1956年8月15日生まれ昭和31年8月15日・水曜日

1956年8月15日(昭和31年)に生まれた人の、四柱推命の命式・九星・宿曜・星座・数秘術などを、すべて暦の計算で求めて一覧にしました。下の表がこの日の基本データで、その下に各体系の定義、年齢の節目、相性の良い相手をまとめています。

1956年8月15日の基本データ

1956年8月15日生まれの占いデータ(日本時間・正午の時点)
曜日水曜日
六曜仏滅
十二直破
旧暦1956年7月10日
二十四節気立秋(8月7日 22:40から)
七十二候寒蝉鳴(ひぐらしなく)・次候
月齢・月相8.6・上弦の月
干支(年)丙申(申(さる)年)
年柱・月柱・日柱丙申・丙申・甲寅
日干甲(きのえ・木の陽)
空亡(天中殺)子丑
本命星八白土星
月命星五黄土星
日命星四緑木星
傾斜艮宮傾斜(八白土星)
宿曜箕宿(きしゅく)
太陽星座しし座・第3デカン・支配星太陽
月星座いて座
水星星座おとめ座
金星星座かに座
火星星座うお座
ライフパスナンバー8
バースデーナンバー6
納音山下火(さんげか)
本命卦男性 艮(西四命)・女性 兌(西四命)
誕生石ペリドット・サードオニックス・スピネル
誕生花(一般的な例)ハス(清らかな心・神聖)
年齢(2026年11月時点)満70歳・数え年71歳
学年(今年度)2026年度は大学卒業後の学年
パーソナルイヤー(2026年)6

この日の暦

1956年8月15日は水曜日です。六曜は仏滅、十二直は破にあたります。旧暦では1956年7月10日です。二十四節気は立秋(8月7日22:40から)、七十二候は次候の「寒蝉鳴(ひぐらしなく)」の期間です。正午の月齢は8.6で、月の形は上弦の月です。

六曜の仏滅
六曜で最も控えめに過ごす日を表す暦注で、もとは「物滅」と書きました。
十二直の破
物事を打ち破る日を表す暦注です。
立秋
秋の始まりを示す節気です。
寒蝉鳴
ひぐらしが夕暮れに鳴き始める頃です。
上弦の月
新月から七日目ごろの、右半分が光る半月です。

命式・九星・星座のまとめ

四柱推命では、年柱が丙申、月柱が丙申、日柱が甲寅です。日干は甲(きのえ)で、木の陽、自然物では大樹にたとえられます。年干は日干から見て食神、月干は食神にあたり、日柱の十二運は建禄です。空亡(天中殺)は子丑です。三柱の六字の五行は、木2・火2・土0・金2・水0で、最も多いのは木と火と金、無いのは土と水です。

九星気学では、本命星が八白土星、月命星が五黄土星、日命星が四緑木星です。本命星の五行は土で、傾斜は艮宮傾斜(八白土星)です。

西洋占星術では、太陽がしし座の第3デカン(デカンの支配星は火星)にあります。しし座は火の元素・不動宮で、支配星は太陽です。正午の時点で、月はいて座、水星はおとめ座、金星はかに座、火星はうお座にあります。

数秘術のライフパスナンバーは8、バースデーナンバーは6です。宿曜では箕宿(きしゅく)に生まれています。納音は山下火、本命卦は男性が艮、女性が兌です。8月の誕生石はペリドット・サードオニックス・スピネル、この日の誕生花の一例はハス(清らかな心・神聖)です。

五行バランスと通変星・十二運

2木2火0土2金0水
三柱の天干と地支(蔵干は本気のみ)の五行の数
干支天干地支蔵干(本気)通変星十二運
年柱丙申丙申庚食神絶
月柱丙申丙申庚食神絶
日柱甲寅甲寅甲日主(基準)建禄

