2020年1月13日生まれ令和2年1月13日・月曜日

2020年1月13日(令和2年)に生まれた人の、四柱推命の命式・九星・宿曜・星座・数秘術などを、すべて暦の計算で求めて一覧にしました。下の表がこの日の基本データで、その下に各体系の定義、年齢の節目、相性の良い相手をまとめています。

干支の表示は1月1日を境にした庚子年ですが、四柱推命と九星気学の年は立春が境目のため、年柱は己亥です。

この日は月が星座を移る日です。23:06までは月星座がしし座、以降はおとめ座です。表の月星座は正午の時点の値です。

2020年1月13日の基本データ

2020年1月13日生まれの占いデータ(日本時間・正午の時点)
曜日月曜日
六曜赤口
十二直満
旧暦2019年12月19日
二十四節気小寒(1月6日 06:30から)
七十二候水泉動(しみずあたたかをふくむ)・次候
月齢・月相17.9・寝待月
干支(年)庚子(子(ねずみ)年)
年柱・月柱・日柱己亥・丁丑・乙卯
日干乙(きのと・木の陰)
空亡(天中殺)子丑
本命星八白土星
月命星九紫火星
日命星七赤金星
傾斜巽宮傾斜(四緑木星)
宿曜角宿(かくしゅく)
太陽星座やぎ座・第3デカン・支配星土星
月星座しし座(23:06までしし座、以降おとめ座)
水星星座やぎ座
金星星座みずがめ座
火星星座いて座
ライフパスナンバー9
バースデーナンバー4
納音平地木(へいちぼく)
本命卦男性 艮(西四命)・女性 兌(西四命)
誕生石ガーネット
誕生花(一般的な例)水仙(神秘・尊敬)
年齢(2026年11月時点)満6歳・数え年7歳
学年(今年度)2026年度は小学1年生
パーソナルイヤー(2026年)6

この日の暦

2020年1月13日は月曜日です。六曜は赤口、十二直は満にあたります。旧暦では2019年12月19日です。二十四節気は小寒(1月6日06:30から)、七十二候は次候の「水泉動(しみずあたたかをふくむ)」の期間です。正午の月齢は17.9で、月の形は寝待月です。

六曜の赤口
陰陽道の赤舌日に由来する暦注です。
十二直の満
物事が満ち足りる日を表す暦注です。
小寒
寒さが厳しくなり始める時期を表す節気で、ここから寒の入りとなります。
水泉動
地中で凍っていた泉の水が、動き始める頃です。
寝待月
満月から四日ほど過ぎた、旧暦十九日ごろの月です。

命式・九星・星座のまとめ

四柱推命では、年柱が己亥、月柱が丁丑、日柱が乙卯です。日干は乙(きのと)で、木の陰、自然物では草花にたとえられます。年干は日干から見て偏財、月干は食神にあたり、日柱の十二運は建禄です。空亡(天中殺)は子丑です。三柱の六字の五行は、木2・火1・土2・金0・水1で、最も多いのは木と土、無いのは金です。

九星気学では、本命星が八白土星、月命星が九紫火星、日命星が七赤金星です。本命星の五行は土で、傾斜は巽宮傾斜(四緑木星)です。

西洋占星術では、太陽がやぎ座の第3デカン(デカンの支配星は水星)にあります。やぎ座は地の元素・活動宮で、支配星は土星です。正午の時点で、月はしし座、水星はやぎ座、金星はみずがめ座、火星はいて座にあります。

数秘術のライフパスナンバーは9、バースデーナンバーは4です。宿曜では角宿(かくしゅく)に生まれています。納音は平地木、本命卦は男性が艮、女性が兌です。1月の誕生石はガーネット、この日の誕生花の一例は水仙(神秘・尊敬)です。

五行バランスと通変星・十二運

2木1火2土0金1水
三柱の天干と地支(蔵干は本気のみ)の五行の数
干支天干地支蔵干(本気)通変星十二運
年柱己亥己亥壬偏財死
月柱丁丑丁丑己食神衰
日柱乙卯乙卯乙日主(基準)建禄

