2023年1月13日生まれ令和5年1月13日・金曜日

2023年1月13日(令和5年)に生まれた人の、四柱推命の命式・九星・宿曜・星座・数秘術などを、すべて暦の計算で求めて一覧にしました。下の表がこの日の基本データで、その下に各体系の定義、年齢の節目、相性の良い相手をまとめています。

干支の表示は1月1日を境にした癸卯年ですが、四柱推命と九星気学の年は立春が境目のため、年柱は壬寅です。

この日は月が星座を移る日です。11:56までは月星座がおとめ座、以降はてんびん座です。表の月星座は正午の時点の値です。

2023年1月13日の基本データ

2023年1月13日生まれの占いデータ(日本時間・正午の時点)
曜日金曜日
六曜先負
十二直破
旧暦2022年12月22日
二十四節気小寒(1月6日 00:04から)
七十二候水泉動(しみずあたたかをふくむ)・次候
月齢・月相20.7・寝待月
干支(年)癸卯(卯(うさぎ)年)
年柱・月柱・日柱壬寅・癸丑・辛未
日干辛(かのと・金の陰)
空亡(天中殺)戌亥
本命星五黄土星
月命星九紫火星
日命星八白土星
傾斜坎宮傾斜(一白水星)
宿曜房宿(ぼうしゅく)
太陽星座やぎ座・第3デカン・支配星土星
月星座てんびん座(11:56までおとめ座、以降てんびん座)
水星星座やぎ座
金星星座みずがめ座
火星星座ふたご座
ライフパスナンバー3
バースデーナンバー4
納音金箔金(きんぱくきん)
本命卦男性 坤(西四命)・女性 坎(東四命)
誕生石ガーネット
誕生花(一般的な例)水仙(神秘・尊敬)
年齢(2026年11月時点)満3歳・数え年4歳
学年(今年度)2026年度は未就学
パーソナルイヤー(2026年)6

この日の暦

2023年1月13日は金曜日です。六曜は先負、十二直は破にあたります。旧暦では2022年12月22日です。二十四節気は小寒(1月6日00:04から)、七十二候は次候の「水泉動(しみずあたたかをふくむ)」の期間です。正午の月齢は20.7で、月の形は寝待月です。

六曜の先負
「先んずれば負ける」を意味する暦注です。
十二直の破
物事を打ち破る日を表す暦注です。
小寒
寒さが厳しくなり始める時期を表す節気で、ここから寒の入りとなります。
水泉動
地中で凍っていた泉の水が、動き始める頃です。
寝待月
満月から四日ほど過ぎた、旧暦十九日ごろの月です。

命式・九星・星座のまとめ

四柱推命では、年柱が壬寅、月柱が癸丑、日柱が辛未です。日干は辛(かのと)で、金の陰、自然物では宝石にたとえられます。年干は日干から見て傷官、月干は食神にあたり、日柱の十二運は衰です。空亡(天中殺)は戌亥です。三柱の六字の五行は、木1・火0・土2・金1・水2で、最も多いのは土と水、無いのは火です。

九星気学では、本命星が五黄土星、月命星が九紫火星、日命星が八白土星です。本命星の五行は土で、傾斜は坎宮傾斜(一白水星)です。

西洋占星術では、太陽がやぎ座の第3デカン(デカンの支配星は水星)にあります。やぎ座は地の元素・活動宮で、支配星は土星です。正午の時点で、月はてんびん座、水星はやぎ座、金星はみずがめ座、火星はふたご座にあります。

数秘術のライフパスナンバーは3、バースデーナンバーは4です。宿曜では房宿(ぼうしゅく)に生まれています。納音は金箔金、本命卦は男性が坤、女性が坎です。1月の誕生石はガーネット、この日の誕生花の一例は水仙(神秘・尊敬)です。

五行バランスと通変星・十二運

1木0火2土1金2水
三柱の天干と地支(蔵干は本気のみ)の五行の数
干支天干地支蔵干(本気)通変星十二運
年柱壬寅壬寅甲傷官胎
月柱癸丑癸丑己食神養
日柱辛未辛未己日主(基準)衰

