1957年12月23日生まれ昭和32年12月23日・月曜日

1957年12月23日(昭和32年)に生まれた人の、四柱推命の命式・九星・宿曜・星座・数秘術などを、すべて暦の計算で求めて一覧にしました。下の表がこの日の基本データで、その下に各体系の定義、年齢の節目、相性の良い相手をまとめています。

1957年12月23日の基本データ

1957年12月23日生まれの占いデータ(日本時間・正午の時点)
曜日月曜日
六曜先勝
十二直執
旧暦1957年11月3日
二十四節気冬至(12月22日 11:49から)
七十二候乃東生(なつかれくさしょうず)・初候
月齢・月相1.9・新月
干支(年)丁酉(酉(とり)年)
年柱・月柱・日柱丁酉・壬子・己巳
日干己(つちのと・土の陰)
空亡(天中殺)戌亥
本命星七赤金星
月命星七赤金星
日命星六白金星
傾斜乾宮傾斜(六白金星)
宿曜虚宿(きょしゅく)
太陽星座やぎ座・第1デカン・支配星土星
月星座やぎ座
水星星座やぎ座
金星星座みずがめ座
火星星座いて座
ライフパスナンバー3
バースデーナンバー5
納音山下火(さんげか)
本命卦男性 兌(西四命)・女性 艮(西四命)
誕生石トルコ石・ラピスラズリ・タンザナイト・ジルコン
誕生花(一般的な例)シネラリア(喜び・いつも快活)
年齢(2026年11月時点)満68歳・数え年70歳
学年(今年度)2026年度は大学卒業後の学年
パーソナルイヤー(2026年)9

この日の暦

1957年12月23日は月曜日です。六曜は先勝、十二直は執にあたります。旧暦では1957年11月3日です。二十四節気は冬至(12月22日11:49から)、七十二候は初候の「乃東生(なつかれくさしょうず)」の期間です。正午の月齢は1.9で、月の形は新月です。

六曜の先勝
「先んずれば勝つ」を意味する暦注です。
十二直の執
物事を執り行う日を表す暦注です。
冬至
一年で最も昼が短く、夜が長くなる節気です。
乃東生
夏に枯れた靫草が芽を出し始める頃です。
新月
月が太陽と同じ方向にあり、地上からは姿が見えない月です。

命式・九星・星座のまとめ

四柱推命では、年柱が丁酉、月柱が壬子、日柱が己巳です。日干は己(つちのと)で、土の陰、自然物では田畑にたとえられます。年干は日干から見て偏印、月干は正財にあたり、日柱の十二運は帝旺です。空亡(天中殺)は戌亥です。三柱の六字の五行は、木0・火2・土1・金1・水2で、最も多いのは火と水、無いのは木です。

九星気学では、本命星が七赤金星、月命星が七赤金星、日命星が六白金星です。本命星の五行は金で、傾斜は乾宮傾斜(六白金星)です。

西洋占星術では、太陽がやぎ座の第1デカン(デカンの支配星は土星)にあります。やぎ座は地の元素・活動宮で、支配星は土星です。正午の時点で、月はやぎ座、水星はやぎ座、金星はみずがめ座、火星はいて座にあります。

数秘術のライフパスナンバーは3、バースデーナンバーは5です。宿曜では虚宿(きょしゅく)に生まれています。納音は山下火、本命卦は男性が兌、女性が艮です。12月の誕生石はトルコ石・ラピスラズリ・タンザナイト・ジルコン、この日の誕生花の一例はシネラリア(喜び・いつも快活)です。

五行バランスと通変星・十二運

0木2火1土1金2水
三柱の天干と地支(蔵干は本気のみ)の五行の数
干支天干地支蔵干(本気)通変星十二運
年柱丁酉丁酉辛偏印長生
月柱壬子壬子癸正財絶
日柱己巳己巳丙日主(基準)帝旺