通変星は通変星とは、十二運は十二運とは、時柱を出さない理由は時柱と出生時刻で説明しています。

体系ごとの定義

太陽星座: やぎ座 第3デカン

やぎ座の第3デカンに太陽がある人は、おとめ座の水星から緻密さを受け取り、計画を正確に実行する人です。目標までの道のりを細かく分け、一つずつ確実にこなしていきます。数字や情報の扱いに強く、組織の仕組みを整える役割で頼られます。細部にこだわりすぎて進まないときは、期限を先に決めると、全体の流れがよくなります。

月星座: しし座

月がしし座にある人は、感情を大きく表現し、喜びを周りと分かち合う人です。嬉しいときは全身で喜び、悲しいときもドラマチックに感じます。安心できるのは、自分が大切にされ、認められていると実感できる環境です。素の自分は無邪気で温かく、人を楽しませるのが好きです。心が沈んだら、好きな服を着る、歌うなど自分を表現すると元気が戻ります。

金星星座: みずがめ座

金星がみずがめ座にある人は、友情のような対等で自由な恋を求める人です。個性的で、知的な刺激をくれる相手に惹かれます。愛情表現はさっぱりしていますが、相手の生き方を尊重することで深い愛を示します。デートは展示会や新しい体験ができる場所を好みます。べったりした関係より、互いの世界を持ちながら支え合う関係で輝きます。

本命星: 八白土星

八白土星の人は、山のようにどっしりと構え、簡単には動じない安定感を持つ人です。一度決めたことを粘り強く続け、時間をかけて大きなものを築き上げます。家族や仲間を大切にし、頼られると誠実に応える拠り所となります。考えを変えにくい面は、守るべき点と変えてよい点を分けて考えると、変化の節目でも強さを発揮できます。

日干: 乙(きのと)

日干が乙の人は、草花やつるのようにしなやかに伸びる、柔軟で粘り強い人です。周りの環境に合わせて形を変え、人との関わりの中で上手に居場所を見つけます。穏やかで控えめに見えますが、風に揺れても折れない芯の強さを持っています。人に寄りかかりやすい面は、自分で選ぶ場面を少しずつ増やすことで、柔らかさが確かな自立に変わります。

宿曜: 角宿

角宿は、社交と楽しみを表す宿です。この宿に生まれた人は、明るい人柄と遊び心で人を惹きつけ、流行や美しいものを敏感に取り入れるセンスを持ちます。楽しむことを大切にする姿勢が周囲を明るくし、人の輪の中心にいることが多くなります。軽やかさが浮ついて見られる場面もありますが、その朗らかさは周りの緊張をほどく力になります。楽しさを通じて縁を結ぶ宿です。

ライフパスナンバー: 9

ライフパスナンバーが9の人は、広い視野と深い思いやりで人を包み込む人です。さまざまな価値観を理解し、立場の違う人にも分け隔てなく接します。人の役に立つことに喜びを感じ、社会や世界に目を向ける理想を持っています。人のために尽くしすぎて自分が疲れやすい面は、受け取ることも大切だと知ることで整い、長く人を支えられます。

干支: 子(ねずみ)

子年生まれの人は、頭の回転が速く、機転を利かせて物事を進める人です。細やかな観察力で身の回りの変化にいち早く気づき、先を見越して備えます。倹約上手で、物や時間を大切に使って着実に蓄える堅実さがあります。心配ごとを抱えやすいときは、備えを具体的に書き出しておくと気持ちが落ち着き、持ち前の知恵が前向きな行動に生きます。

納音: 平地木

納音が平地木の人は、平らな土地に育って人々の暮らしに寄り添う木のように、素直で温和な人です。周りの人と穏やかに協力し、家庭や地域に根を張って力を発揮します。実直な努力を重ね、着実に成長していきます。身近な世界にとどまって視野が狭くなりやすいときは、新しい場所や人に触れると、考えが広がって成長が加速します。

