1972年11月20日生まれ昭和47年11月20日・月曜日

1972年11月20日(昭和47年)に生まれた人の、四柱推命の命式・九星・宿曜・星座・数秘術などを、すべて暦の計算で求めて一覧にしました。下の表がこの日の基本データで、その下に各体系の定義、年齢の節目、相性の良い相手をまとめています。

1972年11月20日の基本データ

1972年11月20日生まれの占いデータ(日本時間・正午の時点)
曜日月曜日
六曜赤口
十二直定
旧暦1972年10月15日
二十四節気立冬(11月7日 16:39から)
七十二候金盞香(きんせんかさく)・末候
月齢・月相14.1・満月
干支(年)壬子(子(ねずみ)年)
年柱・月柱・日柱壬子・辛亥・乙卯
日干乙(きのと・木の陰)
空亡(天中殺)子丑
本命星一白水星
月命星八白土星
日命星九紫火星
傾斜兌宮傾斜(七赤金星)
宿曜觜宿(ししゅく)
太陽星座さそり座・第3デカン・支配星冥王星
月星座おうし座
水星星座いて座
金星星座てんびん座
火星星座さそり座
ライフパスナンバー5
バースデーナンバー2
納音桑柘木(そうたくぼく)
本命卦男性 坎(東四命)・女性 艮(西四命)
誕生石トパーズ・シトリン
誕生花(一般的な例)ツワブキ(謙遜・困難に負けない)
年齢(2026年11月時点)満53歳・数え年55歳
学年(今年度)2026年度は大学卒業後の学年
パーソナルイヤー(2026年)5

この日の暦

1972年11月20日は月曜日です。六曜は赤口、十二直は定にあたります。旧暦では1972年10月15日です。二十四節気は立冬(11月7日16:39から)、七十二候は末候の「金盞香(きんせんかさく)」の期間です。正午の月齢は14.1で、月の形は満月です。

六曜の赤口
陰陽道の赤舌日に由来する暦注です。
十二直の定
物事が定まる日を表す暦注です。
立冬
冬の始まりを示す節気です。
金盞香
水仙の花が咲き、香りを漂わせる頃です。
満月
月が太陽と反対側にあり、全面が丸く輝く月です。

命式・九星・星座のまとめ

四柱推命では、年柱が壬子、月柱が辛亥、日柱が乙卯です。日干は乙(きのと)で、木の陰、自然物では草花にたとえられます。年干は日干から見て印綬、月干は偏官にあたり、日柱の十二運は建禄です。空亡(天中殺)は子丑です。三柱の六字の五行は、木2・火0・土0・金1・水3で、最も多いのは水、無いのは火と土です。

九星気学では、本命星が一白水星、月命星が八白土星、日命星が九紫火星です。本命星の五行は水で、傾斜は兌宮傾斜(七赤金星)です。

西洋占星術では、太陽がさそり座の第3デカン(デカンの支配星は月)にあります。さそり座は水の元素・不動宮で、支配星は冥王星です。正午の時点で、月はおうし座、水星はいて座、金星はてんびん座、火星はさそり座にあります。

数秘術のライフパスナンバーは5、バースデーナンバーは2です。宿曜では觜宿(ししゅく)に生まれています。納音は桑柘木、本命卦は男性が坎、女性が艮です。11月の誕生石はトパーズ・シトリン、この日の誕生花の一例はツワブキ(謙遜・困難に負けない)です。

五行バランスと通変星・十二運

2木0火0土1金3水
三柱の天干と地支(蔵干は本気のみ)の五行の数
干支天干地支蔵干(本気)通変星十二運
年柱壬子壬子癸印綬病
月柱辛亥辛亥壬偏官死
日柱乙卯乙卯乙日主(基準)建禄

