2010年11月13日生まれ平成22年11月13日・土曜日

2010年11月13日(平成22年)に生まれた人の、四柱推命の命式・九星・宿曜・星座・数秘術などを、すべて暦の計算で求めて一覧にしました。下の表がこの日の基本データで、その下に各体系の定義、年齢の節目、相性の良い相手をまとめています。

2010年11月13日の基本データ

2010年11月13日生まれの占いデータ(日本時間・正午の時点)
曜日土曜日
六曜大安
十二直定
旧暦2010年10月8日
二十四節気立冬(11月7日 21:42から)
七十二候地始凍(ちはじめてこおる)・次候
月齢・月相6.9・上弦の月
干支(年)庚寅(寅(とら)年)
年柱・月柱・日柱庚寅・丁亥・丁卯
日干丁(ひのと・火の陰)
空亡(天中殺)戌亥
本命星八白土星
月命星二黒土星
日命星三碧木星
傾斜坤宮傾斜(二黒土星)
宿曜室宿(しつしゅく)
太陽星座さそり座・第3デカン・支配星冥王星
月星座みずがめ座
水星星座いて座
金星星座てんびん座
火星星座いて座
ライフパスナンバー9
バースデーナンバー4
納音松柏木(しょうはくぼく)
本命卦男性 艮(西四命)・女性 兌(西四命)
誕生石トパーズ・シトリン
誕生花(一般的な例)アンスリウム(情熱・強い印象)
年齢(2026年11月時点)満15歳・数え年17歳
学年(今年度)2026年度は高校1年生の学年
パーソナルイヤー(2026年)7

この日の暦

2010年11月13日は土曜日です。六曜は大安、十二直は定にあたります。旧暦では2010年10月8日です。二十四節気は立冬(11月7日21:42から)、七十二候は次候の「地始凍(ちはじめてこおる)」の期間です。正午の月齢は6.9で、月の形は上弦の月です。

六曜の大安
「大いに安し」を意味し、六曜で最もよい日として扱われる暦注です。
十二直の定
物事が定まる日を表す暦注です。
立冬
冬の始まりを示す節気です。
地始凍
冷え込みが厳しくなり、大地が凍り始める頃です。
上弦の月
新月から七日目ごろの、右半分が光る半月です。

命式・九星・星座のまとめ

四柱推命では、年柱が庚寅、月柱が丁亥、日柱が丁卯です。日干は丁(ひのと)で、火の陰、自然物では灯火にたとえられます。年干は日干から見て正財、月干は比肩にあたり、日柱の十二運は病です。空亡(天中殺)は戌亥です。三柱の六字の五行は、木2・火2・土0・金1・水1で、最も多いのは木と火、無いのは土です。

九星気学では、本命星が八白土星、月命星が二黒土星、日命星が三碧木星です。本命星の五行は土で、傾斜は坤宮傾斜(二黒土星)です。

西洋占星術では、太陽がさそり座の第3デカン(デカンの支配星は月)にあります。さそり座は水の元素・不動宮で、支配星は冥王星です。正午の時点で、月はみずがめ座、水星はいて座、金星はてんびん座、火星はいて座にあります。

数秘術のライフパスナンバーは9、バースデーナンバーは4です。宿曜では室宿(しつしゅく)に生まれています。納音は松柏木、本命卦は男性が艮、女性が兌です。11月の誕生石はトパーズ・シトリン、この日の誕生花の一例はアンスリウム(情熱・強い印象)です。

五行バランスと通変星・十二運

2木2火0土1金1水
三柱の天干と地支(蔵干は本気のみ)の五行の数
干支天干地支蔵干(本気)通変星十二運
年柱庚寅庚寅甲正財死
月柱丁亥丁亥壬比肩胎
日柱丁卯丁卯乙日主(基準)病

