1962年7月14日生まれ昭和37年7月14日・土曜日

1962年7月14日(昭和37年)に生まれた人の、四柱推命の命式・九星・宿曜・星座・数秘術などを、すべて暦の計算で求めて一覧にしました。下の表がこの日の基本データで、その下に各体系の定義、年齢の節目、相性の良い相手をまとめています。

1962年7月14日の基本データ

1962年7月14日生まれの占いデータ(日本時間・正午の時点)
曜日土曜日
六曜赤口
十二直破
旧暦1962年6月13日
二十四節気小暑(7月7日 23:51から)
七十二候蓮始開(はすはじめてひらく)・次候
月齢・月相12.1・十三夜月
干支(年)壬寅(寅(とら)年)
年柱・月柱・日柱壬寅・丁未・癸丑
日干癸(みずのと・水の陰)
空亡(天中殺)寅卯
本命星二黒土星
月命星六白金星
日命星五黄土星
傾斜坎宮傾斜(一白水星)
宿曜箕宿(きしゅく)
太陽星座かに座・第3デカン・支配星月
月星座いて座
水星星座かに座
金星星座おとめ座
火星星座ふたご座
ライフパスナンバー3
バースデーナンバー5
納音金箔金(きんぱくきん)
本命卦男性 坤(西四命)・女性 巽(東四命)
誕生石ルビー・スフェーン
誕生花(一般的な例)ナデシコ(純愛・無邪気・大胆)
年齢(2026年11月時点)満64歳・数え年65歳
学年(今年度)2026年度は大学卒業後の学年
パーソナルイヤー(2026年)22

この日の暦

1962年7月14日は土曜日です。六曜は赤口、十二直は破にあたります。旧暦では1962年6月13日です。二十四節気は小暑(7月7日23:51から)、七十二候は次候の「蓮始開(はすはじめてひらく)」の期間です。正午の月齢は12.1で、月の形は十三夜月です。

六曜の赤口
陰陽道の赤舌日に由来する暦注です。
十二直の破
物事を打ち破る日を表す暦注です。
小暑
梅雨明けが近づき、本格的な暑さが始まる時期を表す節気です。
蓮始開
蓮の花が咲き始める頃です。
十三夜月
新月から十三日目ごろの、満月の少し手前の月です。

命式・九星・星座のまとめ

四柱推命では、年柱が壬寅、月柱が丁未、日柱が癸丑です。日干は癸(みずのと)で、水の陰、自然物では雨・露にたとえられます。年干は日干から見て劫財、月干は偏財にあたり、日柱の十二運は冠帯です。空亡(天中殺)は寅卯です。三柱の六字の五行は、木1・火1・土2・金0・水2で、最も多いのは土と水、無いのは金です。

九星気学では、本命星が二黒土星、月命星が六白金星、日命星が五黄土星です。本命星の五行は土で、傾斜は坎宮傾斜(一白水星)です。

西洋占星術では、太陽がかに座の第3デカン(デカンの支配星は海王星)にあります。かに座は水の元素・活動宮で、支配星は月です。正午の時点で、月はいて座、水星はかに座、金星はおとめ座、火星はふたご座にあります。

数秘術のライフパスナンバーは3、バースデーナンバーは5です。宿曜では箕宿(きしゅく)に生まれています。納音は金箔金、本命卦は男性が坤、女性が巽です。7月の誕生石はルビー・スフェーン、この日の誕生花の一例はナデシコ(純愛・無邪気・大胆)です。

五行バランスと通変星・十二運

1木1火2土0金2水
三柱の天干と地支(蔵干は本気のみ)の五行の数
干支天干地支蔵干(本気)通変星十二運
年柱壬寅壬寅甲劫財沐浴
月柱丁未丁未己偏財墓
日柱癸丑癸丑己日主(基準)冠帯

