1957年7月30日生まれ昭和32年7月30日・火曜日

1957年7月30日(昭和32年)に生まれた人の、四柱推命の命式・九星・宿曜・星座・数秘術などを、すべて暦の計算で求めて一覧にしました。下の表がこの日の基本データで、その下に各体系の定義、年齢の節目、相性の良い相手をまとめています。

1957年7月30日の基本データ

1957年7月30日生まれの占いデータ(日本時間・正午の時点)
曜日火曜日
六曜仏滅
十二直成
旧暦1957年7月4日
二十四節気大暑(7月23日 12:14から)
七十二候土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)・次候
月齢・月相2.9・三日月
干支(年)丁酉(酉(とり)年)
年柱・月柱・日柱丁酉・丁未・癸卯
日干癸(みずのと・水の陰)
空亡(天中殺)辰巳
本命星七赤金星
月命星三碧木星
日命星六白金星
傾斜離宮傾斜(九紫火星)
宿曜角宿(かくしゅく)
太陽星座しし座・第1デカン・支配星太陽
月星座おとめ座
水星星座おとめ座
金星星座おとめ座
火星星座しし座
ライフパスナンバー5
バースデーナンバー3
納音山下火(さんげか)
本命卦男性 兌(西四命)・女性 艮(西四命)
誕生石ルビー・スフェーン
誕生花(一般的な例)ニチニチソウ(楽しい思い出・友情)
年齢(2026年11月時点)満69歳・数え年70歳
学年(今年度)2026年度は大学卒業後の学年
パーソナルイヤー(2026年)2

この日の暦

1957年7月30日は火曜日です。六曜は仏滅、十二直は成にあたります。旧暦では1957年7月4日です。二十四節気は大暑(7月23日12:14から)、七十二候は次候の「土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)」の期間です。正午の月齢は2.9で、月の形は三日月です。

六曜の仏滅
六曜で最も控えめに過ごす日を表す暦注で、もとは「物滅」と書きました。
十二直の成
物事が成就する日を表す暦注です。
大暑
一年で最も暑さが厳しくなる時期を表す節気です。
土潤溽暑
土がじっとりと湿り、蒸し暑さが続く頃です。
三日月
新月から三日目ごろ、日没後の西の空に細く弓形に見える月です。

命式・九星・星座のまとめ

四柱推命では、年柱が丁酉、月柱が丁未、日柱が癸卯です。日干は癸(みずのと)で、水の陰、自然物では雨・露にたとえられます。年干は日干から見て偏財、月干は偏財にあたり、日柱の十二運は長生です。空亡(天中殺)は辰巳です。三柱の六字の五行は、木1・火2・土1・金1・水1で、最も多いのは火で、五つの五行がすべてそろっています。

九星気学では、本命星が七赤金星、月命星が三碧木星、日命星が六白金星です。本命星の五行は金で、傾斜は離宮傾斜(九紫火星)です。

西洋占星術では、太陽がしし座の第1デカン(デカンの支配星は太陽)にあります。しし座は火の元素・不動宮で、支配星は太陽です。正午の時点で、月はおとめ座、水星はおとめ座、金星はおとめ座、火星はしし座にあります。

数秘術のライフパスナンバーは5、バースデーナンバーは3です。宿曜では角宿(かくしゅく)に生まれています。納音は山下火、本命卦は男性が兌、女性が艮です。7月の誕生石はルビー・スフェーン、この日の誕生花の一例はニチニチソウ(楽しい思い出・友情)です。

五行バランスと通変星・十二運

1木2火1土1金1水
三柱の天干と地支(蔵干は本気のみ)の五行の数
干支天干地支蔵干(本気)通変星十二運
年柱丁酉丁酉辛偏財病
月柱丁未丁未己偏財墓
日柱癸卯癸卯乙日主(基準)長生

