1962年11月14日生まれ昭和37年11月14日・水曜日

1962年11月14日(昭和37年)に生まれた人の、四柱推命の命式・九星・宿曜・星座・数秘術などを、すべて暦の計算で求めて一覧にしました。下の表がこの日の基本データで、その下に各体系の定義、年齢の節目、相性の良い相手をまとめています。

1962年11月14日の基本データ

1962年11月14日生まれの占いデータ(日本時間・正午の時点)
曜日水曜日
六曜先負
十二直執
旧暦1962年10月18日
二十四節気立冬(11月8日 06:35から)
七十二候地始凍(ちはじめてこおる)・次候
月齢・月相16.6・寝待月
干支(年)壬寅(寅(とら)年)
年柱・月柱・日柱壬寅・辛亥・丙辰
日干丙(ひのえ・火の陽)
空亡(天中殺)子丑
本命星二黒土星
月命星二黒土星
日命星八白土星
傾斜乾宮傾斜(六白金星)
宿曜鬼宿(きしゅく)
太陽星座さそり座・第3デカン・支配星冥王星
月星座ふたご座
水星星座さそり座
金星星座さそり座
火星星座しし座
ライフパスナンバー7
バースデーナンバー5
納音金箔金(きんぱくきん)
本命卦男性 坤(西四命)・女性 巽(東四命)
誕生石トパーズ・シトリン
誕生花(一般的な例)皇帝ダリア(乙女の真心・乙女の純潔)
年齢(2026年11月時点)満63歳・数え年65歳
学年(今年度)2026年度は大学卒業後の学年
パーソナルイヤー(2026年)8

この日の暦

1962年11月14日は水曜日です。六曜は先負、十二直は執にあたります。旧暦では1962年10月18日です。二十四節気は立冬(11月8日06:35から)、七十二候は次候の「地始凍(ちはじめてこおる)」の期間です。正午の月齢は16.6で、月の形は寝待月です。

六曜の先負
「先んずれば負ける」を意味する暦注です。
十二直の執
物事を執り行う日を表す暦注です。
立冬
冬の始まりを示す節気です。
地始凍
冷え込みが厳しくなり、大地が凍り始める頃です。
寝待月
満月から四日ほど過ぎた、旧暦十九日ごろの月です。

命式・九星・星座のまとめ

四柱推命では、年柱が壬寅、月柱が辛亥、日柱が丙辰です。日干は丙(ひのえ)で、火の陽、自然物では太陽にたとえられます。年干は日干から見て偏官、月干は正財にあたり、日柱の十二運は冠帯です。空亡(天中殺)は子丑です。三柱の六字の五行は、木1・火1・土1・金1・水2で、最も多いのは水で、五つの五行がすべてそろっています。

九星気学では、本命星が二黒土星、月命星が二黒土星、日命星が八白土星です。本命星の五行は土で、傾斜は乾宮傾斜(六白金星)です。

西洋占星術では、太陽がさそり座の第3デカン(デカンの支配星は月)にあります。さそり座は水の元素・不動宮で、支配星は冥王星です。正午の時点で、月はふたご座、水星はさそり座、金星はさそり座、火星はしし座にあります。

数秘術のライフパスナンバーは7、バースデーナンバーは5です。宿曜では鬼宿(きしゅく)に生まれています。納音は金箔金、本命卦は男性が坤、女性が巽です。11月の誕生石はトパーズ・シトリン、この日の誕生花の一例は皇帝ダリア(乙女の真心・乙女の純潔)です。

五行バランスと通変星・十二運

1木1火1土1金2水
三柱の天干と地支(蔵干は本気のみ)の五行の数
干支天干地支蔵干(本気)通変星十二運
年柱壬寅壬寅甲偏官長生
月柱辛亥辛亥壬正財絶
日柱丙辰丙辰戊日主(基準)冠帯