通変星は通変星とは、十二運は十二運とは、時柱を出さない理由は時柱と出生時刻で説明しています。

体系ごとの定義

太陽星座: やぎ座 第3デカン

やぎ座の第3デカンに太陽がある人は、おとめ座の水星から緻密さを受け取り、計画を正確に実行する人です。目標までの道のりを細かく分け、一つずつ確実にこなしていきます。数字や情報の扱いに強く、組織の仕組みを整える役割で頼られます。細部にこだわりすぎて進まないときは、期限を先に決めると、全体の流れがよくなります。

月星座: てんびん座

月がてんびん座にある人は、周囲との調和がとれているときに心が安らぐ人です。言い争いや張り詰めた空気が苦手で、気まずい場面では自分から和ませようとします。安心できるのは、整った空間と穏やかに話せる相手がいる環境です。素の自分はひとりより誰かと一緒にいたい人です。気持ちが乱れたら、花を飾るなど身の回りを美しく整えると落ち着きます。

金星星座: みずがめ座

金星がみずがめ座にある人は、友情のような対等で自由な恋を求める人です。個性的で、知的な刺激をくれる相手に惹かれます。愛情表現はさっぱりしていますが、相手の生き方を尊重することで深い愛を示します。デートは展示会や新しい体験ができる場所を好みます。べったりした関係より、互いの世界を持ちながら支え合う関係で輝きます。

本命星: 五黄土星

五黄土星の人は、九星の中心に位置する星らしく、物事を治める強い力を持つ人です。意志がはっきりしており、困難な場面ほど底力を発揮して周囲を引っ張ります。面倒見がよく、頼ってきた人を最後まで支える懐の深さがあります。自分の考えを押し通しやすい面は、人の意見を一度受け止めてから判断することで、統率力として周りに受け入れられます。

日干: 辛(かのと)

日干が辛の人は、磨かれて輝く宝石のように、繊細な感性と品格を持つ人です。美しいものや上質なものを見分ける目があり、自分の美意識に妥協のない仕事をします。細部への注意力に優れ、周りが見落とす点によく気づきます。感受性が強く傷つきやすい面は、信頼できる相手に気持ちを打ち明けることで和らぎ、経験を重ねるほど輝きが増します。

宿曜: 房宿

房宿は、恵みと人徳を表す宿です。この宿に生まれた人は、穏やかな物腰と品のある振る舞いで人に好かれ、周囲から自然と助けを得られる人柄を持ちます。豊かさを独り占めせず分かち合う心があり、人の輪の中で信頼を集めます。おおらかさが受け身に映る場面もありますが、その落ち着きは周りに大きな安心をもたらします。人とのつながりを豊かさに変える宿です。

ライフパスナンバー: 3

ライフパスナンバーが3の人は、自分を表現し、人生を楽しむことで周りを明るくする人です。好奇心が旺盛で、面白いことを見つける天性の感覚を持っています。言葉や芸術を通して気持ちを伝える力に優れ、人の心を軽やかにします。気分によって集中が途切れやすい面は、楽しみながら続けられる仕組みを作ることで、豊かな創造力を形にできます。

干支: 卯(うさぎ)

卯年生まれの人は、うさぎのように温和で、周りとの調和を大切にする人です。気配り上手で、人の気持ちを察して先回りした行動ができます。感性が豊かで、美しいものや心地よい空間を好み、暮らしを丁寧に整えます。争いを避けるあまり自分の考えを飲み込みやすいため、大切な場面で意見を言葉にすると、優しさが信頼される強さになります。

納音: 金箔金

納音が金箔金の人は、薄く延ばして物を美しく飾る金箔のように、繊細な美意識を持つ人です。物事を上品に仕上げ、周りの人や物の良さを引き立てる役割で輝きます。華やかさと細やかさを兼ね備え、どんな場にも彩りを加えます。感受性が強く傷つきやすいため、安心できる人のそばで心を休める時間を持つと、本来の輝きを保てます。

