2030年7月13日生まれ令和12年7月13日・土曜日

2030年7月13日(令和12年)に生まれた人の、四柱推命の命式・九星・宿曜・星座・数秘術などを、すべて暦の計算で求めて一覧にしました。下の表がこの日の基本データで、その下に各体系の定義、年齢の節目、相性の良い相手をまとめています。

この日は月が星座を移る日です。22:20までは月星座がいて座、以降はやぎ座です。表の月星座は正午の時点の値です。

2030年7月13日の基本データ

2030年7月13日生まれの占いデータ(日本時間・正午の時点)
曜日土曜日
六曜赤口
十二直満
旧暦2030年6月13日
二十四節気小暑(7月7日 09:55から)
七十二候蓮始開(はすはじめてひらく)・次候
月齢・月相12.2・十三夜月
干支(年)庚戌(戌(いぬ)年)
年柱・月柱・日柱庚戌・癸未・己酉
日干己(つちのと・土の陰)
空亡(天中殺)寅卯
本命星六白金星
月命星九紫火星
日命星九紫火星
傾斜坤宮傾斜(二黒土星)
宿曜箕宿(きしゅく)
太陽星座かに座・第3デカン・支配星月
月星座いて座(22:20までいて座、以降やぎ座)
水星星座しし座
金星星座ふたご座
火星星座かに座
ライフパスナンバー7
バースデーナンバー4
納音釵釧金(させんきん)
本命卦男性 乾(西四命)・女性 離(東四命)
誕生石ルビー・スフェーン
誕生花(一般的な例)グラジオラス(勝利・努力)
年齢まだ生まれていない日付です(2030年7月13日)

この日の暦

2030年7月13日は土曜日です。六曜は赤口、十二直は満にあたります。旧暦では2030年6月13日です。二十四節気は小暑(7月7日09:55から)、七十二候は次候の「蓮始開(はすはじめてひらく)」の期間です。正午の月齢は12.2で、月の形は十三夜月です。

六曜の赤口
陰陽道の赤舌日に由来する暦注です。
十二直の満
物事が満ち足りる日を表す暦注です。
小暑
梅雨明けが近づき、本格的な暑さが始まる時期を表す節気です。
蓮始開
蓮の花が咲き始める頃です。
十三夜月
新月から十三日目ごろの、満月の少し手前の月です。

命式・九星・星座のまとめ

四柱推命では、年柱が庚戌、月柱が癸未、日柱が己酉です。日干は己(つちのと)で、土の陰、自然物では田畑にたとえられます。年干は日干から見て傷官、月干は偏財にあたり、日柱の十二運は長生です。空亡(天中殺)は寅卯です。三柱の六字の五行は、木0・火0・土3・金2・水1で、最も多いのは土、無いのは木と火です。

九星気学では、本命星が六白金星、月命星が九紫火星、日命星が九紫火星です。本命星の五行は金で、傾斜は坤宮傾斜(二黒土星)です。

西洋占星術では、太陽がかに座の第3デカン(デカンの支配星は海王星)にあります。かに座は水の元素・活動宮で、支配星は月です。正午の時点で、月はいて座、水星はしし座、金星はふたご座、火星はかに座にあります。

数秘術のライフパスナンバーは7、バースデーナンバーは4です。宿曜では箕宿(きしゅく)に生まれています。納音は釵釧金、本命卦は男性が乾、女性が離です。7月の誕生石はルビー・スフェーン、この日の誕生花の一例はグラジオラス(勝利・努力)です。

五行バランスと通変星・十二運

0木0火3土2金1水
三柱の天干と地支(蔵干は本気のみ)の五行の数
干支天干地支蔵干(本気)通変星十二運
年柱庚戌庚戌戊傷官養
月柱癸未癸未己偏財冠帯
日柱己酉己酉辛日主(基準)長生

