1976年7月3日生まれ昭和51年7月3日・土曜日

1976年7月3日(昭和51年)に生まれた人の、四柱推命の命式・九星・宿曜・星座・数秘術などを、すべて暦の計算で求めて一覧にしました。下の表がこの日の基本データで、その下に各体系の定義、年齢の節目、相性の良い相手をまとめています。

1976年7月3日の基本データ

1976年7月3日生まれの占いデータ(日本時間・正午の時点)
曜日土曜日
六曜赤口
十二直開
旧暦1976年6月7日
二十四節気夏至(6月21日 15:23から)
七十二候半夏生(はんげしょうず)・末候
月齢・月相5.5・上弦の月
干支(年)丙辰(辰(たつ)年)
年柱・月柱・日柱丙辰・甲午・丙辰
日干丙(ひのえ・火の陽)
空亡(天中殺)子丑
本命星六白金星
月命星一白水星
日命星二黒土星
傾斜坎宮傾斜(一白水星)
宿曜角宿(かくしゅく)
太陽星座かに座・第2デカン・支配星月
月星座おとめ座
水星星座ふたご座
金星星座かに座
火星星座しし座
ライフパスナンバー33
バースデーナンバー3
納音沙中土(さちゅうど)
本命卦男性 乾(西四命)・女性 離(東四命)
誕生石ルビー・スフェーン
誕生花(一般的な例)ハス(清らかな心・神聖)
年齢(2026年11月時点)満50歳・数え年51歳
学年(今年度)2026年度は大学卒業後の学年
パーソナルイヤー(2026年)2

この日の暦

1976年7月3日は土曜日です。六曜は赤口、十二直は開にあたります。旧暦では1976年6月7日です。二十四節気は夏至(6月21日15:23から)、七十二候は末候の「半夏生(はんげしょうず)」の期間です。正午の月齢は5.5で、月の形は上弦の月です。

六曜の赤口
陰陽道の赤舌日に由来する暦注です。
十二直の開
道が開ける日を表す暦注です。
夏至
一年で最も昼が長く、夜が短くなる節気です。
半夏生
烏柄杓という薬草が生え始める頃です。
上弦の月
新月から七日目ごろの、右半分が光る半月です。

命式・九星・星座のまとめ

四柱推命では、年柱が丙辰、月柱が甲午、日柱が丙辰です。日干は丙(ひのえ)で、火の陽、自然物では太陽にたとえられます。年干は日干から見て比肩、月干は偏印にあたり、日柱の十二運は冠帯です。空亡(天中殺)は子丑です。三柱の六字の五行は、木1・火3・土2・金0・水0で、最も多いのは火、無いのは金と水です。

九星気学では、本命星が六白金星、月命星が一白水星、日命星が二黒土星です。本命星の五行は金で、傾斜は坎宮傾斜(一白水星)です。

西洋占星術では、太陽がかに座の第2デカン(デカンの支配星は冥王星)にあります。かに座は水の元素・活動宮で、支配星は月です。正午の時点で、月はおとめ座、水星はふたご座、金星はかに座、火星はしし座にあります。

数秘術のライフパスナンバーは33、バースデーナンバーは3です。宿曜では角宿(かくしゅく)に生まれています。納音は沙中土、本命卦は男性が乾、女性が離です。7月の誕生石はルビー・スフェーン、この日の誕生花の一例はハス(清らかな心・神聖)です。

五行バランスと通変星・十二運

1木3火2土0金0水
三柱の天干と地支(蔵干は本気のみ)の五行の数
干支天干地支蔵干(本気)通変星十二運
年柱丙辰丙辰戊比肩冠帯
月柱甲午甲午丁偏印帝旺
日柱丙辰丙辰戊日主(基準)冠帯

