2022年1月13日生まれ令和4年1月13日・木曜日

2022年1月13日(令和4年)に生まれた人の、四柱推命の命式・九星・宿曜・星座・数秘術などを、すべて暦の計算で求めて一覧にしました。下の表がこの日の基本データで、その下に各体系の定義、年齢の節目、相性の良い相手をまとめています。

干支の表示は1月1日を境にした壬寅年ですが、四柱推命と九星気学の年は立春が境目のため、年柱は辛丑です。

この日は月が星座を移る日です。12:08までは月星座がおうし座、以降はふたご座です。表の月星座は正午の時点の値です。

2022年1月13日の基本データ

2022年1月13日生まれの占いデータ(日本時間・正午の時点)
曜日木曜日
六曜仏滅
十二直除
旧暦2021年12月11日
二十四節気小寒(1月5日 18:14から)
七十二候水泉動(しみずあたたかをふくむ)・次候
月齢・月相10.4・十三夜月
干支(年)壬寅(寅(とら)年)
年柱・月柱・日柱辛丑・辛丑・丙寅
日干丙(ひのえ・火の陽)
空亡(天中殺)戌亥
本命星六白金星
月命星三碧木星
日命星三碧木星
傾斜艮宮傾斜(八白土星)
宿曜参宿(しんしゅく)
太陽星座やぎ座・第3デカン・支配星土星
月星座おうし座(12:08までおうし座、以降ふたご座)
水星星座みずがめ座
金星星座やぎ座
火星星座いて座
ライフパスナンバー11
バースデーナンバー4
納音壁上土(へきじょうど)
本命卦男性 乾(西四命)・女性 離(東四命)
誕生石ガーネット
誕生花(一般的な例)水仙(神秘・尊敬)
年齢(2026年11月時点)満4歳・数え年5歳
学年(今年度)2026年度は未就学
パーソナルイヤー(2026年)6

この日の暦

2022年1月13日は木曜日です。六曜は仏滅、十二直は除にあたります。旧暦では2021年12月11日です。二十四節気は小寒(1月5日18:14から)、七十二候は次候の「水泉動(しみずあたたかをふくむ)」の期間です。正午の月齢は10.4で、月の形は十三夜月です。

六曜の仏滅
六曜で最も控えめに過ごす日を表す暦注で、もとは「物滅」と書きました。
十二直の除
古いものや障りを取り除く日を表す暦注です。
小寒
寒さが厳しくなり始める時期を表す節気で、ここから寒の入りとなります。
水泉動
地中で凍っていた泉の水が、動き始める頃です。
十三夜月
新月から十三日目ごろの、満月の少し手前の月です。

命式・九星・星座のまとめ

四柱推命では、年柱が辛丑、月柱が辛丑、日柱が丙寅です。日干は丙(ひのえ)で、火の陽、自然物では太陽にたとえられます。年干は日干から見て正財、月干は正財にあたり、日柱の十二運は長生です。空亡(天中殺)は戌亥です。三柱の六字の五行は、木1・火1・土2・金2・水0で、最も多いのは土と金、無いのは水です。

九星気学では、本命星が六白金星、月命星が三碧木星、日命星が三碧木星です。本命星の五行は金で、傾斜は艮宮傾斜(八白土星)です。

西洋占星術では、太陽がやぎ座の第3デカン(デカンの支配星は水星)にあります。やぎ座は地の元素・活動宮で、支配星は土星です。正午の時点で、月はおうし座、水星はみずがめ座、金星はやぎ座、火星はいて座にあります。

数秘術のライフパスナンバーは11、バースデーナンバーは4です。宿曜では参宿(しんしゅく)に生まれています。納音は壁上土、本命卦は男性が乾、女性が離です。1月の誕生石はガーネット、この日の誕生花の一例は水仙(神秘・尊敬)です。

五行バランスと通変星・十二運

1木1火2土2金0水
三柱の天干と地支(蔵干は本気のみ)の五行の数
干支天干地支蔵干(本気)通変星十二運
年柱辛丑辛丑己正財養
月柱辛丑辛丑己正財養
日柱丙寅丙寅甲日主(基準)長生

