1976年7月9日生まれ昭和51年7月9日・金曜日

1976年7月9日(昭和51年)に生まれた人の、四柱推命の命式・九星・宿曜・星座・数秘術などを、すべて暦の計算で求めて一覧にしました。下の表がこの日の基本データで、その下に各体系の定義、年齢の節目、相性の良い相手をまとめています。

1976年7月9日の基本データ

1976年7月9日生まれの占いデータ(日本時間・正午の時点)
曜日金曜日
六曜赤口
十二直平
旧暦1976年6月13日
二十四節気小暑(7月7日 08:50から)
七十二候温風至(あつかぜいたる)・初候
月齢・月相11.5・十三夜月
干支(年)丙辰(辰(たつ)年)
年柱・月柱・日柱丙辰・乙未・壬戌
日干壬(みずのえ・水の陽)
空亡(天中殺)子丑
本命星六白金星
月命星九紫火星
日命星八白土星
傾斜坤宮傾斜(二黒土星)
宿曜箕宿(きしゅく)
太陽星座かに座・第2デカン・支配星月
月星座いて座
水星星座かに座
金星星座かに座
火星星座おとめ座
ライフパスナンバー3
バースデーナンバー9
納音沙中土(さちゅうど)
本命卦男性 乾(西四命)・女性 離(東四命)
誕生石ルビー・スフェーン
誕生花(一般的な例)ボダイジュ(夫婦愛・結婚)
年齢(2026年11月時点)満50歳・数え年51歳
学年(今年度)2026年度は大学卒業後の学年
パーソナルイヤー(2026年)8

この日の暦

1976年7月9日は金曜日です。六曜は赤口、十二直は平にあたります。旧暦では1976年6月13日です。二十四節気は小暑(7月7日08:50から)、七十二候は初候の「温風至(あつかぜいたる)」の期間です。正午の月齢は11.5で、月の形は十三夜月です。

六曜の赤口
陰陽道の赤舌日に由来する暦注です。
十二直の平
物事が平らかに治まる日を表す暦注です。
小暑
梅雨明けが近づき、本格的な暑さが始まる時期を表す節気です。
温風至
梅雨明けが近づき、南から暖かい風が吹いてくる頃です。
十三夜月
新月から十三日目ごろの、満月の少し手前の月です。

命式・九星・星座のまとめ

四柱推命では、年柱が丙辰、月柱が乙未、日柱が壬戌です。日干は壬(みずのえ)で、水の陽、自然物では大海・大河にたとえられます。年干は日干から見て偏財、月干は傷官にあたり、日柱の十二運は冠帯です。空亡(天中殺)は子丑です。三柱の六字の五行は、木1・火1・土3・金0・水1で、最も多いのは土、無いのは金です。

九星気学では、本命星が六白金星、月命星が九紫火星、日命星が八白土星です。本命星の五行は金で、傾斜は坤宮傾斜(二黒土星)です。

西洋占星術では、太陽がかに座の第2デカン(デカンの支配星は冥王星)にあります。かに座は水の元素・活動宮で、支配星は月です。正午の時点で、月はいて座、水星はかに座、金星はかに座、火星はおとめ座にあります。

数秘術のライフパスナンバーは3、バースデーナンバーは9です。宿曜では箕宿(きしゅく)に生まれています。納音は沙中土、本命卦は男性が乾、女性が離です。7月の誕生石はルビー・スフェーン、この日の誕生花の一例はボダイジュ(夫婦愛・結婚)です。

五行バランスと通変星・十二運

1木1火3土0金1水
三柱の天干と地支(蔵干は本気のみ)の五行の数
干支天干地支蔵干(本気)通変星十二運
年柱丙辰丙辰戊偏財墓
月柱乙未乙未己傷官養
日柱壬戌壬戌戊日主(基準)冠帯

