2020年11月13日生まれ令和2年11月13日・金曜日

2020年11月13日(令和2年)に生まれた人の、四柱推命の命式・九星・宿曜・星座・数秘術などを、すべて暦の計算で求めて一覧にしました。下の表がこの日の基本データで、その下に各体系の定義、年齢の節目、相性の良い相手をまとめています。

2020年11月13日の基本データ

2020年11月13日生まれの占いデータ(日本時間・正午の時点)
曜日金曜日
六曜赤口
十二直納
旧暦2020年9月28日
二十四節気立冬(11月7日 08:13から)
七十二候地始凍(ちはじめてこおる)・次候
月齢・月相27.3・有明月
干支(年)庚子(子(ねずみ)年)
年柱・月柱・日柱庚子・丁亥・庚申
日干庚(かのえ・金の陽)
空亡(天中殺)子丑
本命星七赤金星
月命星八白土星
日命星一白水星
傾斜巽宮傾斜(四緑木星)
宿曜氐宿(ていしゅく)
太陽星座さそり座・第3デカン・支配星冥王星
月星座てんびん座
水星星座さそり座
金星星座てんびん座
火星星座おひつじ座
ライフパスナンバー1
バースデーナンバー4
納音壁上土(へきじょうど)
本命卦男性 兌(西四命)・女性 艮(西四命)
誕生石トパーズ・シトリン
誕生花(一般的な例)アンスリウム(情熱・強い印象)
年齢(2026年11月時点)満5歳・数え年7歳
学年(今年度)2026年度は未就学
パーソナルイヤー(2026年)7

この日の暦

2020年11月13日は金曜日です。六曜は赤口、十二直は納にあたります。旧暦では2020年9月28日です。二十四節気は立冬(11月7日08:13から)、七十二候は次候の「地始凍(ちはじめてこおる)」の期間です。正午の月齢は27.3で、月の形は有明月です。

六曜の赤口
陰陽道の赤舌日に由来する暦注です。
十二直の納
物事を納め取る日を表す暦注です。
立冬
冬の始まりを示す節気です。
地始凍
冷え込みが厳しくなり、大地が凍り始める頃です。
有明月
旧暦二十六日ごろ、夜明けの東の空に細く残る月です。

命式・九星・星座のまとめ

四柱推命では、年柱が庚子、月柱が丁亥、日柱が庚申です。日干は庚(かのえ)で、金の陽、自然物では鉄・岩にたとえられます。年干は日干から見て比肩、月干は正官にあたり、日柱の十二運は建禄です。空亡(天中殺)は子丑です。三柱の六字の五行は、木0・火1・土0・金3・水2で、最も多いのは金、無いのは木と土です。

九星気学では、本命星が七赤金星、月命星が八白土星、日命星が一白水星です。本命星の五行は金で、傾斜は巽宮傾斜(四緑木星)です。

西洋占星術では、太陽がさそり座の第3デカン(デカンの支配星は月)にあります。さそり座は水の元素・不動宮で、支配星は冥王星です。正午の時点で、月はてんびん座、水星はさそり座、金星はてんびん座、火星はおひつじ座にあります。

数秘術のライフパスナンバーは1、バースデーナンバーは4です。宿曜では氐宿(ていしゅく)に生まれています。納音は壁上土、本命卦は男性が兌、女性が艮です。11月の誕生石はトパーズ・シトリン、この日の誕生花の一例はアンスリウム(情熱・強い印象)です。

五行バランスと通変星・十二運

0木1火0土3金2水
三柱の天干と地支(蔵干は本気のみ)の五行の数
干支天干地支蔵干(本気)通変星十二運
年柱庚子庚子癸比肩死
月柱丁亥丁亥壬正官病
日柱庚申庚申庚日主(基準)建禄