通変星は通変星とは、十二運は十二運とは、時柱を出さない理由は時柱と出生時刻で説明しています。

体系ごとの定義

太陽星座: さそり座 第3デカン

さそり座の第3デカンに太陽がある人は、かに座の月から温かな情を受け取り、身内を全力で守る人です。一度心を開いた相手とは家族のような絆を結び、困難なときほど力になります。記憶力がよく、受けた恩をいつまでも忘れません。傷ついた気持ちを長く抱えやすいので、信頼できる人に話して言葉にすると、心が軽くなります。

月星座: ふたご座

月がふたご座にある人は、気持ちを言葉にすることで心を整える人です。もやもやしたことも、誰かに話したり書き出したりすると軽くなります。安心できるのは、刺激と会話のある環境です。素の自分は少年少女のように無邪気で、退屈がいちばんの苦手です。気分が沈んだときは、新しい本や場所に触れると心が自然に動き出します。

金星星座: さそり座

金星がさそり座にある人は、深く一途な愛を求める人です。軽い恋には心が動かず、運命を感じる相手と強い絆を結びたいと願います。愛情表現は情熱的で、相手のすべてを知りたいと感じます。デートは二人きりで静かに過ごせる場所を好みます。不安から相手を試したくなったときは、素直に気持ちを伝えるほうが、絆はより確かなものになります。

本命星: 二黒土星

二黒土星の人は、大地のようにすべてを受け止めて育てる包容力を持つ人です。目立つことより人を支えることに喜びを感じ、地道な努力を長く続けられます。慎重に段取りを確かめてから動くため、仕事も人間関係も着実に積み上がります。尽くしすぎて疲れをためやすいので、自分を労わる時間を意識して取ると、持ち前の温かさが長く保てます。

日干: 丙(ひのえ)

日干が丙の人は、空に輝く太陽のように明るく開放的で、周りを照らす人です。気持ちをまっすぐに表現し、裏表のない態度で誰とでもすぐに打ち解けます。情熱と行動力があり、思い立ったことを素早く実行に移します。勢いで始めて途中で関心が薄れやすい面は、目標を人に話して見守ってもらうと、明るさが長く続く力になります。

宿曜: 鬼宿

鬼宿は、純粋さと直感を表す宿です。この宿に生まれた人は、大人になっても子どものような素直な心を持ち、目に見えないものへの感受性に優れます。損得や常識よりも自分の心の声を大切にし、思いのままに行動する自由さがあります。気ままに見られる場面もありますが、人を分け隔てしない優しさが多くの縁を呼び寄せます。心の豊かさを生きる力にする宿です。

ライフパスナンバー: 7

ライフパスナンバーが7の人は、真理を求めて深く考え続ける探究者です。表面的な答えに満足せず、物事の仕組みや意味を自分で納得できるまで掘り下げます。分析力と直感の両方に優れ、ほかの人が気づかない本質を見抜きます。人と距離を取りやすい面は、関心を分かち合える仲間を持つことで和らぎ、知恵を周りに生かせるようになります。

干支: 寅(とら)

寅年生まれの人は、虎のように勇気と行動力を持ち、目標に向かって果敢に挑む人です。正義感が強く、困っている人を見ると迷わず手を差し伸べます。自立心が旺盛で、自分の力で道を切り開くことに誇りを持っています。思い立つと勢いで動きやすい面は、大事な判断を一晩おいてから下す習慣を持つと、勇気が確かな成果に結びつきます。

納音: 金箔金

納音が金箔金の人は、薄く延ばして物を美しく飾る金箔のように、繊細な美意識を持つ人です。物事を上品に仕上げ、周りの人や物の良さを引き立てる役割で輝きます。華やかさと細やかさを兼ね備え、どんな場にも彩りを加えます。感受性が強く傷つきやすいため、安心できる人のそばで心を休める時間を持つと、本来の輝きを保てます。