通変星は通変星とは、十二運は十二運とは、時柱を出さない理由は時柱と出生時刻で説明しています。

体系ごとの定義

太陽星座: やぎ座 第1デカン

やぎ座の第1デカンに太陽がある人は、土星の力を重ねて受け、努力と忍耐で確かな地位を築く人です。楽な道より正しい道を選び、時間をかけて実力を蓄えます。若いうちから大人びた落ち着きがあり、責任ある役割を任されます。自分に課す基準が高すぎて疲れたときは、ここまでできたという記録を振り返ると、心に余裕が戻ります。

月星座: やぎ座

月がやぎ座にある人は、感情を抑えて冷静にふるまうことで心を保つ人です。不安や悲しみを人に見せるのが苦手で、やるべきことに集中して気持ちを整えます。安心できるのは、役割がはっきりしていて、将来の見通しが立つ環境です。素の自分は繊細で、認められることを静かに望んでいます。甘えてよい相手を一人持つと、心がほどけます。

金星星座: みずがめ座

金星がみずがめ座にある人は、友情のような対等で自由な恋を求める人です。個性的で、知的な刺激をくれる相手に惹かれます。愛情表現はさっぱりしていますが、相手の生き方を尊重することで深い愛を示します。デートは展示会や新しい体験ができる場所を好みます。べったりした関係より、互いの世界を持ちながら支え合う関係で輝きます。

本命星: 七赤金星

七赤金星の人は、沢の水が周りを潤すように、人に喜びを与える人です。社交的で話し上手なため、どんな場でも空気を和ませ、人を集める中心になります。美しいものや楽しい時間を味わう感性に優れ、暮らしに彩りを加えます。楽しさを優先しやすい面は、やるべきことを先に終える順番を意識すると、華やかさに信頼が加わります。

日干: 己(つちのと)

日干が己の人は、作物を育てる田畑のように、人や物事を育む力を持つ人です。細やかな気配りで相手の必要に先回りし、その人の良さを引き出します。知識や経験を蓄えて実務に生かすのが得意で、身近な場面で頼りにされます。周りを優先しすぎて自分の希望を後回しにしやすいため、望みを言葉にする習慣を持つと、育む力が自分にも向かいます。

宿曜: 虚宿

虚宿は、精神性と探究を表す宿です。この宿に生まれた人は、豊かな感受性を持ち、目に見えない世界や物事の本質に深い関心を寄せます。明るさと内省的な静けさの両面を持ち、その奥行きが独特の魅力になります。心の揺れが気まぐれに映る場面もありますが、その繊細さは芸術や思索の分野で大きな力を発揮します。心の深みを生きる力にする宿です。

ライフパスナンバー: 3

ライフパスナンバーが3の人は、自分を表現し、人生を楽しむことで周りを明るくする人です。好奇心が旺盛で、面白いことを見つける天性の感覚を持っています。言葉や芸術を通して気持ちを伝える力に優れ、人の心を軽やかにします。気分によって集中が途切れやすい面は、楽しみながら続けられる仕組みを作ることで、豊かな創造力を形にできます。

干支: 酉(とり)

酉年生まれの人は、几帳面で細部まで丁寧に仕上げる、美意識の高い人です。観察力に優れ、物事の良し悪しを見分ける確かな目を持っています。礼儀正しく筋の通った付き合いを好み、身なりや持ち物にも自分なりのこだわりがあります。完璧を求めて疲れやすいときは、合格点をあらかじめ決めておくと、丁寧さを無理なく長く保てます。

納音: 山下火

納音が山下火の人は、山のふもとで燃えて人々の暮らしを照らす火のように、温もりのある人です。穏やかで親しみやすく、身近な人の気持ちに寄り添って相談相手として頼られます。派手さはなくても、落ち着いた情熱を長く保ちます。遠慮して自分の希望を飲み込みやすいため、思いを言葉にして伝えると、温かな関係がいっそう深まります。