通変星は通変星とは、十二運は十二運とは、時柱を出さない理由は時柱と出生時刻で説明しています。

体系ごとの定義

太陽星座: しし座 第3デカン

しし座の第3デカンに太陽がある人は、おひつじ座の火星から勇気を受け取り、情熱を行動で示す人です。目標を掲げたら真っ先に動き、背中で仲間を引っ張ります。逆境でこそ燃える強さがあり、困難な場面を突破して周囲の信頼を得ます。熱くなりすぎて衝突しそうなときは、相手の努力を先に言葉にすると、協力の輪が広がります。

月星座: いて座

月がいて座にある人は、心に風通しのよさを求める人です。束縛や重苦しい雰囲気が続くと息が詰まり、外に出かけることで気持ちを晴らします。安心できるのは、自由に動けて、新しい刺激に触れられる環境です。素の自分は陽気で、落ち込んでも立ち直りが早い人です。気分が沈んだときは、知らない道を散歩するなど小さな冒険をすると、心が軽くなります。

金星星座: かに座

金星がかに座にある人は、安心と信頼の中で愛を育てる人です。恋のはじめは慎重で、相手の誠実さを確かめてから心を開きます。愛情表現は世話を焼くことや、記念日を大切にすることに表れます。デートは家で過ごす時間や、思い出の場所を訪ねることを好みます。尽くしすぎたときは、自分も大切にされてよいと思い出すことが大切です。

本命星: 八白土星

八白土星の人は、山のようにどっしりと構え、簡単には動じない安定感を持つ人です。一度決めたことを粘り強く続け、時間をかけて大きなものを築き上げます。家族や仲間を大切にし、頼られると誠実に応える拠り所となります。考えを変えにくい面は、守るべき点と変えてよい点を分けて考えると、変化の節目でも強さを発揮できます。

日干: 甲(きのえ)

日干が甲の人は、大樹のようにまっすぐ天を目指して伸びる、向上心の強い人です。信念がはっきりしており、曲がったことを嫌う正直さで周囲の信頼を集めます。面倒見がよく、木陰をつくるように身近な人を守る頼もしさがあります。一度決めた道を変えにくい面は、別の選択肢にも耳を傾ける余裕を持つと、しなやかな強さへと育ちます。

宿曜: 箕宿

箕宿は、豪快さと開拓を表す宿です。この宿に生まれた人は、細かいことにとらわれずに大きく構え、思い立ったらすぐ動く度胸と行動力を持ちます。裏表のない率直さで多くの人に慕われ、新しい道を切り開く先頭に立ちます。勢いの強さが大ざっぱに映る場面もありますが、そのおおらかさは周りの迷いを吹き飛ばす力になります。力強さで未来を開く宿です。

ライフパスナンバー: 8

ライフパスナンバーが8の人は、現実の世界で大きな成果を形にする力を持つ人です。目標を高く掲げ、計画と実行力でそれを達成していきます。人や物事をまとめる統率力があり、責任ある立場で本領を発揮します。成果を求めて自分にも人にも厳しくなりやすい面は、過程の努力を認める言葉をかけることで和らぎ、信頼される指導者になります。

干支: 申(さる)

申年生まれの人は、猿のように頭の回転が速く、臨機応変に物事に対応する人です。器用で多才なため、新しいことを短い期間で身につけ、さまざまな場面で活躍します。ユーモアがあり、場を明るく盛り上げて人を引きつけます。関心が次々に移りやすい面は、一つのことを深める期間を決めて取り組むと、多才さが確かな実力に変わります。

納音: 山下火

納音が山下火の人は、山のふもとで燃えて人々の暮らしを照らす火のように、温もりのある人です。穏やかで親しみやすく、身近な人の気持ちに寄り添って相談相手として頼られます。派手さはなくても、落ち着いた情熱を長く保ちます。遠慮して自分の希望を飲み込みやすいため、思いを言葉にして伝えると、温かな関係がいっそう深まります。