この日の組み合わせ

地の元素と土の五行は、安定と受容が深く重なる組み合わせです。揺るがない落ち着きと包容力があり、周りの人が安心して集まれる場所を作る気質を持ちます。 ライフパス9は、この組み合わせに多くの人を受け入れる包容力を加えます。自分の経験を人のために使うことで、気質が深く熟します。 身につけた技術を人に教えると、自分の経験が周りの支えに変わります。

太陽星座の元素(地)、本命星の五行(土)、ライフパスナンバー(9)の組み合わせから選んだ要約です。

年齢と節目

学年早見

小学校入学小学校卒業中学校卒業高校卒業大学卒業(4年制)
2026年4月2032年3月2035年3月2038年3月2042年3月

1月1日〜4月1日生まれの「早生まれ」なので、同じ年の4月2日以降に生まれた人より1学年上になります(早生まれと学年)。

18歳(成年)になるのは2038年、20歳になるのは2040年です。

厄年(数え年)

数え年前厄本厄後厄
男性25歳2043年2044年2045年
男性(大厄)42歳2060年2061年2062年
男性61歳2079年2080年2081年
女性19歳2037年2038年2039年
女性(大厄)33歳2051年2052年2053年
女性37歳2055年2056年2057年
女性61歳2079年2080年2081年

厄年は数え年で数え、1月1日から年が変わるものとして示しています。立春を境にする地域や寺社もあります(厄年の数え方)。

長寿祝いの年

名称数え年で祝う年満年齢で祝う年
還暦2080年(数え61歳)2080年(満60歳)
古希2089年(数え70歳)2090年(満70歳)
喜寿2096年(数え77歳)2097年(満77歳)
傘寿2099年(数え80歳)2100年(満80歳)
米寿2107年(数え88歳)2108年(満88歳)
卒寿2109年(数え90歳)2110年(満90歳)
白寿2118年(数え99歳)2119年(満99歳)
百寿2119年(数え100歳)2120年(満100歳)

相性の良い相手

体系相手根拠
九星(本命星 八白土星)九紫火星火が土を生む相生(九紫火星が八白土星を支える)
六白金星土が金を生む相生(八白土星が六白金星を支える)
七赤金星土が金を生む相生(八白土星が七赤金星を支える)
星座(やぎ座)おうし座120度(トライン)。同じ地の元素
おとめ座120度(トライン)。同じ地の元素
やぎ座同じ星座。同じ地の元素
干支(子(ねずみ)年)丑(うし)支合(陰陽が結び合う組)
辰(たつ)三合(申・子・辰)の組
申(さる)三合(申・子・辰)の組
宿曜(角宿)亢宿角宿から見て「栄」(近距離)の栄親の関係
女宿角宿から見て「親」(近距離)の栄親の関係
畢宿角宿から見て「親」(中距離)の栄親の関係

二人の生年月日から相性を一度に調べるには相性ツールを使ってください。

今年の吉方位

2026年(立春から翌年の節分まで)の八白土星の吉方位は南東・南西・北西、凶方位は北・東・南・西です。月ごとの吉凶は八白土星の2026年の吉方位にまとめています。

本命星が八白土星の人の年ごとの吉方位と、月ごとの吉凶は八白土星の吉方位(2026年)から2036年まで順に見られます。方位の求め方は本サイトの方式で説明しています。

よくある質問

2020年1月13日生まれの九星は何ですか。
本命星は八白土星、月命星は九紫火星です。九星気学の年は立春が境目で、2020年の立春は2月4日 18:03です。この日は立春より前なので、前年の九星になります。
2020年1月13日生まれの干支は何ですか。
1月1日を境にした干支は庚子(かのえね)で、子(ねずみ)年です。四柱推命の年柱は立春が境目で、己亥です。
2020年1月13日生まれの星座は何ですか。
太陽星座はやぎ座です。月星座はしし座(23:06まではしし座)、金星星座はみずがめ座です。月星座と金星星座は、太陽星座と同じ日でも年によって変わります。
2020年1月13日は何曜日で、六曜は何ですか。
月曜日で、六曜は赤口です。旧暦では2019年12月19日にあたります。

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