通変星は通変星とは、十二運は十二運とは、時柱を出さない理由は時柱と出生時刻で説明しています。

体系ごとの定義

太陽星座: やぎ座 第3デカン

やぎ座の第3デカンに太陽がある人は、おとめ座の水星から緻密さを受け取り、計画を正確に実行する人です。目標までの道のりを細かく分け、一つずつ確実にこなしていきます。数字や情報の扱いに強く、組織の仕組みを整える役割で頼られます。細部にこだわりすぎて進まないときは、期限を先に決めると、全体の流れがよくなります。

月星座: おうし座

月がおうし座にある人は、感情の波がゆるやかで、安定を何より求める人です。おいしい食事、よく眠れる寝具、なじんだ部屋が心の土台になります。動揺しても表に出しにくく、ひとりで時間をかけて消化します。素の自分は穏やかで甘え上手なので、落ち込んだときは五感を満たす小さな楽しみを用意すると、自然に元気を取り戻せます。

金星星座: やぎ座

金星がやぎ座にある人は、時間をかけて信頼に足る愛を築く人です。恋のはじめは慎重で、相手の誠実さや将来性をじっくり見極めます。愛情表現は控えめですが、約束を守り続けることで深い思いを示します。デートは落ち着いた場所や、質のよい食事を好みます。照れて気持ちを言葉にしにくいときは、短い手紙で伝えると想いが届きます。

本命星: 六白金星

六白金星の人は、天のように高い理想と誇りを持ち、自らを律して進む人です。責任感と正義感が強く、引き受けたことは最後まで誠実にやり遂げます。目標を高く掲げるほど力が湧き、指導する立場で周囲に方向を示します。自分にも人にも厳しくなりやすいため、出来たことを認める視点を持つと、理想の高さが周りを励ます力になります。

日干: 丙(ひのえ)

日干が丙の人は、空に輝く太陽のように明るく開放的で、周りを照らす人です。気持ちをまっすぐに表現し、裏表のない態度で誰とでもすぐに打ち解けます。情熱と行動力があり、思い立ったことを素早く実行に移します。勢いで始めて途中で関心が薄れやすい面は、目標を人に話して見守ってもらうと、明るさが長く続く力になります。

宿曜: 参宿

参宿は、変革と行動力を表す宿です。この宿に生まれた人は、常識や前例にとらわれず、新しい方法を自分の手で試していく大胆さを持ちます。退屈を嫌い、変化の多い場所で生き生きと力を発揮します。率直な物言いが周囲と衝突を生む場面もありますが、その勢いが停滞した状況を動かすきっかけになります。古いものを壊して新しいものを生み出す宿です。

ライフパスナンバー: 11

ライフパスナンバーが11の人は、鋭い直感と感受性で、人に気づきと希望を届ける人です。言葉にならない雰囲気や人の心の動きを感じ取り、本質を突いた一言を投げかけます。理想を描く力が強く、周りを精神的に励ます存在になります。感受性が強いぶん疲れやすい面は、ひとりで心を休める時間を大切にすることで整い、持ち前の光が保たれます。

干支: 寅(とら)

寅年生まれの人は、虎のように勇気と行動力を持ち、目標に向かって果敢に挑む人です。正義感が強く、困っている人を見ると迷わず手を差し伸べます。自立心が旺盛で、自分の力で道を切り開くことに誇りを持っています。思い立つと勢いで動きやすい面は、大事な判断を一晩おいてから下す習慣を持つと、勇気が確かな成果に結びつきます。

納音: 壁上土

納音が壁上土の人は、家の壁を塗って人を守る土のように、陰から周りを支える人です。誠実で控えめな人柄で、けじめを大切にし、公私の区別をきちんとつけます。丁寧な仕事ぶりで確かな信頼を得て、良い協力者がいるほど力が生きます。本音を胸にしまいやすいため、親しい人に気持ちを話す時間を持つと、心が軽くなります。