この日の組み合わせ

火の元素と土の五行は、燃える情熱を落ち着いた器で受け止める組み合わせです。熱意を一時の勢いで終わらせず、実のある成果へと固めていく気質を持ちます。 ライフパス8は、この組み合わせに目標を成果へ結びつける実行力を加えます。責任ある立場に立つほど、気質が大きく生かされます。 目標と期限を数字で決めて動くと、情熱がそのまま結果に結びつきます。

太陽星座の元素(火)、本命星の五行(土)、ライフパスナンバー(8)の組み合わせから選んだ要約です。

年齢と節目

学年早見

小学校入学小学校卒業中学校卒業高校卒業大学卒業(4年制)
1963年4月1969年3月1972年3月1975年3月1979年3月

4月2日〜12月31日生まれなので、翌年の早生まれの人と同じ学年です(早生まれと学年)。

18歳(成年)になるのは1974年、20歳になるのは1976年です。

厄年(数え年)

数え年前厄本厄後厄
男性25歳1979年1980年1981年
男性(大厄)42歳1996年1997年1998年
男性61歳2015年2016年2017年
女性19歳1973年1974年1975年
女性(大厄)33歳1987年1988年1989年
女性37歳1991年1992年1993年
女性61歳2015年2016年2017年

厄年は数え年で数え、1月1日から年が変わるものとして示しています。立春を境にする地域や寺社もあります(厄年の数え方)。

長寿祝いの年

名称数え年で祝う年満年齢で祝う年
還暦2016年(数え61歳)2016年(満60歳)
古希2025年(数え70歳)2026年(満70歳)
喜寿2032年(数え77歳)2033年(満77歳)
傘寿2035年(数え80歳)2036年(満80歳)
米寿2043年(数え88歳)2044年(満88歳)
卒寿2045年(数え90歳)2046年(満90歳)
白寿2054年(数え99歳)2055年(満99歳)
百寿2055年(数え100歳)2056年(満100歳)

相性の良い相手

体系相手根拠
九星(本命星 八白土星)九紫火星火が土を生む相生(九紫火星が八白土星を支える)
六白金星土が金を生む相生(八白土星が六白金星を支える)
七赤金星土が金を生む相生(八白土星が七赤金星を支える)
星座(しし座)いて座120度(トライン)。同じ火の元素
おひつじ座120度(トライン)。同じ火の元素
しし座同じ星座。同じ火の元素
干支(申(さる)年)子(ねずみ)三合(申・子・辰)の組
辰(たつ)三合(申・子・辰)の組
巳(へび)支合(陰陽が結び合う組)
宿曜(箕宿)斗宿箕宿から見て「栄」(近距離)の栄親の関係
婁宿箕宿から見て「親」(近距離)の栄親の関係
昴宿箕宿から見て「栄」(中距離)の栄親の関係

二人の生年月日から相性を一度に調べるには相性ツールを使ってください。

今年の吉方位

2026年(立春から翌年の節分まで)の八白土星の吉方位は南東・南西・北西、凶方位は北・東・南・西です。月ごとの吉凶は八白土星の2026年の吉方位にまとめています。

本命星が八白土星の人の年ごとの吉方位と、月ごとの吉凶は八白土星の吉方位(2026年)から2036年まで順に見られます。方位の求め方は本サイトの方式で説明しています。

よくある質問

1956年8月15日生まれの九星は何ですか。
本命星は八白土星、月命星は五黄土星です。九星気学の年は立春が境目で、1956年の立春は2月5日 05:12です。この日は立春以降なので、その年の九星です。
1956年8月15日生まれの干支は何ですか。
1月1日を境にした干支は丙申(ひのえさる)で、申(さる)年です。四柱推命の年柱は立春が境目で、丙申です。
1956年8月15日生まれの星座は何ですか。
太陽星座はしし座です。月星座はいて座、金星星座はかに座です。月星座と金星星座は、太陽星座と同じ日でも年によって変わります。
1956年8月15日は何曜日で、六曜は何ですか。
水曜日で、六曜は仏滅です。旧暦では1956年7月10日にあたります。

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