通変星は通変星とは、十二運は十二運とは、時柱を出さない理由は時柱と出生時刻で説明しています。

体系ごとの定義

太陽星座: さそり座 第3デカン

さそり座の第3デカンに太陽がある人は、かに座の月から温かな情を受け取り、身内を全力で守る人です。一度心を開いた相手とは家族のような絆を結び、困難なときほど力になります。記憶力がよく、受けた恩をいつまでも忘れません。傷ついた気持ちを長く抱えやすいので、信頼できる人に話して言葉にすると、心が軽くなります。

月星座: おうし座

月がおうし座にある人は、感情の波がゆるやかで、安定を何より求める人です。おいしい食事、よく眠れる寝具、なじんだ部屋が心の土台になります。動揺しても表に出しにくく、ひとりで時間をかけて消化します。素の自分は穏やかで甘え上手なので、落ち込んだときは五感を満たす小さな楽しみを用意すると、自然に元気を取り戻せます。

金星星座: てんびん座

金星がてんびん座にある人は、金星が本来の座にあり、恋に美しさと調和を求める人です。品があり、会話の心地よい相手に惹かれます。愛情表現は細やかで、相手を立てる言葉や気の利いた贈り物で気持ちを伝えます。デートはおしゃれなレストランや美術館など、雰囲気のよい場所を好みます。互いを尊重し合える対等な関係で、愛は最も深まります。

本命星: 一白水星

一白水星の人は、水のように環境に合わせて形を変える柔軟さを持つ人です。人の気持ちを察する力に優れ、相手に合わせた接し方が自然にできます。表面は穏やかですが、内側には苦しい場面でも流れを止めない粘り強さがあります。考えを胸にしまい込みやすいため、信頼できる相手に言葉で伝える習慣を持つと、本来の思慮深さがいっそう生きます。

日干: 乙(きのと)

日干が乙の人は、草花やつるのようにしなやかに伸びる、柔軟で粘り強い人です。周りの環境に合わせて形を変え、人との関わりの中で上手に居場所を見つけます。穏やかで控えめに見えますが、風に揺れても折れない芯の強さを持っています。人に寄りかかりやすい面は、自分で選ぶ場面を少しずつ増やすことで、柔らかさが確かな自立に変わります。

宿曜: 觜宿

觜宿は、言葉と知恵を表す宿です。この宿に生まれた人は、相手に合わせて話し方を変える器用さと、物事の損得を冷静に測る慎重さを持ちます。口のまわりに縁のある宿で、話す仕事や食に関わる分野で力を発揮します。用心深さから本心が見えにくいと受け取られる場面もありますが、その慎重さが自分と周りの暮らしを堅実に守ります。知恵で道を開く宿です。

ライフパスナンバー: 5

ライフパスナンバーが5の人は、変化と自由の中で自分を磨いていく人です。新しい場所や体験に心を躍らせ、経験そのものを学びとして吸収します。頭の回転が速く、状況が変わってもすぐに適応できる柔軟さを持っています。一つのことに縛られると窮屈に感じやすい面は、変化を楽しめる工夫を日常に取り入れることで、才能を長く生かせます。

干支: 子(ねずみ)

子年生まれの人は、頭の回転が速く、機転を利かせて物事を進める人です。細やかな観察力で身の回りの変化にいち早く気づき、先を見越して備えます。倹約上手で、物や時間を大切に使って着実に蓄える堅実さがあります。心配ごとを抱えやすいときは、備えを具体的に書き出しておくと気持ちが落ち着き、持ち前の知恵が前向きな行動に生きます。

納音: 桑柘木

納音が桑柘木の人は、葉で蚕を育てて絹を生み出す桑の木のように、人の役に立つ実用の力を持つ人です。勤勉で地道な努力を惜しまず、実務の場で確かな成果を上げます。細やかな手仕事や技術を身につけると、才能がいっそう生きます。人のために働きすぎて疲れをためやすいため、休む日を先に決めておくと、力を長く保てます。