通変星は通変星とは、十二運は十二運とは、時柱を出さない理由は時柱と出生時刻で説明しています。

体系ごとの定義

太陽星座: かに座 第2デカン

かに座の第2デカンに太陽がある人は、さそり座の冥王星から深さを受け取り、人の心の奥まで寄り添う人です。軽い付き合いより、互いの本音を分かち合える関係を求めます。直感が鋭く、相手の隠した気持ちにも気づきます。大切なものを守る意志は強く、困難な状況でも粘り強く支え続けます。抱え込みすぎず、信頼できる人に打ち明けることが力になります。

月星座: いて座

月がいて座にある人は、心に風通しのよさを求める人です。束縛や重苦しい雰囲気が続くと息が詰まり、外に出かけることで気持ちを晴らします。安心できるのは、自由に動けて、新しい刺激に触れられる環境です。素の自分は陽気で、落ち込んでも立ち直りが早い人です。気分が沈んだときは、知らない道を散歩するなど小さな冒険をすると、心が軽くなります。

金星星座: かに座

金星がかに座にある人は、安心と信頼の中で愛を育てる人です。恋のはじめは慎重で、相手の誠実さを確かめてから心を開きます。愛情表現は世話を焼くことや、記念日を大切にすることに表れます。デートは家で過ごす時間や、思い出の場所を訪ねることを好みます。尽くしすぎたときは、自分も大切にされてよいと思い出すことが大切です。

本命星: 六白金星

六白金星の人は、天のように高い理想と誇りを持ち、自らを律して進む人です。責任感と正義感が強く、引き受けたことは最後まで誠実にやり遂げます。目標を高く掲げるほど力が湧き、指導する立場で周囲に方向を示します。自分にも人にも厳しくなりやすいため、出来たことを認める視点を持つと、理想の高さが周りを励ます力になります。

日干: 壬(みずのえ)

日干が壬の人は、果てしなく広がる大海や大河のように、度量の大きな人です。細かいことにこだわらないおおらかさと、広い視野で物事を動かす知恵を兼ね備えています。自由を愛し、新しい世界や人との出会いを求めて行動します。気の向くままに流れやすい面は、目指す方向を先に定めておくことで、大きな力が一つにまとまります。

宿曜: 箕宿

箕宿は、豪快さと開拓を表す宿です。この宿に生まれた人は、細かいことにとらわれずに大きく構え、思い立ったらすぐ動く度胸と行動力を持ちます。裏表のない率直さで多くの人に慕われ、新しい道を切り開く先頭に立ちます。勢いの強さが大ざっぱに映る場面もありますが、そのおおらかさは周りの迷いを吹き飛ばす力になります。力強さで未来を開く宿です。

ライフパスナンバー: 3

ライフパスナンバーが3の人は、自分を表現し、人生を楽しむことで周りを明るくする人です。好奇心が旺盛で、面白いことを見つける天性の感覚を持っています。言葉や芸術を通して気持ちを伝える力に優れ、人の心を軽やかにします。気分によって集中が途切れやすい面は、楽しみながら続けられる仕組みを作ることで、豊かな創造力を形にできます。

干支: 辰(たつ)

辰年生まれの人は、竜のようにスケールの大きな夢を描き、理想に向かって躍動する人です。エネルギーに満ちあふれ、周りの人を巻き込んで大きな物事を動かします。自信と誇りを持ち、困難な場面でも堂々と立ち向かいます。理想が高く足元の準備が後回しになりやすいため、目標を段階に分けて進めると、大きな夢が着実に形になります。

納音: 沙中土

納音が沙中土の人は、砂の混じった土のように、変化の中で形を整えていく適応力を持つ人です。柔軟で環境の変化にすぐなじみ、新しいことを学ぶ意欲にあふれています。慎重な判断力を持ち、物事を見極めてから動きます。選択肢が多いと迷いやすいため、判断の基準を決めておくと、経験を重ねるほど足場が固まります。