通変星は通変星とは、十二運は十二運とは、時柱を出さない理由は時柱と出生時刻で説明しています。

体系ごとの定義

太陽星座: さそり座 第3デカン

さそり座の第3デカンに太陽がある人は、かに座の月から温かな情を受け取り、身内を全力で守る人です。一度心を開いた相手とは家族のような絆を結び、困難なときほど力になります。記憶力がよく、受けた恩をいつまでも忘れません。傷ついた気持ちを長く抱えやすいので、信頼できる人に話して言葉にすると、心が軽くなります。

月星座: てんびん座

月がてんびん座にある人は、周囲との調和がとれているときに心が安らぐ人です。言い争いや張り詰めた空気が苦手で、気まずい場面では自分から和ませようとします。安心できるのは、整った空間と穏やかに話せる相手がいる環境です。素の自分はひとりより誰かと一緒にいたい人です。気持ちが乱れたら、花を飾るなど身の回りを美しく整えると落ち着きます。

金星星座: てんびん座

金星がてんびん座にある人は、金星が本来の座にあり、恋に美しさと調和を求める人です。品があり、会話の心地よい相手に惹かれます。愛情表現は細やかで、相手を立てる言葉や気の利いた贈り物で気持ちを伝えます。デートはおしゃれなレストランや美術館など、雰囲気のよい場所を好みます。互いを尊重し合える対等な関係で、愛は最も深まります。

本命星: 七赤金星

七赤金星の人は、沢の水が周りを潤すように、人に喜びを与える人です。社交的で話し上手なため、どんな場でも空気を和ませ、人を集める中心になります。美しいものや楽しい時間を味わう感性に優れ、暮らしに彩りを加えます。楽しさを優先しやすい面は、やるべきことを先に終える順番を意識すると、華やかさに信頼が加わります。

日干: 庚(かのえ)

日干が庚の人は、鍛えられた鉄や岩のように、強い意志と決断力を持つ人です。白黒をはっきりつける潔さがあり、迷う場面でも素早く方向を定めます。義理堅く、仲間のためなら困難に正面から立ち向かいます。率直な言葉が鋭く響きやすいため、結論を伝える前に相手の考えを聞く間を取ると、強さが周りを支える頼もしさになります。

宿曜: 氐宿

氐宿は、活力と達成を表す宿です。この宿に生まれた人は、強い意欲と持久力を持ち、一度決めた目標に向かって粘り強く進み続けます。現実的な成果を重んじ、努力を形に変える力に優れます。欲求の強さが押しの強さとして映る場面もありますが、その馬力は周りの人を巻き込んで大きな物事を動かします。たくましさで人生を切り開く宿です。

ライフパスナンバー: 1

ライフパスナンバーが1の人は、自分の意志で人生を切り開く開拓者です。人の後を追うより、自分が最初の一歩を踏み出すことに喜びを感じます。決断力と実行力に優れ、困難な状況でも自分を信じて前へ進みます。独りで抱え込みやすい面は、信頼できる仲間に役割を任せることで和らぎ、リーダーとしての器がさらに大きくなります。

干支: 子(ねずみ)

子年生まれの人は、頭の回転が速く、機転を利かせて物事を進める人です。細やかな観察力で身の回りの変化にいち早く気づき、先を見越して備えます。倹約上手で、物や時間を大切に使って着実に蓄える堅実さがあります。心配ごとを抱えやすいときは、備えを具体的に書き出しておくと気持ちが落ち着き、持ち前の知恵が前向きな行動に生きます。

納音: 壁上土

納音が壁上土の人は、家の壁を塗って人を守る土のように、陰から周りを支える人です。誠実で控えめな人柄で、けじめを大切にし、公私の区別をきちんとつけます。丁寧な仕事ぶりで確かな信頼を得て、良い協力者がいるほど力が生きます。本音を胸にしまいやすいため、親しい人に気持ちを話す時間を持つと、心が軽くなります。

