1957年12月30日生まれ昭和32年12月30日・月曜日

1957年12月30日(昭和32年)に生まれた人の、四柱推命の命式・九星・宿曜・星座・数秘術などを、すべて暦の計算で求めて一覧にしました。下の表がこの日の基本データで、その下に各体系の定義、年齢の節目、相性の良い相手をまとめています。

1957年12月30日の基本データ

1957年12月30日生まれの占いデータ(日本時間・正午の時点)
曜日月曜日
六曜友引
十二直建
旧暦1957年11月10日
二十四節気冬至(12月22日 11:49から)
七十二候麋角解(さわしかのつのおつる)・次候
月齢・月相8.9・上弦の月
干支(年)丁酉(酉(とり)年)
年柱・月柱・日柱丁酉・壬子・丙子
日干丙(ひのえ・火の陽)
空亡(天中殺)申酉
本命星七赤金星
月命星七赤金星
日命星四緑木星
傾斜乾宮傾斜(六白金星)
宿曜昴宿(ぼうしゅく)
太陽星座やぎ座・第1デカン・支配星土星
月星座おひつじ座
水星星座いて座
金星星座みずがめ座
火星星座いて座
ライフパスナンバー1
バースデーナンバー3
納音山下火(さんげか)
本命卦男性 兌(西四命)・女性 艮(西四命)
誕生石トルコ石・ラピスラズリ・タンザナイト・ジルコン
誕生花(一般的な例)ガーベラ(希望・常に前進)
年齢(2026年11月時点)満68歳・数え年70歳
学年(今年度)2026年度は大学卒業後の学年
パーソナルイヤー(2026年)7

この日の暦

1957年12月30日は月曜日です。六曜は友引、十二直は建にあたります。旧暦では1957年11月10日です。二十四節気は冬至(12月22日11:49から)、七十二候は次候の「麋角解(さわしかのつのおつる)」の期間です。正午の月齢は8.9で、月の形は上弦の月です。

六曜の友引
もとは勝負が引き分けになる「共引」を表す暦注です。
十二直の建
万物が生まれ建つ日を表す暦注です。
冬至
一年で最も昼が短く、夜が長くなる節気です。
麋角解
大鹿の角が抜け落ちる頃です。
上弦の月
新月から七日目ごろの、右半分が光る半月です。

命式・九星・星座のまとめ

四柱推命では、年柱が丁酉、月柱が壬子、日柱が丙子です。日干は丙(ひのえ)で、火の陽、自然物では太陽にたとえられます。年干は日干から見て劫財、月干は偏官にあたり、日柱の十二運は胎です。空亡(天中殺)は申酉です。三柱の六字の五行は、木0・火2・土0・金1・水3で、最も多いのは水、無いのは木と土です。

九星気学では、本命星が七赤金星、月命星が七赤金星、日命星が四緑木星です。本命星の五行は金で、傾斜は乾宮傾斜(六白金星)です。

西洋占星術では、太陽がやぎ座の第1デカン(デカンの支配星は土星)にあります。やぎ座は地の元素・活動宮で、支配星は土星です。正午の時点で、月はおひつじ座、水星はいて座、金星はみずがめ座、火星はいて座にあります。

数秘術のライフパスナンバーは1、バースデーナンバーは3です。宿曜では昴宿(ぼうしゅく)に生まれています。納音は山下火、本命卦は男性が兌、女性が艮です。12月の誕生石はトルコ石・ラピスラズリ・タンザナイト・ジルコン、この日の誕生花の一例はガーベラ(希望・常に前進)です。

五行バランスと通変星・十二運

0木2火0土1金3水
三柱の天干と地支(蔵干は本気のみ)の五行の数
干支天干地支蔵干(本気)通変星十二運
年柱丁酉丁酉辛劫財死
月柱壬子壬子癸偏官胎
日柱丙子丙子癸日主(基準)胎