通変星は通変星とは、十二運は十二運とは、時柱を出さない理由は時柱と出生時刻で説明しています。

体系ごとの定義

太陽星座: かに座 第3デカン

かに座の第3デカンに太陽がある人は、うお座の海王星から豊かな想像力を受け取り、感性で世界を味わう人です。人の痛みに自分のことのように共鳴し、損得抜きで助けようとします。音楽や物語に心を動かされ、表現の世界で才能を発揮します。境界がゆるくなりやすいので、自分の時間と人のための時間を分けると、やさしさを長く保てます。

月星座: いて座

月がいて座にある人は、心に風通しのよさを求める人です。束縛や重苦しい雰囲気が続くと息が詰まり、外に出かけることで気持ちを晴らします。安心できるのは、自由に動けて、新しい刺激に触れられる環境です。素の自分は陽気で、落ち込んでも立ち直りが早い人です。気分が沈んだときは、知らない道を散歩するなど小さな冒険をすると、心が軽くなります。

金星星座: おとめ座

金星がおとめ座にある人は、誠実さと思いやりで愛を育てる人です。派手な演出より、日々のさりげない気遣いに心を動かされます。愛情表現は相手の役に立つ行動に表れ、困りごとを黙って解決します。デートは計画的で、清潔で落ち着いた場所を好みます。相手の欠点が気になったときは、長所を先に三つ伝えると関係が温まります。

本命星: 二黒土星

二黒土星の人は、大地のようにすべてを受け止めて育てる包容力を持つ人です。目立つことより人を支えることに喜びを感じ、地道な努力を長く続けられます。慎重に段取りを確かめてから動くため、仕事も人間関係も着実に積み上がります。尽くしすぎて疲れをためやすいので、自分を労わる時間を意識して取ると、持ち前の温かさが長く保てます。

日干: 癸(みずのと)

日干が癸の人は、大地を潤す雨や露のように、静かに周りを満たす優しさを持つ人です。人の気持ちに寄り添う思いやりが深く、目に見えないものを感じ取る感性に優れています。派手さはありませんが、根気よく積み重ねて着実に物事を形にします。考えを巡らせすぎて動けなくなるときは、体を動かす時間を挟むと、豊かな想像力が行動につながります。

宿曜: 箕宿

箕宿は、豪快さと開拓を表す宿です。この宿に生まれた人は、細かいことにとらわれずに大きく構え、思い立ったらすぐ動く度胸と行動力を持ちます。裏表のない率直さで多くの人に慕われ、新しい道を切り開く先頭に立ちます。勢いの強さが大ざっぱに映る場面もありますが、そのおおらかさは周りの迷いを吹き飛ばす力になります。力強さで未来を開く宿です。

ライフパスナンバー: 3

ライフパスナンバーが3の人は、自分を表現し、人生を楽しむことで周りを明るくする人です。好奇心が旺盛で、面白いことを見つける天性の感覚を持っています。言葉や芸術を通して気持ちを伝える力に優れ、人の心を軽やかにします。気分によって集中が途切れやすい面は、楽しみながら続けられる仕組みを作ることで、豊かな創造力を形にできます。

干支: 寅(とら)

寅年生まれの人は、虎のように勇気と行動力を持ち、目標に向かって果敢に挑む人です。正義感が強く、困っている人を見ると迷わず手を差し伸べます。自立心が旺盛で、自分の力で道を切り開くことに誇りを持っています。思い立つと勢いで動きやすい面は、大事な判断を一晩おいてから下す習慣を持つと、勇気が確かな成果に結びつきます。

納音: 金箔金

納音が金箔金の人は、薄く延ばして物を美しく飾る金箔のように、繊細な美意識を持つ人です。物事を上品に仕上げ、周りの人や物の良さを引き立てる役割で輝きます。華やかさと細やかさを兼ね備え、どんな場にも彩りを加えます。感受性が強く傷つきやすいため、安心できる人のそばで心を休める時間を持つと、本来の輝きを保てます。

