しすぎて自分の希望を後回しにしやすいため、望みを言葉にする習慣を持つと、育む力が自分にも向かいます。

宿曜: 胃宿

胃宿は、意志と活力を表す宿です。この宿に生まれた人は、目標を定めると迷わず進む強い意志と、自分の手で道を切り開く独立心を持ちます。旺盛なエネルギーで困難を乗り越え、望むものをたくましくつかみ取ります。勢いの強さがわがままとして映る場面もありますが、その行動力は停滞した状況を力強く動かします。二十七宿を締めくくる、生命力にあふれた宿です。

ライフパスナンバー: 1

ライフパスナンバーが1の人は、自分の意志で人生を切り開く開拓者です。人の後を追うより、自分が最初の一歩を踏み出すことに喜びを感じます。決断力と実行力に優れ、困難な状況でも自分を信じて前へ進みます。独りで抱え込みやすい面は、信頼できる仲間に役割を任せることで和らぎ、リーダーとしての器がさらに大きくなります。

干支: 酉(とり)

酉年生まれの人は、几帳面で細部まで丁寧に仕上げる、美意識の高い人です。観察力に優れ、物事の良し悪しを見分ける確かな目を持っています。礼儀正しく筋の通った付き合いを好み、身なりや持ち物にも自分なりのこだわりがあります。完璧を求めて疲れやすいときは、合格点をあらかじめ決めておくと、丁寧さを無理なく長く保てます。

納音: 山下火

納音が山下火の人は、山のふもとで燃えて人々の暮らしを照らす火のように、温もりのある人です。穏やかで親しみやすく、身近な人の気持ちに寄り添って相談相手として頼られます。派手さはなくても、落ち着いた情熱を長く保ちます。遠慮して自分の希望を飲み込みやすいため、思いを言葉にして伝えると、温かな関係がいっそう深まります。

この日の組み合わせ

火の元素と金の五行は、情熱が鋭い決断力を鍛え上げる組み合わせです。迷いを断ち切る潔さがあり、目標を定めると脇目も振らずに一直線に進む強さを持ちます。 ライフパス1は、この組み合わせに先頭に立って物事を始める力を加えます。迷う場面でも自分の判断で最初の一歩を踏み出せます。 新しい企画を自分から言い出し、最初の一歩を周りに見せると力が生きます。

太陽星座の元素(火)、本命星の五行(金)、ライフパスナンバー(1)の組み合わせから選んだ要約です。

年齢と節目

学年早見

小学校入学小学校卒業中学校卒業高校卒業大学卒業(4年制)
1964年4月1970年3月1973年3月1976年3月1980年3月

4月2日〜12月31日生まれなので、翌年の早生まれの人と同じ学年です(早生まれと学年)。

18歳(成年)になるのは1975年、20歳になるのは1977年です。

厄年(数え年)

数え年前厄本厄後厄
男性25歳1980年1981年1982年
男性(大厄)42歳1997年1998年1999年
男性61歳2016年2017年2018年
女性19歳1974年1975年1976年
女性(大厄)33歳1988年1989年1990年
女性37歳1992年1993年1994年
女性61歳2016年2017年2018年

厄年は数え年で数え、1月1日から年が変わるものとして示しています。立春を境にする地域や寺社もあります(厄年の数え方)。

長寿祝いの年

名称数え年で祝う年満年齢で祝う年
還暦2017年(数え61歳)2017年(満60歳)
古希2026年(数え70歳)2027年(満70歳)
喜寿2033年(数え77歳)2034年(満77歳)
傘寿2036年(数え80歳)2037年(満80歳)
米寿2044年(数え88歳)2045年(満88歳)
卒寿2046年(数え90歳)2047年(満90歳)
白寿2055年(数え99歳)2056年(満99歳)
百寿2056年(数え100歳)2057年(満100歳)

相性の良い相手

体系相手根拠
九星(本命星 七赤金星)八白土星土が金を生む相生(八白土星が七赤金星を支える)
一白水星金が水を生む相生(七赤金星が一白水星を支える)
二黒土星土が金を生む相生(二黒土星が七赤金星を支える)
星座(いて座)おひつじ座120度(トライン)。同じ火の元素
しし座120度(トライン)。同じ火の元素
いて座同じ星座。同じ火の元素
干支(酉(とり)年)丑(うし)三合(巳・酉・丑)の組
辰(たつ)支合(陰陽が結び合う組)
巳(へび)三合(巳・酉・丑)の組
宿曜(胃宿)昴宿胃宿から見て「栄」(近距離)の栄親の関係
星宿胃宿から見て「親」(近距離)の栄親の関係
翼宿胃宿から見て「栄」(中距離)の栄親の関係

二人の生年月日から相性を一度に調べるには相性ツールを使ってください。

今年の吉方位

2026年(立春から翌年の節分まで)の七赤金星の吉方位は東・北西、凶方位は北・北東・南・南西です。月ごとの吉凶は七赤金星の2026年の吉方位にまとめています。

本命星が七赤金星の人の年ごとの吉方位と、月ごとの吉凶は七赤金星の吉方位(2026年)から2036年まで順に見られます。方位の求め方は本サイトの方式で説明しています。

よくある質問

1957年12月3日生まれの九星は何ですか。
本命星は七赤金星、月命星は八白土星です。九星気学の年は立春が境目で、1957年の立春は2月4日 10:54です。この日は立春以降なので、その年の九星です。
1957年12月3日生まれの干支は何ですか。
1月1日を境にした干支は丁酉(ひのととり)で、酉(とり)年です。四柱推命の年柱は立春が境目で、丁酉です。
1957年12月3日生まれの星座は何ですか。
太陽星座はいて座です。月星座はおひつじ座、金星星座はやぎ座です。月星座と金星星座は、太陽星座と同じ日でも年によって変わります。
1957年12月3日は何曜日で、六曜は何ですか。
火曜日で、六曜は先負です。旧暦では1957年10月12日にあたります。

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