通変星は通変星とは、十二運は十二運とは、時柱を出さない理由は時柱と出生時刻で説明しています。

体系ごとの定義

太陽星座: さそり座 第3デカン

さそり座の第3デカンに太陽がある人は、かに座の月から温かな情を受け取り、身内を全力で守る人です。一度心を開いた相手とは家族のような絆を結び、困難なときほど力になります。記憶力がよく、受けた恩をいつまでも忘れません。傷ついた気持ちを長く抱えやすいので、信頼できる人に話して言葉にすると、心が軽くなります。

月星座: みずがめ座

月がみずがめ座にある人は、感情に一歩距離を置いて眺めることで落ち着く人です。強い感情に飲み込まれるのが苦手で、理屈で整理して気持ちを保ちます。安心できるのは、干渉されず、自分のペースで過ごせる自由な環境です。素の自分は少し変わり者で、ひとりの時間を必要とします。心が疲れたときは、好きな趣味の仲間と語り合うと元気が戻ります。

金星星座: てんびん座

金星がてんびん座にある人は、金星が本来の座にあり、恋に美しさと調和を求める人です。品があり、会話の心地よい相手に惹かれます。愛情表現は細やかで、相手を立てる言葉や気の利いた贈り物で気持ちを伝えます。デートはおしゃれなレストランや美術館など、雰囲気のよい場所を好みます。互いを尊重し合える対等な関係で、愛は最も深まります。

本命星: 八白土星

八白土星の人は、山のようにどっしりと構え、簡単には動じない安定感を持つ人です。一度決めたことを粘り強く続け、時間をかけて大きなものを築き上げます。家族や仲間を大切にし、頼られると誠実に応える拠り所となります。考えを変えにくい面は、守るべき点と変えてよい点を分けて考えると、変化の節目でも強さを発揮できます。

日干: 丁(ひのと)

日干が丁の人は、暗闇を照らす灯火のように、内に静かな情熱を秘めた人です。一つのことに深く集中し、専門性を磨いて確かな力を身につけます。洞察力が鋭く、人の心の細かな揺れを感じ取る繊細さがあります。気持ちを胸の内にため込みやすいため、言葉や文字で外に出す習慣を持つと、温かな光がより多くの人に届きます。

宿曜: 室宿

室宿は、力強さと拡大を表す宿です。この宿に生まれた人は、ありあまる行動力と楽天的な明るさを持ち、大きな目標に向かって周りを巻き込みながら進みます。失敗を恐れない度胸があり、困難な状況でも前向きさを失いません。勢いの強さが強引さとして映る場面もありますが、その頼もしさは多くの仲間を引き寄せます。大きな器で物事を動かす宿です。

ライフパスナンバー: 9

ライフパスナンバーが9の人は、広い視野と深い思いやりで人を包み込む人です。さまざまな価値観を理解し、立場の違う人にも分け隔てなく接します。人の役に立つことに喜びを感じ、社会や世界に目を向ける理想を持っています。人のために尽くしすぎて自分が疲れやすい面は、受け取ることも大切だと知ることで整い、長く人を支えられます。

干支: 寅(とら)

寅年生まれの人は、虎のように勇気と行動力を持ち、目標に向かって果敢に挑む人です。正義感が強く、困っている人を見ると迷わず手を差し伸べます。自立心が旺盛で、自分の力で道を切り開くことに誇りを持っています。思い立つと勢いで動きやすい面は、大事な判断を一晩おいてから下す習慣を持つと、勇気が確かな成果に結びつきます。

納音: 松柏木

納音が松柏木の人は、冬も緑を保つ松や柏のように、変わらぬ信念を持つ人です。意志が強く、厳しい状況でも節を曲げずに歩み続けます。誠実で信頼を大切にし、長く続く人間関係を築きます。年月を重ねるほど風格が増していきます。自分の考えに固執しやすいときは、相手の意見を一度受け止める余裕を持つと、強さに温かみが加わります。