通変星は通変星とは、十二運は十二運とは、時柱を出さない理由は時柱と出生時刻で説明しています。

体系ごとの定義

太陽星座: かに座 第2デカン

かに座の第2デカンに太陽がある人は、さそり座の冥王星から深さを受け取り、人の心の奥まで寄り添う人です。軽い付き合いより、互いの本音を分かち合える関係を求めます。直感が鋭く、相手の隠した気持ちにも気づきます。大切なものを守る意志は強く、困難な状況でも粘り強く支え続けます。抱え込みすぎず、信頼できる人に打ち明けることが力になります。

月星座: おとめ座

月がおとめ座にある人は、秩序と予定が整っていると心が落ち着く人です。部屋が片付いている、やるべきことが見えているといった状態が安心の土台になります。不安を感じると細かいことが気になり、つい心配を重ねます。素の自分は控えめで世話好きです。気持ちが乱れたら、引き出し一つを片付けるなど小さな整理をすると、心も整います。

金星星座: かに座

金星がかに座にある人は、安心と信頼の中で愛を育てる人です。恋のはじめは慎重で、相手の誠実さを確かめてから心を開きます。愛情表現は世話を焼くことや、記念日を大切にすることに表れます。デートは家で過ごす時間や、思い出の場所を訪ねることを好みます。尽くしすぎたときは、自分も大切にされてよいと思い出すことが大切です。

本命星: 六白金星

六白金星の人は、天のように高い理想と誇りを持ち、自らを律して進む人です。責任感と正義感が強く、引き受けたことは最後まで誠実にやり遂げます。目標を高く掲げるほど力が湧き、指導する立場で周囲に方向を示します。自分にも人にも厳しくなりやすいため、出来たことを認める視点を持つと、理想の高さが周りを励ます力になります。

日干: 丙(ひのえ)

日干が丙の人は、空に輝く太陽のように明るく開放的で、周りを照らす人です。気持ちをまっすぐに表現し、裏表のない態度で誰とでもすぐに打ち解けます。情熱と行動力があり、思い立ったことを素早く実行に移します。勢いで始めて途中で関心が薄れやすい面は、目標を人に話して見守ってもらうと、明るさが長く続く力になります。

宿曜: 角宿

角宿は、社交と楽しみを表す宿です。この宿に生まれた人は、明るい人柄と遊び心で人を惹きつけ、流行や美しいものを敏感に取り入れるセンスを持ちます。楽しむことを大切にする姿勢が周囲を明るくし、人の輪の中心にいることが多くなります。軽やかさが浮ついて見られる場面もありますが、その朗らかさは周りの緊張をほどく力になります。楽しさを通じて縁を結ぶ宿です。

ライフパスナンバー: 33

ライフパスナンバーが33の人は、大きな愛で人を包み、癒やしと希望を届ける人です。立場や損得にとらわれず、目の前の人の痛みに心を寄せて手を差し伸べます。独特の感性と純粋さを持ち、そばにいる人の心をやわらげます。人のために自分を後回しにしやすい面は、自分にも同じ愛を向けることで整い、やさしさを長く分け与えられます。

干支: 辰(たつ)

辰年生まれの人は、竜のようにスケールの大きな夢を描き、理想に向かって躍動する人です。エネルギーに満ちあふれ、周りの人を巻き込んで大きな物事を動かします。自信と誇りを持ち、困難な場面でも堂々と立ち向かいます。理想が高く足元の準備が後回しになりやすいため、目標を段階に分けて進めると、大きな夢が着実に形になります。

納音: 沙中土

納音が沙中土の人は、砂の混じった土のように、変化の中で形を整えていく適応力を持つ人です。柔軟で環境の変化にすぐなじみ、新しいことを学ぶ意欲にあふれています。慎重な判断力を持ち、物事を見極めてから動きます。選択肢が多いと迷いやすいため、判断の基準を決めておくと、経験を重ねるほど足場が固まります。

