1962年11月30日生まれ昭和37年11月30日・金曜日

1962年11月30日(昭和37年)に生まれた人の、四柱推命の命式・九星・宿曜・星座・数秘術などを、すべて暦の計算で求めて一覧にしました。下の表がこの日の基本データで、その下に各体系の定義、年齢の節目、相性の良い相手をまとめています。

1962年11月30日の基本データ

1962年11月30日生まれの占いデータ(日本時間・正午の時点)
曜日金曜日
六曜友引
十二直納
旧暦1962年11月4日
二十四節気小雪(11月23日 04:01から)
七十二候朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)・次候
月齢・月相2.9・三日月
干支(年)壬寅(寅(とら)年)
年柱・月柱・日柱壬寅・辛亥・壬申
日干壬(みずのえ・水の陽)
空亡(天中殺)戌亥
本命星二黒土星
月命星二黒土星
日命星九紫火星
傾斜乾宮傾斜(六白金星)
宿曜危宿(きしゅく)
太陽星座いて座・第1デカン・支配星木星
月星座やぎ座
水星星座いて座
金星星座さそり座
火星星座しし座
ライフパスナンバー5
バースデーナンバー3
納音金箔金(きんぱくきん)
本命卦男性 坤(西四命)・女性 巽(東四命)
誕生石トパーズ・シトリン
誕生花(一般的な例)カスミソウ(感謝・清らかな心・幸福)
年齢(2026年11月時点)満63歳・数え年65歳
学年(今年度)2026年度は大学卒業後の学年
パーソナルイヤー(2026年)6

この日の暦

1962年11月30日は金曜日です。六曜は友引、十二直は納にあたります。旧暦では1962年11月4日です。二十四節気は小雪(11月23日04:01から)、七十二候は次候の「朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)」の期間です。正午の月齢は2.9で、月の形は三日月です。

六曜の友引
もとは勝負が引き分けになる「共引」を表す暦注です。
十二直の納
物事を納め取る日を表す暦注です。
小雪
寒さが進み、山間部などで雪がちらつき始める時期を表す節気です。
朔風払葉
北風が木々の葉を吹き払う頃です。
三日月
新月から三日目ごろ、日没後の西の空に細く弓形に見える月です。

命式・九星・星座のまとめ

四柱推命では、年柱が壬寅、月柱が辛亥、日柱が壬申です。日干は壬(みずのえ)で、水の陽、自然物では大海・大河にたとえられます。年干は日干から見て比肩、月干は印綬にあたり、日柱の十二運は長生です。空亡(天中殺)は戌亥です。三柱の六字の五行は、木1・火0・土0・金2・水3で、最も多いのは水、無いのは火と土です。

九星気学では、本命星が二黒土星、月命星が二黒土星、日命星が九紫火星です。本命星の五行は土で、傾斜は乾宮傾斜(六白金星)です。

西洋占星術では、太陽がいて座の第1デカン(デカンの支配星は木星)にあります。いて座は火の元素・柔軟宮で、支配星は木星です。正午の時点で、月はやぎ座、水星はいて座、金星はさそり座、火星はしし座にあります。

数秘術のライフパスナンバーは5、バースデーナンバーは3です。宿曜では危宿(きしゅく)に生まれています。納音は金箔金、本命卦は男性が坤、女性が巽です。11月の誕生石はトパーズ・シトリン、この日の誕生花の一例はカスミソウ(感謝・清らかな心・幸福)です。

五行バランスと通変星・十二運

1木0火0土2金3水
三柱の天干と地支(蔵干は本気のみ)の五行の数
干支天干地支蔵干(本気)通変星十二運
年柱壬寅壬寅甲比肩病
月柱辛亥辛亥壬印綬建禄
日柱壬申壬申庚日主(基準)長生