この日の組み合わせ

水の元素と土の五行は、流れる感情を大地が受け止めて形にする組み合わせです。共感の深さに落ち着きが加わり、人の支えとして長く寄り添える気質です。 ライフパス7は、この組み合わせに物事の本質を探る分析の力を加えます。一人で考える時間を通して、気質に深みと確かさが生まれます。 一人で静かに考える時間を確保すると、深い洞察が自然に生まれます。

太陽星座の元素(水)、本命星の五行(土)、ライフパスナンバー(7)の組み合わせから選んだ要約です。

年齢と節目

学年早見

小学校入学小学校卒業中学校卒業高校卒業大学卒業(4年制)
1969年4月1975年3月1978年3月1981年3月1985年3月

4月2日〜12月31日生まれなので、翌年の早生まれの人と同じ学年です(早生まれと学年)。

18歳(成年)になるのは1980年、20歳になるのは1982年です。

厄年(数え年)

数え年前厄本厄後厄
男性25歳1985年1986年1987年
男性(大厄)42歳2002年2003年2004年
男性61歳2021年2022年2023年
女性19歳1979年1980年1981年
女性(大厄)33歳1993年1994年1995年
女性37歳1997年1998年1999年
女性61歳2021年2022年2023年

厄年は数え年で数え、1月1日から年が変わるものとして示しています。立春を境にする地域や寺社もあります(厄年の数え方)。

長寿祝いの年

名称数え年で祝う年満年齢で祝う年
還暦2022年(数え61歳)2022年(満60歳)
古希2031年(数え70歳)2032年(満70歳)
喜寿2038年(数え77歳)2039年(満77歳)
傘寿2041年(数え80歳)2042年(満80歳)
米寿2049年(数え88歳)2050年(満88歳)
卒寿2051年(数え90歳)2052年(満90歳)
白寿2060年(数え99歳)2061年(満99歳)
百寿2061年(数え100歳)2062年(満100歳)

相性の良い相手

体系相手根拠
九星(本命星 二黒土星)六白金星土が金を生む相生(二黒土星が六白金星を支える)
七赤金星土が金を生む相生(二黒土星が七赤金星を支える)
九紫火星火が土を生む相生(九紫火星が二黒土星を支える)
星座(さそり座)うお座120度(トライン)。同じ水の元素
かに座120度(トライン)。同じ水の元素
さそり座同じ星座。同じ水の元素
干支(寅(とら)年)午(うま)三合(寅・午・戌)の組
戌(いぬ)三合(寅・午・戌)の組
亥(いのしし)支合(陰陽が結び合う組)
宿曜(鬼宿)柳宿鬼宿から見て「栄」(近距離)の栄親の関係
氐宿鬼宿から見て「親」(近距離)の栄親の関係
心宿鬼宿から見て「栄」(中距離)の栄親の関係

二人の生年月日から相性を一度に調べるには相性ツールを使ってください。

今年の吉方位

2026年(立春から翌年の節分まで)の二黒土星の吉方位は東・南西、凶方位は北・南東・南・北西です。月ごとの吉凶は二黒土星の2026年の吉方位にまとめています。

本命星が二黒土星の人の年ごとの吉方位と、月ごとの吉凶は二黒土星の吉方位(2026年)から2036年まで順に見られます。方位の求め方は本サイトの方式で説明しています。

よくある質問

1962年11月14日生まれの九星は何ですか。
本命星は二黒土星、月命星は二黒土星です。九星気学の年は立春が境目で、1962年の立春は2月4日 16:17です。この日は立春以降なので、その年の九星です。
1962年11月14日生まれの干支は何ですか。
1月1日を境にした干支は壬寅(みずのえとら)で、寅(とら)年です。四柱推命の年柱は立春が境目で、壬寅です。
1962年11月14日生まれの星座は何ですか。
太陽星座はさそり座です。月星座はふたご座、金星星座はさそり座です。月星座と金星星座は、太陽星座と同じ日でも年によって変わります。
1962年11月14日は何曜日で、六曜は何ですか。
水曜日で、六曜は先負です。旧暦では1962年10月18日にあたります。

関連ページ