2021年1月13日生まれ令和3年1月13日・水曜日

2021年1月13日(令和3年)に生まれた人の、四柱推命の命式・九星・宿曜・星座・数秘術などを、すべて暦の計算で求めて一覧にしました。下の表がこの日の基本データで、その下に各体系の定義、年齢の節目、相性の良い相手をまとめています。

干支の表示は1月1日を境にした辛丑年ですが、四柱推命と九星気学の年は立春が境目のため、年柱は庚子です。

2021年1月13日の基本データ

2021年1月13日生まれの占いデータ(日本時間・正午の時点)
曜日水曜日
六曜赤口
十二直成
旧暦2020年12月1日
二十四節気小寒(1月5日 12:23から)
七十二候水泉動(しみずあたたかをふくむ)・次候
月齢・月相29.4・新月
干支(年)辛丑(丑(うし)年)
年柱・月柱・日柱庚子・己丑・辛酉
日干辛(かのと・金の陰)
空亡(天中殺)子丑
本命星七赤金星
月命星六白金星
日命星三碧木星
傾斜乾宮傾斜(六白金星)
宿曜虚宿(きょしゅく)
太陽星座やぎ座・第3デカン・支配星土星
月星座やぎ座
水星星座みずがめ座
金星星座やぎ座
火星星座おうし座
ライフパスナンバー1
バースデーナンバー4
納音壁上土(へきじょうど)
本命卦男性 兌(西四命)・女性 艮(西四命)
誕生石ガーネット
誕生花(一般的な例)水仙(神秘・尊敬)
年齢(2026年11月時点)満5歳・数え年6歳
学年(今年度)2026年度は未就学
パーソナルイヤー(2026年)6

この日の暦

2021年1月13日は水曜日です。六曜は赤口、十二直は成にあたります。旧暦では2020年12月1日です。二十四節気は小寒(1月5日12:23から)、七十二候は次候の「水泉動(しみずあたたかをふくむ)」の期間です。正午の月齢は29.4で、月の形は新月です。

六曜の赤口
陰陽道の赤舌日に由来する暦注です。
十二直の成
物事が成就する日を表す暦注です。
小寒
寒さが厳しくなり始める時期を表す節気で、ここから寒の入りとなります。
水泉動
地中で凍っていた泉の水が、動き始める頃です。
新月
月が太陽と同じ方向にあり、地上からは姿が見えない月です。

命式・九星・星座のまとめ

四柱推命では、年柱が庚子、月柱が己丑、日柱が辛酉です。日干は辛(かのと)で、金の陰、自然物では宝石にたとえられます。年干は日干から見て劫財、月干は偏印にあたり、日柱の十二運は建禄です。空亡(天中殺)は子丑です。三柱の六字の五行は、木0・火0・土2・金3・水1で、最も多いのは金、無いのは木と火です。

九星気学では、本命星が七赤金星、月命星が六白金星、日命星が三碧木星です。本命星の五行は金で、傾斜は乾宮傾斜(六白金星)です。

西洋占星術では、太陽がやぎ座の第3デカン(デカンの支配星は水星)にあります。やぎ座は地の元素・活動宮で、支配星は土星です。正午の時点で、月はやぎ座、水星はみずがめ座、金星はやぎ座、火星はおうし座にあります。

数秘術のライフパスナンバーは1、バースデーナンバーは4です。宿曜では虚宿(きょしゅく)に生まれています。納音は壁上土、本命卦は男性が兌、女性が艮です。1月の誕生石はガーネット、この日の誕生花の一例は水仙(神秘・尊敬)です。

五行バランスと通変星・十二運

0木0火2土3金1水
三柱の天干と地支(蔵干は本気のみ)の五行の数
干支天干地支蔵干(本気)通変星十二運
年柱庚子庚子癸劫財長生
月柱己丑己丑己偏印養
日柱辛酉辛酉辛日主(基準)建禄