通変星は通変星とは、十二運は十二運とは、時柱を出さない理由は時柱と出生時刻で説明しています。

体系ごとの定義

太陽星座: いて座 第1デカン

いて座の第1デカンに太陽がある人は、木星の恵みを重ねて受け、人生を大きな学びの旅として生きる人です。新しい知識や文化に触れることが何よりの喜びで、得たものを惜しみなく人に分け与えます。明るく前向きな言葉で周囲を励まします。予定を詰め込みすぎたときは、優先順位を三つに絞ると、持ち前の行動力が空回りしません。

月星座: やぎ座

月がやぎ座にある人は、感情を抑えて冷静にふるまうことで心を保つ人です。不安や悲しみを人に見せるのが苦手で、やるべきことに集中して気持ちを整えます。安心できるのは、役割がはっきりしていて、将来の見通しが立つ環境です。素の自分は繊細で、認められることを静かに望んでいます。甘えてよい相手を一人持つと、心がほどけます。

金星星座: さそり座

金星がさそり座にある人は、深く一途な愛を求める人です。軽い恋には心が動かず、運命を感じる相手と強い絆を結びたいと願います。愛情表現は情熱的で、相手のすべてを知りたいと感じます。デートは二人きりで静かに過ごせる場所を好みます。不安から相手を試したくなったときは、素直に気持ちを伝えるほうが、絆はより確かなものになります。

本命星: 二黒土星

二黒土星の人は、大地のようにすべてを受け止めて育てる包容力を持つ人です。目立つことより人を支えることに喜びを感じ、地道な努力を長く続けられます。慎重に段取りを確かめてから動くため、仕事も人間関係も着実に積み上がります。尽くしすぎて疲れをためやすいので、自分を労わる時間を意識して取ると、持ち前の温かさが長く保てます。

日干: 壬(みずのえ)

日干が壬の人は、果てしなく広がる大海や大河のように、度量の大きな人です。細かいことにこだわらないおおらかさと、広い視野で物事を動かす知恵を兼ね備えています。自由を愛し、新しい世界や人との出会いを求めて行動します。気の向くままに流れやすい面は、目指す方向を先に定めておくことで、大きな力が一つにまとまります。

宿曜: 危宿

危宿は、冒険と社交を表す宿です。この宿に生まれた人は、未知のものに心を躍らせる好奇心と、人の輪を広げる明るい社交性を持ちます。ひらめきを行動に移す軽やかさがあり、変化の多い環境で生き生きと過ごします。気分の移り変わりが気まぐれに映る場面もありますが、その自由な感性は周りに新しい風を運びます。好奇心を道しるべにして世界を広げる宿です。

ライフパスナンバー: 5

ライフパスナンバーが5の人は、変化と自由の中で自分を磨いていく人です。新しい場所や体験に心を躍らせ、経験そのものを学びとして吸収します。頭の回転が速く、状況が変わってもすぐに適応できる柔軟さを持っています。一つのことに縛られると窮屈に感じやすい面は、変化を楽しめる工夫を日常に取り入れることで、才能を長く生かせます。

干支: 寅(とら)

寅年生まれの人は、虎のように勇気と行動力を持ち、目標に向かって果敢に挑む人です。正義感が強く、困っている人を見ると迷わず手を差し伸べます。自立心が旺盛で、自分の力で道を切り開くことに誇りを持っています。思い立つと勢いで動きやすい面は、大事な判断を一晩おいてから下す習慣を持つと、勇気が確かな成果に結びつきます。

納音: 金箔金

納音が金箔金の人は、薄く延ばして物を美しく飾る金箔のように、繊細な美意識を持つ人です。物事を上品に仕上げ、周りの人や物の良さを引き立てる役割で輝きます。華やかさと細やかさを兼ね備え、どんな場にも彩りを加えます。感受性が強く傷つきやすいため、安心できる人のそばで心を休める時間を持つと、本来の輝きを保てます。