この日の組み合わせ

水の元素と土の五行は、流れる感情を大地が受け止めて形にする組み合わせです。共感の深さに落ち着きが加わり、人の支えとして長く寄り添える気質です。 ライフパス9は、この組み合わせに多くの人を受け入れる包容力を加えます。自分の経験を人のために使うことで、気質が深く熟します。 困っている人に手を差し伸べると、深い共感が大きな支えに変わります。

太陽星座の元素(水)、本命星の五行(土)、ライフパスナンバー(9)の組み合わせから選んだ要約です。

年齢と節目

学年早見

小学校入学小学校卒業中学校卒業高校卒業大学卒業(4年制)
2017年4月2023年3月2026年3月2029年3月2033年3月

4月2日〜12月31日生まれなので、翌年の早生まれの人と同じ学年です(早生まれと学年)。

18歳(成年)になるのは2028年、20歳になるのは2030年です。

厄年(数え年)

数え年前厄本厄後厄
男性25歳2033年2034年2035年
男性(大厄)42歳2050年2051年2052年
男性61歳2069年2070年2071年
女性19歳2027年2028年2029年
女性(大厄)33歳2041年2042年2043年
女性37歳2045年2046年2047年
女性61歳2069年2070年2071年

厄年は数え年で数え、1月1日から年が変わるものとして示しています。立春を境にする地域や寺社もあります(厄年の数え方)。

長寿祝いの年

名称数え年で祝う年満年齢で祝う年
還暦2070年(数え61歳)2070年(満60歳)
古希2079年(数え70歳)2080年(満70歳)
喜寿2086年(数え77歳)2087年(満77歳)
傘寿2089年(数え80歳)2090年(満80歳)
米寿2097年(数え88歳)2098年(満88歳)
卒寿2099年(数え90歳)2100年(満90歳)
白寿2108年(数え99歳)2109年(満99歳)
百寿2109年(数え100歳)2110年(満100歳)

相性の良い相手

体系相手根拠
九星(本命星 八白土星)九紫火星火が土を生む相生(九紫火星が八白土星を支える)
六白金星土が金を生む相生(八白土星が六白金星を支える)
七赤金星土が金を生む相生(八白土星が七赤金星を支える)
星座(さそり座)うお座120度(トライン)。同じ水の元素
かに座120度(トライン)。同じ水の元素
さそり座同じ星座。同じ水の元素
干支(寅(とら)年)午(うま)三合(寅・午・戌)の組
戌(いぬ)三合(寅・午・戌)の組
亥(いのしし)支合(陰陽が結び合う組)
宿曜(室宿)参宿室宿から見て「親」(近距離)の栄親の関係
壁宿室宿から見て「栄」(近距離)の栄親の関係
鬼宿室宿から見て「栄」(中距離)の栄親の関係

二人の生年月日から相性を一度に調べるには相性ツールを使ってください。

今年の吉方位

2026年(立春から翌年の節分まで)の八白土星の吉方位は南東・南西・北西、凶方位は北・東・南・西です。月ごとの吉凶は八白土星の2026年の吉方位にまとめています。

本命星が八白土星の人の年ごとの吉方位と、月ごとの吉凶は八白土星の吉方位(2026年)から2036年まで順に見られます。方位の求め方は本サイトの方式で説明しています。

よくある質問

2010年11月13日生まれの九星は何ですか。
本命星は八白土星、月命星は二黒土星です。九星気学の年は立春が境目で、2010年の立春は2月4日 07:47です。この日は立春以降なので、その年の九星です。
2010年11月13日生まれの干支は何ですか。
1月1日を境にした干支は庚寅(かのえとら)で、寅(とら)年です。四柱推命の年柱は立春が境目で、庚寅です。
2010年11月13日生まれの星座は何ですか。
太陽星座はさそり座です。月星座はみずがめ座、金星星座はてんびん座です。月星座と金星星座は、太陽星座と同じ日でも年によって変わります。
2010年11月13日は何曜日で、六曜は何ですか。
土曜日で、六曜は大安です。旧暦では2010年10月8日にあたります。

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