通変星は通変星とは、十二運は十二運とは、時柱を出さない理由は時柱と出生時刻で説明しています。

体系ごとの定義

太陽星座: やぎ座 第3デカン

やぎ座の第3デカンに太陽がある人は、おとめ座の水星から緻密さを受け取り、計画を正確に実行する人です。目標までの道のりを細かく分け、一つずつ確実にこなしていきます。数字や情報の扱いに強く、組織の仕組みを整える役割で頼られます。細部にこだわりすぎて進まないときは、期限を先に決めると、全体の流れがよくなります。

月星座: やぎ座

月がやぎ座にある人は、感情を抑えて冷静にふるまうことで心を保つ人です。不安や悲しみを人に見せるのが苦手で、やるべきことに集中して気持ちを整えます。安心できるのは、役割がはっきりしていて、将来の見通しが立つ環境です。素の自分は繊細で、認められることを静かに望んでいます。甘えてよい相手を一人持つと、心がほどけます。

金星星座: やぎ座

金星がやぎ座にある人は、時間をかけて信頼に足る愛を築く人です。恋のはじめは慎重で、相手の誠実さや将来性をじっくり見極めます。愛情表現は控えめですが、約束を守り続けることで深い思いを示します。デートは落ち着いた場所や、質のよい食事を好みます。照れて気持ちを言葉にしにくいときは、短い手紙で伝えると想いが届きます。

本命星: 七赤金星

七赤金星の人は、沢の水が周りを潤すように、人に喜びを与える人です。社交的で話し上手なため、どんな場でも空気を和ませ、人を集める中心になります。美しいものや楽しい時間を味わう感性に優れ、暮らしに彩りを加えます。楽しさを優先しやすい面は、やるべきことを先に終える順番を意識すると、華やかさに信頼が加わります。

日干: 辛(かのと)

日干が辛の人は、磨かれて輝く宝石のように、繊細な感性と品格を持つ人です。美しいものや上質なものを見分ける目があり、自分の美意識に妥協のない仕事をします。細部への注意力に優れ、周りが見落とす点によく気づきます。感受性が強く傷つきやすい面は、信頼できる相手に気持ちを打ち明けることで和らぎ、経験を重ねるほど輝きが増します。

宿曜: 虚宿

虚宿は、精神性と探究を表す宿です。この宿に生まれた人は、豊かな感受性を持ち、目に見えない世界や物事の本質に深い関心を寄せます。明るさと内省的な静けさの両面を持ち、その奥行きが独特の魅力になります。心の揺れが気まぐれに映る場面もありますが、その繊細さは芸術や思索の分野で大きな力を発揮します。心の深みを生きる力にする宿です。

ライフパスナンバー: 1

ライフパスナンバーが1の人は、自分の意志で人生を切り開く開拓者です。人の後を追うより、自分が最初の一歩を踏み出すことに喜びを感じます。決断力と実行力に優れ、困難な状況でも自分を信じて前へ進みます。独りで抱え込みやすい面は、信頼できる仲間に役割を任せることで和らぎ、リーダーとしての器がさらに大きくなります。

干支: 丑(うし)

丑年生まれの人は、牛のように粘り強く、一歩ずつ着実に歩みを進める人です。誠実で裏表がなく、約束を守る姿勢で周りから厚い信頼を得ます。一度決めたことは途中で投げ出さず、時間をかけて確かな成果を形にします。自分のやり方にこだわりやすい面は、別の方法を一度試してみる余裕を持つと、根気強さに柔軟さが加わります。

納音: 壁上土

納音が壁上土の人は、家の壁を塗って人を守る土のように、陰から周りを支える人です。誠実で控えめな人柄で、けじめを大切にし、公私の区別をきちんとつけます。丁寧な仕事ぶりで確かな信頼を得て、良い協力者がいるほど力が生きます。本音を胸にしまいやすいため、親しい人に気持ちを話す時間を持つと、心が軽くなります。