この日の組み合わせ

地の元素と金の五行は、現実感覚と規律がかみ合う組み合わせです。物事を正確に見積もり、決めたことをきちんと守り抜く誠実さと実務の力を持ちます。 ライフパス3は、この組み合わせに楽しさと創造的な表現の力を加えます。明るい言葉や作品を通して、周りの人を元気づけます。 手仕事や料理など形に残る表現を楽しむと、堅実さに彩りが加わります。

太陽星座の元素(地)、本命星の五行(金)、ライフパスナンバー(3)の組み合わせから選んだ要約です。

年齢と節目

学年早見

小学校入学小学校卒業中学校卒業高校卒業大学卒業(4年制)
1964年4月1970年3月1973年3月1976年3月1980年3月

4月2日〜12月31日生まれなので、翌年の早生まれの人と同じ学年です(早生まれと学年)。

18歳(成年)になるのは1975年、20歳になるのは1977年です。

厄年(数え年)

数え年前厄本厄後厄
男性25歳1980年1981年1982年
男性(大厄)42歳1997年1998年1999年
男性61歳2016年2017年2018年
女性19歳1974年1975年1976年
女性(大厄)33歳1988年1989年1990年
女性37歳1992年1993年1994年
女性61歳2016年2017年2018年

厄年は数え年で数え、1月1日から年が変わるものとして示しています。立春を境にする地域や寺社もあります(厄年の数え方)。

長寿祝いの年

名称数え年で祝う年満年齢で祝う年
還暦2017年(数え61歳)2017年(満60歳)
古希2026年(数え70歳)2027年(満70歳)
喜寿2033年(数え77歳)2034年(満77歳)
傘寿2036年(数え80歳)2037年(満80歳)
米寿2044年(数え88歳)2045年(満88歳)
卒寿2046年(数え90歳)2047年(満90歳)
白寿2055年(数え99歳)2056年(満99歳)
百寿2056年(数え100歳)2057年(満100歳)

相性の良い相手

体系相手根拠
九星(本命星 七赤金星)八白土星土が金を生む相生(八白土星が七赤金星を支える)
一白水星金が水を生む相生(七赤金星が一白水星を支える)
二黒土星土が金を生む相生(二黒土星が七赤金星を支える)
星座(やぎ座)おうし座120度(トライン)。同じ地の元素
おとめ座120度(トライン)。同じ地の元素
やぎ座同じ星座。同じ地の元素
干支(酉(とり)年)丑(うし)三合(巳・酉・丑)の組
辰(たつ)支合(陰陽が結び合う組)
巳(へび)三合(巳・酉・丑)の組
宿曜(虚宿)畢宿虚宿から見て「親」(近距離)の栄親の関係
危宿虚宿から見て「栄」(近距離)の栄親の関係
参宿虚宿から見て「栄」(中距離)の栄親の関係

二人の生年月日から相性を一度に調べるには相性ツールを使ってください。

今年の吉方位

2026年(立春から翌年の節分まで)の七赤金星の吉方位は東・北西、凶方位は北・北東・南・南西です。月ごとの吉凶は七赤金星の2026年の吉方位にまとめています。

本命星が七赤金星の人の年ごとの吉方位と、月ごとの吉凶は七赤金星の吉方位(2026年)から2036年まで順に見られます。方位の求め方は本サイトの方式で説明しています。

よくある質問

1957年12月23日生まれの九星は何ですか。
本命星は七赤金星、月命星は七赤金星です。九星気学の年は立春が境目で、1957年の立春は2月4日 10:54です。この日は立春以降なので、その年の九星です。
1957年12月23日生まれの干支は何ですか。
1月1日を境にした干支は丁酉(ひのととり)で、酉(とり)年です。四柱推命の年柱は立春が境目で、丁酉です。
1957年12月23日生まれの星座は何ですか。
太陽星座はやぎ座です。月星座はやぎ座、金星星座はみずがめ座です。月星座と金星星座は、太陽星座と同じ日でも年によって変わります。
1957年12月23日は何曜日で、六曜は何ですか。
月曜日で、六曜は先勝です。旧暦では1957年11月3日にあたります。

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