この日の組み合わせ

水の元素と水の五行は、感受性と知恵が深く重なる組み合わせです。人の心の奥まで汲み取る共感力があり、静かに状況の流れを見通す確かな洞察を持ちます。 ライフパス5は、この組み合わせに変化を楽しむ自由な行動力を加えます。新しい環境や体験から学び、気質をのびのびと広げます。 水辺や知らない町を訪ねて気分を変えると、感性が新しく磨かれます。

太陽星座の元素(水)、本命星の五行(水)、ライフパスナンバー(5)の組み合わせから選んだ要約です。

年齢と節目

学年早見

小学校入学小学校卒業中学校卒業高校卒業大学卒業(4年制)
1979年4月1985年3月1988年3月1991年3月1995年3月

4月2日〜12月31日生まれなので、翌年の早生まれの人と同じ学年です(早生まれと学年)。

18歳(成年)になるのは1990年、20歳になるのは1992年です。

厄年(数え年)

数え年前厄本厄後厄
男性25歳1995年1996年1997年
男性(大厄)42歳2012年2013年2014年
男性61歳2031年2032年2033年
女性19歳1989年1990年1991年
女性(大厄)33歳2003年2004年2005年
女性37歳2007年2008年2009年
女性61歳2031年2032年2033年

厄年は数え年で数え、1月1日から年が変わるものとして示しています。立春を境にする地域や寺社もあります(厄年の数え方)。

長寿祝いの年

名称数え年で祝う年満年齢で祝う年
還暦2032年(数え61歳)2032年(満60歳)
古希2041年(数え70歳)2042年(満70歳)
喜寿2048年(数え77歳)2049年(満77歳)
傘寿2051年(数え80歳)2052年(満80歳)
米寿2059年(数え88歳)2060年(満88歳)
卒寿2061年(数え90歳)2062年(満90歳)
白寿2070年(数え99歳)2071年(満99歳)
百寿2071年(数え100歳)2072年(満100歳)

相性の良い相手

体系相手根拠
九星(本命星 一白水星)三碧木星水が木を生む相生(一白水星が三碧木星を支える)
四緑木星水が木を生む相生(一白水星が四緑木星を支える)
六白金星金が水を生む相生(六白金星が一白水星を支える)
星座(さそり座)うお座120度(トライン)。同じ水の元素
かに座120度(トライン)。同じ水の元素
さそり座同じ星座。同じ水の元素
干支(子(ねずみ)年)丑(うし)支合(陰陽が結び合う組)
辰(たつ)三合(申・子・辰)の組
申(さる)三合(申・子・辰)の組
宿曜(觜宿)参宿觜宿から見て「栄」(近距離)の栄親の関係
軫宿觜宿から見て「親」(近距離)の栄親の関係
亢宿觜宿から見て「栄」(中距離)の栄親の関係

二人の生年月日から相性を一度に調べるには相性ツールを使ってください。

今年の吉方位

2026年(立春から翌年の節分まで)の一白水星の吉方位は北東・南西・西、凶方位は北・南です。月ごとの吉凶は一白水星の2026年の吉方位にまとめています。

本命星が一白水星の人の年ごとの吉方位と、月ごとの吉凶は一白水星の吉方位(2026年)から2036年まで順に見られます。方位の求め方は本サイトの方式で説明しています。

よくある質問

1972年11月20日生まれの九星は何ですか。
本命星は一白水星、月命星は八白土星です。九星気学の年は立春が境目で、1972年の立春は2月5日 02:19です。この日は立春以降なので、その年の九星です。
1972年11月20日生まれの干支は何ですか。
1月1日を境にした干支は壬子(みずのえね)で、子(ねずみ)年です。四柱推命の年柱は立春が境目で、壬子です。
1972年11月20日生まれの星座は何ですか。
太陽星座はさそり座です。月星座はおうし座、金星星座はてんびん座です。月星座と金星星座は、太陽星座と同じ日でも年によって変わります。
1972年11月20日は何曜日で、六曜は何ですか。
月曜日で、六曜は赤口です。旧暦では1972年10月15日にあたります。

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