この日の組み合わせ

地の元素と金の五行は、現実感覚と規律がかみ合う組み合わせです。物事を正確に見積もり、決めたことをきちんと守り抜く誠実さと実務の力を持ちます。 ライフパス1は、この組み合わせに先頭に立って物事を始める力を加えます。迷う場面でも自分の判断で最初の一歩を踏み出せます。 自分のやり方を信じて着実に始めると、揺るがない実績が積み上がります。

太陽星座の元素(地)、本命星の五行(金)、ライフパスナンバー(1)の組み合わせから選んだ要約です。

年齢と節目

学年早見

小学校入学小学校卒業中学校卒業高校卒業大学卒業(4年制)
2027年4月2033年3月2036年3月2039年3月2043年3月

1月1日〜4月1日生まれの「早生まれ」なので、同じ年の4月2日以降に生まれた人より1学年上になります(早生まれと学年)。

18歳(成年)になるのは2039年、20歳になるのは2041年です。

厄年(数え年)

数え年前厄本厄後厄
男性25歳2044年2045年2046年
男性(大厄)42歳2061年2062年2063年
男性61歳2080年2081年2082年
女性19歳2038年2039年2040年
女性(大厄)33歳2052年2053年2054年
女性37歳2056年2057年2058年
女性61歳2080年2081年2082年

厄年は数え年で数え、1月1日から年が変わるものとして示しています。立春を境にする地域や寺社もあります(厄年の数え方)。

長寿祝いの年

名称数え年で祝う年満年齢で祝う年
還暦2081年(数え61歳)2081年(満60歳)
古希2090年(数え70歳)2091年(満70歳)
喜寿2097年(数え77歳)2098年(満77歳)
傘寿2100年(数え80歳)2101年(満80歳)
米寿2108年(数え88歳)2109年(満88歳)
卒寿2110年(数え90歳)2111年(満90歳)
白寿2119年(数え99歳)2120年(満99歳)
百寿2120年(数え100歳)2121年(満100歳)

相性の良い相手

体系相手根拠
九星(本命星 七赤金星)八白土星土が金を生む相生(八白土星が七赤金星を支える)
一白水星金が水を生む相生(七赤金星が一白水星を支える)
二黒土星土が金を生む相生(二黒土星が七赤金星を支える)
星座(やぎ座)おうし座120度(トライン)。同じ地の元素
おとめ座120度(トライン)。同じ地の元素
やぎ座同じ星座。同じ地の元素
干支(丑(うし)年)巳(へび)三合(巳・酉・丑)の組
酉(とり)三合(巳・酉・丑)の組
子(ねずみ)支合(陰陽が結び合う組)
宿曜(虚宿)畢宿虚宿から見て「親」(近距離)の栄親の関係
危宿虚宿から見て「栄」(近距離)の栄親の関係
参宿虚宿から見て「栄」(中距離)の栄親の関係

二人の生年月日から相性を一度に調べるには相性ツールを使ってください。

今年の吉方位

2026年(立春から翌年の節分まで)の七赤金星の吉方位は東・北西、凶方位は北・北東・南・南西です。月ごとの吉凶は七赤金星の2026年の吉方位にまとめています。

本命星が七赤金星の人の年ごとの吉方位と、月ごとの吉凶は七赤金星の吉方位(2026年)から2036年まで順に見られます。方位の求め方は本サイトの方式で説明しています。

よくある質問

2021年1月13日生まれの九星は何ですか。
本命星は七赤金星、月命星は六白金星です。九星気学の年は立春が境目で、2021年の立春は2月3日 23:59です。この日は立春より前なので、前年の九星になります。
2021年1月13日生まれの干支は何ですか。
1月1日を境にした干支は辛丑(かのとうし)で、丑(うし)年です。四柱推命の年柱は立春が境目で、庚子です。
2021年1月13日生まれの星座は何ですか。
太陽星座はやぎ座です。月星座はやぎ座、金星星座はやぎ座です。月星座と金星星座は、太陽星座と同じ日でも年によって変わります。
2021年1月13日は何曜日で、六曜は何ですか。
水曜日で、六曜は赤口です。旧暦では2020年12月1日にあたります。

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