この日の組み合わせ

地の元素と金の五行は、現実感覚と規律がかみ合う組み合わせです。物事を正確に見積もり、決めたことをきちんと守り抜く誠実さと実務の力を持ちます。 ライフパス11は、この組み合わせに鋭い直感とひらめきの力を加えます。言葉にならない気配を感じ取り、人に気づきをもたらします。 静かな場所で直感に耳を傾けると、堅実な判断に深みが加わります。

太陽星座の元素(地)、本命星の五行(金)、ライフパスナンバー(11)の組み合わせから選んだ要約です。

年齢と節目

学年早見

小学校入学小学校卒業中学校卒業高校卒業大学卒業(4年制)
2028年4月2034年3月2037年3月2040年3月2044年3月

1月1日〜4月1日生まれの「早生まれ」なので、同じ年の4月2日以降に生まれた人より1学年上になります(早生まれと学年)。

18歳(成年)になるのは2040年、20歳になるのは2042年です。

厄年(数え年)

数え年前厄本厄後厄
男性25歳2045年2046年2047年
男性(大厄)42歳2062年2063年2064年
男性61歳2081年2082年2083年
女性19歳2039年2040年2041年
女性(大厄)33歳2053年2054年2055年
女性37歳2057年2058年2059年
女性61歳2081年2082年2083年

厄年は数え年で数え、1月1日から年が変わるものとして示しています。立春を境にする地域や寺社もあります(厄年の数え方)。

長寿祝いの年

名称数え年で祝う年満年齢で祝う年
還暦2082年(数え61歳)2082年(満60歳)
古希2091年(数え70歳)2092年(満70歳)
喜寿2098年(数え77歳)2099年(満77歳)
傘寿2101年(数え80歳)2102年(満80歳)
米寿2109年(数え88歳)2110年(満88歳)
卒寿2111年(数え90歳)2112年(満90歳)
白寿2120年(数え99歳)2121年(満99歳)
百寿2121年(数え100歳)2122年(満100歳)

相性の良い相手

体系相手根拠
九星(本命星 六白金星)八白土星土が金を生む相生(八白土星が六白金星を支える)
一白水星金が水を生む相生(六白金星が一白水星を支える)
二黒土星土が金を生む相生(二黒土星が六白金星を支える)
星座(やぎ座)おうし座120度(トライン)。同じ地の元素
おとめ座120度(トライン)。同じ地の元素
やぎ座同じ星座。同じ地の元素
干支(寅(とら)年)午(うま)三合(寅・午・戌)の組
戌(いぬ)三合(寅・午・戌)の組
亥(いのしし)支合(陰陽が結び合う組)
宿曜(参宿)井宿参宿から見て「栄」(近距離)の栄親の関係
角宿参宿から見て「親」(近距離)の栄親の関係
氐宿参宿から見て「栄」(中距離)の栄親の関係

二人の生年月日から相性を一度に調べるには相性ツールを使ってください。

今年の吉方位

2026年(立春から翌年の節分まで)の六白金星の吉方位は東・南西・北西、凶方位は北・南です。月ごとの吉凶は六白金星の2026年の吉方位にまとめています。

本命星が六白金星の人の年ごとの吉方位と、月ごとの吉凶は六白金星の吉方位(2026年)から2036年まで順に見られます。方位の求め方は本サイトの方式で説明しています。

よくある質問

2022年1月13日生まれの九星は何ですか。
本命星は六白金星、月命星は三碧木星です。九星気学の年は立春が境目で、2022年の立春は2月4日 05:50です。この日は立春より前なので、前年の九星になります。
2022年1月13日生まれの干支は何ですか。
1月1日を境にした干支は壬寅(みずのえとら)で、寅(とら)年です。四柱推命の年柱は立春が境目で、辛丑です。
2022年1月13日生まれの星座は何ですか。
太陽星座はやぎ座です。月星座はおうし座(12:08まではおうし座)、金星星座はやぎ座です。月星座と金星星座は、太陽星座と同じ日でも年によって変わります。
2022年1月13日は何曜日で、六曜は何ですか。
木曜日で、六曜は仏滅です。旧暦では2021年12月11日にあたります。

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