この日の組み合わせ

水の元素と金の五行は、澄んだ水が金から湧き出る組み合わせです。豊かな感受性を鋭い判断力が整え、繊細さと芯の強さを無理なく両立させる気質を持ちます。 ライフパス33は、この組み合わせに見返りを求めず人を癒やす優しさを加えます。そばにいる人の心を和らげ、温かな安心を広げます。 そばにいるだけで人が安らげる時間を大切にすると、優しさが広がります。

太陽星座の元素(水)、本命星の五行(金)、ライフパスナンバー(33)の組み合わせから選んだ要約です。

年齢と節目

学年早見

小学校入学小学校卒業中学校卒業高校卒業大学卒業(4年制)
1983年4月1989年3月1992年3月1995年3月1999年3月

4月2日〜12月31日生まれなので、翌年の早生まれの人と同じ学年です(早生まれと学年)。

18歳(成年)になるのは1994年、20歳になるのは1996年です。

厄年(数え年)

数え年前厄本厄後厄
男性25歳1999年2000年2001年
男性(大厄)42歳2016年2017年2018年
男性61歳2035年2036年2037年
女性19歳1993年1994年1995年
女性(大厄)33歳2007年2008年2009年
女性37歳2011年2012年2013年
女性61歳2035年2036年2037年

厄年は数え年で数え、1月1日から年が変わるものとして示しています。立春を境にする地域や寺社もあります(厄年の数え方)。

長寿祝いの年

名称数え年で祝う年満年齢で祝う年
還暦2036年(数え61歳)2036年(満60歳)
古希2045年(数え70歳)2046年(満70歳)
喜寿2052年(数え77歳)2053年(満77歳)
傘寿2055年(数え80歳)2056年(満80歳)
米寿2063年(数え88歳)2064年(満88歳)
卒寿2065年(数え90歳)2066年(満90歳)
白寿2074年(数え99歳)2075年(満99歳)
百寿2075年(数え100歳)2076年(満100歳)

相性の良い相手

体系相手根拠
九星(本命星 六白金星)八白土星土が金を生む相生(八白土星が六白金星を支える)
一白水星金が水を生む相生(六白金星が一白水星を支える)
二黒土星土が金を生む相生(二黒土星が六白金星を支える)
星座(かに座)さそり座120度(トライン)。同じ水の元素
うお座120度(トライン)。同じ水の元素
かに座同じ星座。同じ水の元素
干支(辰(たつ)年)申(さる)三合(申・子・辰)の組
酉(とり)支合(陰陽が結び合う組)
子(ねずみ)三合(申・子・辰)の組
宿曜(角宿)亢宿角宿から見て「栄」(近距離)の栄親の関係
女宿角宿から見て「親」(近距離)の栄親の関係
畢宿角宿から見て「親」(中距離)の栄親の関係

二人の生年月日から相性を一度に調べるには相性ツールを使ってください。

今年の吉方位

2026年(立春から翌年の節分まで)の六白金星の吉方位は東・南西・北西、凶方位は北・南です。月ごとの吉凶は六白金星の2026年の吉方位にまとめています。

本命星が六白金星の人の年ごとの吉方位と、月ごとの吉凶は六白金星の吉方位(2026年)から2036年まで順に見られます。方位の求め方は本サイトの方式で説明しています。

よくある質問

1976年7月3日生まれの九星は何ですか。
本命星は六白金星、月命星は一白水星です。九星気学の年は立春が境目で、1976年の立春は2月5日 01:39です。この日は立春以降なので、その年の九星です。
1976年7月3日生まれの干支は何ですか。
1月1日を境にした干支は丙辰(ひのえたつ)で、辰(たつ)年です。四柱推命の年柱は立春が境目で、丙辰です。
1976年7月3日生まれの星座は何ですか。
太陽星座はかに座です。月星座はおとめ座、金星星座はかに座です。月星座と金星星座は、太陽星座と同じ日でも年によって変わります。
1976年7月3日は何曜日で、六曜は何ですか。
土曜日で、六曜は赤口です。旧暦では1976年6月7日にあたります。

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