この日の組み合わせ

水の元素と金の五行は、澄んだ水が金から湧き出る組み合わせです。豊かな感受性を鋭い判断力が整え、繊細さと芯の強さを無理なく両立させる気質を持ちます。 ライフパス3は、この組み合わせに楽しさと創造的な表現の力を加えます。明るい言葉や作品を通して、周りの人を元気づけます。 感じたことを音楽や絵や文章に表すと、心の豊かさが外に輝きます。

太陽星座の元素(水)、本命星の五行(金)、ライフパスナンバー(3)の組み合わせから選んだ要約です。

年齢と節目

学年早見

小学校入学小学校卒業中学校卒業高校卒業大学卒業(4年制)
1983年4月1989年3月1992年3月1995年3月1999年3月

4月2日〜12月31日生まれなので、翌年の早生まれの人と同じ学年です(早生まれと学年)。

18歳(成年)になるのは1994年、20歳になるのは1996年です。

厄年(数え年)

数え年前厄本厄後厄
男性25歳1999年2000年2001年
男性(大厄)42歳2016年2017年2018年
男性61歳2035年2036年2037年
女性19歳1993年1994年1995年
女性(大厄)33歳2007年2008年2009年
女性37歳2011年2012年2013年
女性61歳2035年2036年2037年

厄年は数え年で数え、1月1日から年が変わるものとして示しています。立春を境にする地域や寺社もあります(厄年の数え方)。

長寿祝いの年

名称数え年で祝う年満年齢で祝う年
還暦2036年(数え61歳)2036年(満60歳)
古希2045年(数え70歳)2046年(満70歳)
喜寿2052年(数え77歳)2053年(満77歳)
傘寿2055年(数え80歳)2056年(満80歳)
米寿2063年(数え88歳)2064年(満88歳)
卒寿2065年(数え90歳)2066年(満90歳)
白寿2074年(数え99歳)2075年(満99歳)
百寿2075年(数え100歳)2076年(満100歳)

相性の良い相手

体系相手根拠
九星(本命星 六白金星)八白土星土が金を生む相生(八白土星が六白金星を支える)
一白水星金が水を生む相生(六白金星が一白水星を支える)
二黒土星土が金を生む相生(二黒土星が六白金星を支える)
星座(かに座)さそり座120度(トライン)。同じ水の元素
うお座120度(トライン)。同じ水の元素
かに座同じ星座。同じ水の元素
干支(辰(たつ)年)申(さる)三合(申・子・辰)の組
酉(とり)支合(陰陽が結び合う組)
子(ねずみ)三合(申・子・辰)の組
宿曜(箕宿)斗宿箕宿から見て「栄」(近距離)の栄親の関係
婁宿箕宿から見て「親」(近距離)の栄親の関係
昴宿箕宿から見て「栄」(中距離)の栄親の関係

二人の生年月日から相性を一度に調べるには相性ツールを使ってください。

今年の吉方位

2026年(立春から翌年の節分まで)の六白金星の吉方位は東・南西・北西、凶方位は北・南です。月ごとの吉凶は六白金星の2026年の吉方位にまとめています。

本命星が六白金星の人の年ごとの吉方位と、月ごとの吉凶は六白金星の吉方位(2026年)から2036年まで順に見られます。方位の求め方は本サイトの方式で説明しています。

よくある質問

1976年7月9日生まれの九星は何ですか。
本命星は六白金星、月命星は九紫火星です。九星気学の年は立春が境目で、1976年の立春は2月5日 01:39です。この日は立春以降なので、その年の九星です。
1976年7月9日生まれの干支は何ですか。
1月1日を境にした干支は丙辰(ひのえたつ)で、辰(たつ)年です。四柱推命の年柱は立春が境目で、丙辰です。
1976年7月9日生まれの星座は何ですか。
太陽星座はかに座です。月星座はいて座、金星星座はかに座です。月星座と金星星座は、太陽星座と同じ日でも年によって変わります。
1976年7月9日は何曜日で、六曜は何ですか。
金曜日で、六曜は赤口です。旧暦では1976年6月13日にあたります。

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