通変星は通変星とは、十二運は十二運とは、時柱を出さない理由は時柱と出生時刻で説明しています。

体系ごとの定義

太陽星座: かに座 第3デカン

かに座の第3デカンに太陽がある人は、うお座の海王星から豊かな想像力を受け取り、感性で世界を味わう人です。人の痛みに自分のことのように共鳴し、損得抜きで助けようとします。音楽や物語に心を動かされ、表現の世界で才能を発揮します。境界がゆるくなりやすいので、自分の時間と人のための時間を分けると、やさしさを長く保てます。

月星座: いて座

月がいて座にある人は、心に風通しのよさを求める人です。束縛や重苦しい雰囲気が続くと息が詰まり、外に出かけることで気持ちを晴らします。安心できるのは、自由に動けて、新しい刺激に触れられる環境です。素の自分は陽気で、落ち込んでも立ち直りが早い人です。気分が沈んだときは、知らない道を散歩するなど小さな冒険をすると、心が軽くなります。

金星星座: ふたご座

金星がふたご座にある人は、楽しい会話から恋が始まる人です。相手の知性やユーモアに惹かれ、メッセージのやり取りにも心を躍らせます。愛情表現は言葉が中心で、気持ちを軽やかに伝えます。デートは街歩きやイベントなど変化のあるものを好みます。束縛されると息苦しくなるので、互いの自由を尊重できる関係で輝きます。

本命星: 六白金星

六白金星の人は、天のように高い理想と誇りを持ち、自らを律して進む人です。責任感と正義感が強く、引き受けたことは最後まで誠実にやり遂げます。目標を高く掲げるほど力が湧き、指導する立場で周囲に方向を示します。自分にも人にも厳しくなりやすいため、出来たことを認める視点を持つと、理想の高さが周りを励ます力になります。

日干: 己(つちのと)

日干が己の人は、作物を育てる田畑のように、人や物事を育む力を持つ人です。細やかな気配りで相手の必要に先回りし、その人の良さを引き出します。知識や経験を蓄えて実務に生かすのが得意で、身近な場面で頼りにされます。周りを優先しすぎて自分の希望を後回しにしやすいため、望みを言葉にする習慣を持つと、育む力が自分にも向かいます。

宿曜: 箕宿

箕宿は、豪快さと開拓を表す宿です。この宿に生まれた人は、細かいことにとらわれずに大きく構え、思い立ったらすぐ動く度胸と行動力を持ちます。裏表のない率直さで多くの人に慕われ、新しい道を切り開く先頭に立ちます。勢いの強さが大ざっぱに映る場面もありますが、そのおおらかさは周りの迷いを吹き飛ばす力になります。力強さで未来を開く宿です。

ライフパスナンバー: 7

ライフパスナンバーが7の人は、真理を求めて深く考え続ける探究者です。表面的な答えに満足せず、物事の仕組みや意味を自分で納得できるまで掘り下げます。分析力と直感の両方に優れ、ほかの人が気づかない本質を見抜きます。人と距離を取りやすい面は、関心を分かち合える仲間を持つことで和らぎ、知恵を周りに生かせるようになります。

干支: 戌(いぬ)

戌年生まれの人は、犬のように忠実で、信頼した相手に深い誠意を尽くす人です。責任感が強く、引き受けたことは最後まで投げ出さずにやり遂げます。正義感があり、家族や仲間を守るためにためらわず行動します。初対面の相手には警戒心が先に立ちやすいため、時間をかけて少しずつ打ち解けていくと、長く続く信頼関係が育ちます。

納音: 釵釧金

納音が釵釧金の人は、かんざしや腕輪として身を飾る金のように、洗練された美しさを持つ人です。品のある感性で美しいものを愛し、身の回りを丁寧に整えます。細やかな気配りで身近な人を喜ばせ、大切にされる魅力を備えています。繊細で人混みに疲れやすいため、静かに過ごす時間を確保すると、本来の美しさがいっそう輝きます。