この日の組み合わせ

水の元素と金の五行は、澄んだ水が金から湧き出る組み合わせです。豊かな感受性を鋭い判断力が整え、繊細さと芯の強さを無理なく両立させる気質を持ちます。 ライフパス1は、この組み合わせに先頭に立って物事を始める力を加えます。迷う場面でも自分の判断で最初の一歩を踏み出せます。 心が動いたことに自分から取りかかると、感受性が行動の力に変わります。

太陽星座の元素(水)、本命星の五行(金)、ライフパスナンバー(1)の組み合わせから選んだ要約です。

年齢と節目

学年早見

小学校入学小学校卒業中学校卒業高校卒業大学卒業(4年制)
2027年4月2033年3月2036年3月2039年3月2043年3月

4月2日〜12月31日生まれなので、翌年の早生まれの人と同じ学年です(早生まれと学年)。

18歳(成年)になるのは2038年、20歳になるのは2040年です。

厄年(数え年)

数え年前厄本厄後厄
男性25歳2043年2044年2045年
男性(大厄)42歳2060年2061年2062年
男性61歳2079年2080年2081年
女性19歳2037年2038年2039年
女性(大厄)33歳2051年2052年2053年
女性37歳2055年2056年2057年
女性61歳2079年2080年2081年

厄年は数え年で数え、1月1日から年が変わるものとして示しています。立春を境にする地域や寺社もあります(厄年の数え方)。

長寿祝いの年

名称数え年で祝う年満年齢で祝う年
還暦2080年(数え61歳)2080年(満60歳)
古希2089年(数え70歳)2090年(満70歳)
喜寿2096年(数え77歳)2097年(満77歳)
傘寿2099年(数え80歳)2100年(満80歳)
米寿2107年(数え88歳)2108年(満88歳)
卒寿2109年(数え90歳)2110年(満90歳)
白寿2118年(数え99歳)2119年(満99歳)
百寿2119年(数え100歳)2120年(満100歳)

相性の良い相手

体系相手根拠
九星(本命星 七赤金星)八白土星土が金を生む相生(八白土星が七赤金星を支える)
一白水星金が水を生む相生(七赤金星が一白水星を支える)
二黒土星土が金を生む相生(二黒土星が七赤金星を支える)
星座(さそり座)うお座120度(トライン)。同じ水の元素
かに座120度(トライン)。同じ水の元素
さそり座同じ星座。同じ水の元素
干支(子(ねずみ)年)丑(うし)支合(陰陽が結び合う組)
辰(たつ)三合(申・子・辰)の組
申(さる)三合(申・子・辰)の組
宿曜(氐宿)房宿氐宿から見て「栄」(近距離)の栄親の関係
危宿氐宿から見て「親」(近距離)の栄親の関係
参宿氐宿から見て「親」(中距離)の栄親の関係

二人の生年月日から相性を一度に調べるには相性ツールを使ってください。

今年の吉方位

2026年(立春から翌年の節分まで)の七赤金星の吉方位は東・北西、凶方位は北・北東・南・南西です。月ごとの吉凶は七赤金星の2026年の吉方位にまとめています。

本命星が七赤金星の人の年ごとの吉方位と、月ごとの吉凶は七赤金星の吉方位(2026年)から2036年まで順に見られます。方位の求め方は本サイトの方式で説明しています。

よくある質問

2020年11月13日生まれの九星は何ですか。
本命星は七赤金星、月命星は八白土星です。九星気学の年は立春が境目で、2020年の立春は2月4日 18:03です。この日は立春以降なので、その年の九星です。
2020年11月13日生まれの干支は何ですか。
1月1日を境にした干支は庚子(かのえね)で、子(ねずみ)年です。四柱推命の年柱は立春が境目で、庚子です。
2020年11月13日生まれの星座は何ですか。
太陽星座はさそり座です。月星座はてんびん座、金星星座はてんびん座です。月星座と金星星座は、太陽星座と同じ日でも年によって変わります。
2020年11月13日は何曜日で、六曜は何ですか。
金曜日で、六曜は赤口です。旧暦では2020年9月28日にあたります。

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