この日の組み合わせ

地の元素と土の五行は、安定と受容が深く重なる組み合わせです。揺るがない落ち着きと包容力があり、周りの人が安心して集まれる場所を作る気質を持ちます。 ライフパス3は、この組み合わせに楽しさと創造的な表現の力を加えます。明るい言葉や作品を通して、周りの人を元気づけます。 手仕事や料理など形に残る表現を楽しむと、堅実さに彩りが加わります。

太陽星座の元素(地)、本命星の五行(土)、ライフパスナンバー(3)の組み合わせから選んだ要約です。

年齢と節目

学年早見

小学校入学小学校卒業中学校卒業高校卒業大学卒業(4年制)
2029年4月2035年3月2038年3月2041年3月2045年3月

1月1日〜4月1日生まれの「早生まれ」なので、同じ年の4月2日以降に生まれた人より1学年上になります(早生まれと学年)。

18歳(成年)になるのは2041年、20歳になるのは2043年です。

厄年(数え年)

数え年前厄本厄後厄
男性25歳2046年2047年2048年
男性(大厄)42歳2063年2064年2065年
男性61歳2082年2083年2084年
女性19歳2040年2041年2042年
女性(大厄)33歳2054年2055年2056年
女性37歳2058年2059年2060年
女性61歳2082年2083年2084年

厄年は数え年で数え、1月1日から年が変わるものとして示しています。立春を境にする地域や寺社もあります(厄年の数え方)。

長寿祝いの年

名称数え年で祝う年満年齢で祝う年
還暦2083年(数え61歳)2083年(満60歳)
古希2092年(数え70歳)2093年(満70歳)
喜寿2099年(数え77歳)2100年(満77歳)
傘寿2102年(数え80歳)2103年(満80歳)
米寿2110年(数え88歳)2111年(満88歳)
卒寿2112年(数え90歳)2113年(満90歳)
白寿2121年(数え99歳)2122年(満99歳)
百寿2122年(数え100歳)2123年(満100歳)

相性の良い相手

体系相手根拠
九星(本命星 五黄土星)六白金星土が金を生む相生(五黄土星が六白金星を支える)
七赤金星土が金を生む相生(五黄土星が七赤金星を支える)
九紫火星火が土を生む相生(九紫火星が五黄土星を支える)
星座(やぎ座)おうし座120度(トライン)。同じ地の元素
おとめ座120度(トライン)。同じ地の元素
やぎ座同じ星座。同じ地の元素
干支(卯(うさぎ)年)未(ひつじ)三合(亥・卯・未)の組
戌(いぬ)支合(陰陽が結び合う組)
亥(いのしし)三合(亥・卯・未)の組
宿曜(房宿)心宿房宿から見て「栄」(近距離)の栄親の関係
室宿房宿から見て「親」(近距離)の栄親の関係
井宿房宿から見て「親」(中距離)の栄親の関係

二人の生年月日から相性を一度に調べるには相性ツールを使ってください。

今年の吉方位

2026年(立春から翌年の節分まで)の五黄土星の吉方位は東・南東・南西・北西、凶方位は北・南です。月ごとの吉凶は五黄土星の2026年の吉方位にまとめています。

本命星が五黄土星の人の年ごとの吉方位と、月ごとの吉凶は五黄土星の吉方位(2026年)から2036年まで順に見られます。方位の求め方は本サイトの方式で説明しています。

よくある質問

2023年1月13日生まれの九星は何ですか。
本命星は五黄土星、月命星は九紫火星です。九星気学の年は立春が境目で、2023年の立春は2月4日 11:42です。この日は立春より前なので、前年の九星になります。
2023年1月13日生まれの干支は何ですか。
1月1日を境にした干支は癸卯(みずのとう)で、卯(うさぎ)年です。四柱推命の年柱は立春が境目で、壬寅です。
2023年1月13日生まれの星座は何ですか。
太陽星座はやぎ座です。月星座はてんびん座(11:56まではおとめ座)、金星星座はみずがめ座です。月星座と金星星座は、太陽星座と同じ日でも年によって変わります。
2023年1月13日は何曜日で、六曜は何ですか。
金曜日で、六曜は先負です。旧暦では2022年12月22日にあたります。

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