通変星は通変星とは、十二運は十二運とは、時柱を出さない理由は時柱と出生時刻で説明しています。

体系ごとの定義

太陽星座: やぎ座 第1デカン

やぎ座の第1デカンに太陽がある人は、土星の力を重ねて受け、努力と忍耐で確かな地位を築く人です。楽な道より正しい道を選び、時間をかけて実力を蓄えます。若いうちから大人びた落ち着きがあり、責任ある役割を任されます。自分に課す基準が高すぎて疲れたときは、ここまでできたという記録を振り返ると、心に余裕が戻ります。

月星座: おひつじ座

月がおひつじ座にある人は、感情が一瞬で燃え上がり、一瞬で静まる人です。待たされることや遠回しな態度に心がざわつき、すぐに体を動かすことで落ち着きを取り戻します。安心できるのは、自分のペースで決めてよい環境です。素の自分は子どものように正直なので、気持ちが高ぶったときは走る・歩くなど体を使うと、自分を責めずに切り替えられます。

金星星座: みずがめ座

金星がみずがめ座にある人は、友情のような対等で自由な恋を求める人です。個性的で、知的な刺激をくれる相手に惹かれます。愛情表現はさっぱりしていますが、相手の生き方を尊重することで深い愛を示します。デートは展示会や新しい体験ができる場所を好みます。べったりした関係より、互いの世界を持ちながら支え合う関係で輝きます。

本命星: 七赤金星

七赤金星の人は、沢の水が周りを潤すように、人に喜びを与える人です。社交的で話し上手なため、どんな場でも空気を和ませ、人を集める中心になります。美しいものや楽しい時間を味わう感性に優れ、暮らしに彩りを加えます。楽しさを優先しやすい面は、やるべきことを先に終える順番を意識すると、華やかさに信頼が加わります。

日干: 丙(ひのえ)

日干が丙の人は、空に輝く太陽のように明るく開放的で、周りを照らす人です。気持ちをまっすぐに表現し、裏表のない態度で誰とでもすぐに打ち解けます。情熱と行動力があり、思い立ったことを素早く実行に移します。勢いで始めて途中で関心が薄れやすい面は、目標を人に話して見守ってもらうと、明るさが長く続く力になります。

宿曜: 昴宿

昴宿は、二十七宿の最初に置かれる宿で、品格と知性を表す宿です。この宿に生まれた人は、身なりや言葉づかいに自然な上品さがあり、美しいものや確かな知識に強く惹かれます。学びを通じて自分を磨くことを喜びとし、文化や教育の場で信頼を集めます。誇りの高さから近寄りがたく見られる場面もありますが、親しくなると穏やかで面倒見のよい一面を見せる人です。

ライフパスナンバー: 1

ライフパスナンバーが1の人は、自分の意志で人生を切り開く開拓者です。人の後を追うより、自分が最初の一歩を踏み出すことに喜びを感じます。決断力と実行力に優れ、困難な状況でも自分を信じて前へ進みます。独りで抱え込みやすい面は、信頼できる仲間に役割を任せることで和らぎ、リーダーとしての器がさらに大きくなります。

干支: 酉(とり)

酉年生まれの人は、几帳面で細部まで丁寧に仕上げる、美意識の高い人です。観察力に優れ、物事の良し悪しを見分ける確かな目を持っています。礼儀正しく筋の通った付き合いを好み、身なりや持ち物にも自分なりのこだわりがあります。完璧を求めて疲れやすいときは、合格点をあらかじめ決めておくと、丁寧さを無理なく長く保てます。

納音: 山下火

納音が山下火の人は、山のふもとで燃えて人々の暮らしを照らす火のように、温もりのある人です。穏やかで親しみやすく、身近な人の気持ちに寄り添って相談相手として頼られます。派手さはなくても、落ち着いた情熱を長く保ちます。遠慮して自分の希望を飲み込みやすいため、思いを言葉にして伝えると、温かな関係がいっそう深まります。