この日の組み合わせ

水の元素と土の五行は、流れる感情を大地が受け止めて形にする組み合わせです。共感の深さに落ち着きが加わり、人の支えとして長く寄り添える気質です。 ライフパス3は、この組み合わせに楽しさと創造的な表現の力を加えます。明るい言葉や作品を通して、周りの人を元気づけます。 感じたことを音楽や絵や文章に表すと、心の豊かさが外に輝きます。

太陽星座の元素(水)、本命星の五行(土)、ライフパスナンバー(3)の組み合わせから選んだ要約です。

年齢と節目

学年早見

小学校入学小学校卒業中学校卒業高校卒業大学卒業(4年制)
1969年4月1975年3月1978年3月1981年3月1985年3月

4月2日〜12月31日生まれなので、翌年の早生まれの人と同じ学年です(早生まれと学年)。

18歳(成年)になるのは1980年、20歳になるのは1982年です。

厄年(数え年)

数え年前厄本厄後厄
男性25歳1985年1986年1987年
男性(大厄)42歳2002年2003年2004年
男性61歳2021年2022年2023年
女性19歳1979年1980年1981年
女性(大厄)33歳1993年1994年1995年
女性37歳1997年1998年1999年
女性61歳2021年2022年2023年

厄年は数え年で数え、1月1日から年が変わるものとして示しています。立春を境にする地域や寺社もあります(厄年の数え方)。

長寿祝いの年

名称数え年で祝う年満年齢で祝う年
還暦2022年(数え61歳)2022年(満60歳)
古希2031年(数え70歳)2032年(満70歳)
喜寿2038年(数え77歳)2039年(満77歳)
傘寿2041年(数え80歳)2042年(満80歳)
米寿2049年(数え88歳)2050年(満88歳)
卒寿2051年(数え90歳)2052年(満90歳)
白寿2060年(数え99歳)2061年(満99歳)
百寿2061年(数え100歳)2062年(満100歳)

相性の良い相手

体系相手根拠
九星(本命星 二黒土星)六白金星土が金を生む相生(二黒土星が六白金星を支える)
七赤金星土が金を生む相生(二黒土星が七赤金星を支える)
九紫火星火が土を生む相生(九紫火星が二黒土星を支える)
星座(かに座)さそり座120度(トライン)。同じ水の元素
うお座120度(トライン)。同じ水の元素
かに座同じ星座。同じ水の元素
干支(寅(とら)年)午(うま)三合(寅・午・戌)の組
戌(いぬ)三合(寅・午・戌)の組
亥(いのしし)支合(陰陽が結び合う組)
宿曜(箕宿)斗宿箕宿から見て「栄」(近距離)の栄親の関係
婁宿箕宿から見て「親」(近距離)の栄親の関係
昴宿箕宿から見て「栄」(中距離)の栄親の関係

二人の生年月日から相性を一度に調べるには相性ツールを使ってください。

今年の吉方位

2026年(立春から翌年の節分まで)の二黒土星の吉方位は東・南西、凶方位は北・南東・南・北西です。月ごとの吉凶は二黒土星の2026年の吉方位にまとめています。

本命星が二黒土星の人の年ごとの吉方位と、月ごとの吉凶は二黒土星の吉方位(2026年)から2036年まで順に見られます。方位の求め方は本サイトの方式で説明しています。

よくある質問

1962年7月14日生まれの九星は何ですか。
本命星は二黒土星、月命星は六白金星です。九星気学の年は立春が境目で、1962年の立春は2月4日 16:17です。この日は立春以降なので、その年の九星です。
1962年7月14日生まれの干支は何ですか。
1月1日を境にした干支は壬寅(みずのえとら)で、寅(とら)年です。四柱推命の年柱は立春が境目で、壬寅です。
1962年7月14日生まれの星座は何ですか。
太陽星座はかに座です。月星座はいて座、金星星座はおとめ座です。月星座と金星星座は、太陽星座と同じ日でも年によって変わります。
1962年7月14日は何曜日で、六曜は何ですか。
土曜日で、六曜は赤口です。旧暦では1962年6月13日にあたります。

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