この日の組み合わせ

水の元素と金の五行は、澄んだ水が金から湧き出る組み合わせです。豊かな感受性を鋭い判断力が整え、繊細さと芯の強さを無理なく両立させる気質を持ちます。 ライフパス7は、この組み合わせに物事の本質を探る分析の力を加えます。一人で考える時間を通して、気質に深みと確かさが生まれます。 一人で静かに考える時間を確保すると、深い洞察が自然に生まれます。

太陽星座の元素(水)、本命星の五行(金)、ライフパスナンバー(7)の組み合わせから選んだ要約です。

年齢と節目

学年早見

小学校入学小学校卒業中学校卒業高校卒業大学卒業(4年制)
2037年4月2043年3月2046年3月2049年3月2053年3月

4月2日〜12月31日生まれなので、翌年の早生まれの人と同じ学年です(早生まれと学年)。

18歳(成年)になるのは2048年、20歳になるのは2050年です。

厄年(数え年)

数え年前厄本厄後厄
男性25歳2053年2054年2055年
男性(大厄)42歳2070年2071年2072年
男性61歳2089年2090年2091年
女性19歳2047年2048年2049年
女性(大厄)33歳2061年2062年2063年
女性37歳2065年2066年2067年
女性61歳2089年2090年2091年

厄年は数え年で数え、1月1日から年が変わるものとして示しています。立春を境にする地域や寺社もあります(厄年の数え方)。

長寿祝いの年

名称数え年で祝う年満年齢で祝う年
還暦2090年(数え61歳)2090年(満60歳)
古希2099年(数え70歳)2100年(満70歳)
喜寿2106年(数え77歳)2107年(満77歳)
傘寿2109年(数え80歳)2110年(満80歳)
米寿2117年(数え88歳)2118年(満88歳)
卒寿2119年(数え90歳)2120年(満90歳)
白寿2128年(数え99歳)2129年(満99歳)
百寿2129年(数え100歳)2130年(満100歳)

相性の良い相手

体系相手根拠
九星(本命星 六白金星)八白土星土が金を生む相生(八白土星が六白金星を支える)
一白水星金が水を生む相生(六白金星が一白水星を支える)
二黒土星土が金を生む相生(二黒土星が六白金星を支える)
星座(かに座)さそり座120度(トライン)。同じ水の元素
うお座120度(トライン)。同じ水の元素
かに座同じ星座。同じ水の元素
干支(戌(いぬ)年)寅(とら)三合(寅・午・戌)の組
卯(うさぎ)支合(陰陽が結び合う組)
午(うま)三合(寅・午・戌)の組
宿曜(箕宿)斗宿箕宿から見て「栄」(近距離)の栄親の関係
婁宿箕宿から見て「親」(近距離)の栄親の関係
昴宿箕宿から見て「栄」(中距離)の栄親の関係

二人の生年月日から相性を一度に調べるには相性ツールを使ってください。

今年の吉方位

2026年(立春から翌年の節分まで)の六白金星の吉方位は東・南西・北西、凶方位は北・南です。月ごとの吉凶は六白金星の2026年の吉方位にまとめています。

本命星が六白金星の人の年ごとの吉方位と、月ごとの吉凶は六白金星の吉方位(2026年)から2036年まで順に見られます。方位の求め方は本サイトの方式で説明しています。

よくある質問

2030年7月13日生まれの九星は何ですか。
本命星は六白金星、月命星は九紫火星です。九星気学の年は立春が境目で、2030年の立春は2月4日 04:08です。この日は立春以降なので、その年の九星です。
2030年7月13日生まれの干支は何ですか。
1月1日を境にした干支は庚戌(かのえいぬ)で、戌(いぬ)年です。四柱推命の年柱は立春が境目で、庚戌です。
2030年7月13日生まれの星座は何ですか。
太陽星座はかに座です。月星座はいて座(22:20まではいて座)、金星星座はふたご座です。月星座と金星星座は、太陽星座と同じ日でも年によって変わります。
2030年7月13日は何曜日で、六曜は何ですか。
土曜日で、六曜は赤口です。旧暦では2030年6月13日にあたります。

関連ページ