この日の組み合わせ

火の元素と土の五行は、燃える情熱を落ち着いた器で受け止める組み合わせです。熱意を一時の勢いで終わらせず、実のある成果へと固めていく気質を持ちます。 ライフパス5は、この組み合わせに変化を楽しむ自由な行動力を加えます。新しい環境や体験から学び、気質をのびのびと広げます。 気になった場所や体験に足を運ぶと、情熱を注ぐ次の対象が見つかります。

太陽星座の元素(火)、本命星の五行(土)、ライフパスナンバー(5)の組み合わせから選んだ要約です。

年齢と節目

学年早見

小学校入学小学校卒業中学校卒業高校卒業大学卒業(4年制)
1969年4月1975年3月1978年3月1981年3月1985年3月

4月2日〜12月31日生まれなので、翌年の早生まれの人と同じ学年です(早生まれと学年)。

18歳(成年)になるのは1980年、20歳になるのは1982年です。

厄年(数え年)

数え年前厄本厄後厄
男性25歳1985年1986年1987年
男性(大厄)42歳2002年2003年2004年
男性61歳2021年2022年2023年
女性19歳1979年1980年1981年
女性(大厄)33歳1993年1994年1995年
女性37歳1997年1998年1999年
女性61歳2021年2022年2023年

厄年は数え年で数え、1月1日から年が変わるものとして示しています。立春を境にする地域や寺社もあります(厄年の数え方)。

長寿祝いの年

名称数え年で祝う年満年齢で祝う年
還暦2022年(数え61歳)2022年(満60歳)
古希2031年(数え70歳)2032年(満70歳)
喜寿2038年(数え77歳)2039年(満77歳)
傘寿2041年(数え80歳)2042年(満80歳)
米寿2049年(数え88歳)2050年(満88歳)
卒寿2051年(数え90歳)2052年(満90歳)
白寿2060年(数え99歳)2061年(満99歳)
百寿2061年(数え100歳)2062年(満100歳)

相性の良い相手

体系相手根拠
九星(本命星 二黒土星)六白金星土が金を生む相生(二黒土星が六白金星を支える)
七赤金星土が金を生む相生(二黒土星が七赤金星を支える)
九紫火星火が土を生む相生(九紫火星が二黒土星を支える)
星座(いて座)おひつじ座120度(トライン)。同じ火の元素
しし座120度(トライン)。同じ火の元素
いて座同じ星座。同じ火の元素
干支(寅(とら)年)午(うま)三合(寅・午・戌)の組
戌(いぬ)三合(寅・午・戌)の組
亥(いのしし)支合(陰陽が結び合う組)
宿曜(危宿)觜宿危宿から見て「親」(近距離)の栄親の関係
室宿危宿から見て「栄」(近距離)の栄親の関係
井宿危宿から見て「栄」(中距離)の栄親の関係

二人の生年月日から相性を一度に調べるには相性ツールを使ってください。

今年の吉方位

2026年(立春から翌年の節分まで)の二黒土星の吉方位は東・南西、凶方位は北・南東・南・北西です。月ごとの吉凶は二黒土星の2026年の吉方位にまとめています。

本命星が二黒土星の人の年ごとの吉方位と、月ごとの吉凶は二黒土星の吉方位(2026年)から2036年まで順に見られます。方位の求め方は本サイトの方式で説明しています。

よくある質問

1962年11月30日生まれの九星は何ですか。
本命星は二黒土星、月命星は二黒土星です。九星気学の年は立春が境目で、1962年の立春は2月4日 16:17です。この日は立春以降なので、その年の九星です。
1962年11月30日生まれの干支は何ですか。
1月1日を境にした干支は壬寅(みずのえとら)で、寅(とら)年です。四柱推命の年柱は立春が境目で、壬寅です。
1962年11月30日生まれの星座は何ですか。
太陽星座はいて座です。月星座はやぎ座、金星星座はさそり座です。月星座と金星星座は、太陽星座と同じ日でも年によって変わります。
1962年11月30日は何曜日で、六曜は何ですか。
金曜日で、六曜は友引です。旧暦では1962年11月4日にあたります。

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