この日の組み合わせ

地の元素と金の五行は、現実感覚と規律がかみ合う組み合わせです。物事を正確に見積もり、決めたことをきちんと守り抜く誠実さと実務の力を持ちます。 ライフパス1は、この組み合わせに先頭に立って物事を始める力を加えます。迷う場面でも自分の判断で最初の一歩を踏み出せます。 自分のやり方を信じて着実に始めると、揺るがない実績が積み上がります。

太陽星座の元素(地)、本命星の五行(金)、ライフパスナンバー(1)の組み合わせから選んだ要約です。

年齢と節目

学年早見

小学校入学小学校卒業中学校卒業高校卒業大学卒業(4年制)
1964年4月1970年3月1973年3月1976年3月1980年3月

4月2日〜12月31日生まれなので、翌年の早生まれの人と同じ学年です(早生まれと学年)。

18歳(成年)になるのは1975年、20歳になるのは1977年です。

厄年(数え年)

数え年前厄本厄後厄
男性25歳1980年1981年1982年
男性(大厄)42歳1997年1998年1999年
男性61歳2016年2017年2018年
女性19歳1974年1975年1976年
女性(大厄)33歳1988年1989年1990年
女性37歳1992年1993年1994年
女性61歳2016年2017年2018年

厄年は数え年で数え、1月1日から年が変わるものとして示しています。立春を境にする地域や寺社もあります(厄年の数え方)。

長寿祝いの年

名称数え年で祝う年満年齢で祝う年
還暦2017年(数え61歳)2017年(満60歳)
古希2026年(数え70歳)2027年(満70歳)
喜寿2033年(数え77歳)2034年(満77歳)
傘寿2036年(数え80歳)2037年(満80歳)
米寿2044年(数え88歳)2045年(満88歳)
卒寿2046年(数え90歳)2047年(満90歳)
白寿2055年(数え99歳)2056年(満99歳)
百寿2056年(数え100歳)2057年(満100歳)

相性の良い相手

体系相手根拠
九星(本命星 七赤金星)八白土星土が金を生む相生(八白土星が七赤金星を支える)
一白水星金が水を生む相生(七赤金星が一白水星を支える)
二黒土星土が金を生む相生(二黒土星が七赤金星を支える)
星座(やぎ座)おうし座120度(トライン)。同じ地の元素
おとめ座120度(トライン)。同じ地の元素
やぎ座同じ星座。同じ地の元素
干支(酉(とり)年)丑(うし)三合(巳・酉・丑)の組
辰(たつ)支合(陰陽が結び合う組)
巳(へび)三合(巳・酉・丑)の組
宿曜(昴宿)畢宿昴宿から見て「栄」(近距離)の栄親の関係
張宿昴宿から見て「親」(近距離)の栄親の関係
軫宿昴宿から見て「栄」(中距離)の栄親の関係

二人の生年月日から相性を一度に調べるには相性ツールを使ってください。

今年の吉方位

2026年(立春から翌年の節分まで)の七赤金星の吉方位は東・北西、凶方位は北・北東・南・南西です。月ごとの吉凶は七赤金星の2026年の吉方位にまとめています。

本命星が七赤金星の人の年ごとの吉方位と、月ごとの吉凶は七赤金星の吉方位(2026年)から2036年まで順に見られます。方位の求め方は本サイトの方式で説明しています。

よくある質問

1957年12月30日生まれの九星は何ですか。
本命星は七赤金星、月命星は七赤金星です。九星気学の年は立春が境目で、1957年の立春は2月4日 10:54です。この日は立春以降なので、その年の九星です。
1957年12月30日生まれの干支は何ですか。
1月1日を境にした干支は丁酉(ひのととり)で、酉(とり)年です。四柱推命の年柱は立春が境目で、丁酉です。
1957年12月30日生まれの星座は何ですか。
太陽星座はやぎ座です。月星座はおひつじ座、金星星座はみずがめ座です。月星座と金星星座は、太陽星座と同じ日でも年によって変わります。
1957年12月30日は何曜日で、六曜は何ですか。
月曜日で、六曜は友引です。旧暦では1957年11月10日にあたります。

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