通変星は通変星とは、十二運は十二運とは、時柱を出さない理由は時柱と出生時刻で説明しています。

体系ごとの定義

太陽星座: しし座 第1デカン

しし座の第1デカンに太陽がある人は、太陽の力を重ねて受け、生まれながらの主役の風格を持つ人です。自信に満ちた振る舞いで周囲を安心させ、自然と人の中心に立ちます。自分の信じる道を堂々と進み、仲間には惜しみなく力を分け与えます。思い通りに進まないときは、観客ではなく自分の心が喜ぶかを基準にすると立て直せます。

月星座: おとめ座

月がおとめ座にある人は、秩序と予定が整っていると心が落ち着く人です。部屋が片付いている、やるべきことが見えているといった状態が安心の土台になります。不安を感じると細かいことが気になり、つい心配を重ねます。素の自分は控えめで世話好きです。気持ちが乱れたら、引き出し一つを片付けるなど小さな整理をすると、心も整います。

金星星座: おとめ座

金星がおとめ座にある人は、誠実さと思いやりで愛を育てる人です。派手な演出より、日々のさりげない気遣いに心を動かされます。愛情表現は相手の役に立つ行動に表れ、困りごとを黙って解決します。デートは計画的で、清潔で落ち着いた場所を好みます。相手の欠点が気になったときは、長所を先に三つ伝えると関係が温まります。

本命星: 七赤金星

七赤金星の人は、沢の水が周りを潤すように、人に喜びを与える人です。社交的で話し上手なため、どんな場でも空気を和ませ、人を集める中心になります。美しいものや楽しい時間を味わう感性に優れ、暮らしに彩りを加えます。楽しさを優先しやすい面は、やるべきことを先に終える順番を意識すると、華やかさに信頼が加わります。

日干: 癸(みずのと)

日干が癸の人は、大地を潤す雨や露のように、静かに周りを満たす優しさを持つ人です。人の気持ちに寄り添う思いやりが深く、目に見えないものを感じ取る感性に優れています。派手さはありませんが、根気よく積み重ねて着実に物事を形にします。考えを巡らせすぎて動けなくなるときは、体を動かす時間を挟むと、豊かな想像力が行動につながります。

宿曜: 角宿

角宿は、社交と楽しみを表す宿です。この宿に生まれた人は、明るい人柄と遊び心で人を惹きつけ、流行や美しいものを敏感に取り入れるセンスを持ちます。楽しむことを大切にする姿勢が周囲を明るくし、人の輪の中心にいることが多くなります。軽やかさが浮ついて見られる場面もありますが、その朗らかさは周りの緊張をほどく力になります。楽しさを通じて縁を結ぶ宿です。

ライフパスナンバー: 5

ライフパスナンバーが5の人は、変化と自由の中で自分を磨いていく人です。新しい場所や体験に心を躍らせ、経験そのものを学びとして吸収します。頭の回転が速く、状況が変わってもすぐに適応できる柔軟さを持っています。一つのことに縛られると窮屈に感じやすい面は、変化を楽しめる工夫を日常に取り入れることで、才能を長く生かせます。

干支: 酉(とり)

酉年生まれの人は、几帳面で細部まで丁寧に仕上げる、美意識の高い人です。観察力に優れ、物事の良し悪しを見分ける確かな目を持っています。礼儀正しく筋の通った付き合いを好み、身なりや持ち物にも自分なりのこだわりがあります。完璧を求めて疲れやすいときは、合格点をあらかじめ決めておくと、丁寧さを無理なく長く保てます。

納音: 山下火

納音が山下火の人は、山のふもとで燃えて人々の暮らしを照らす火のように、温もりのある人です。穏やかで親しみやすく、身近な人の気持ちに寄り添って相談相手として頼られます。派手さはなくても、落ち着いた情熱を長く保ちます。遠慮して自分の希望を飲み込みやすいため、思いを言葉にして伝えると、温かな関係がいっそう深まります。

この日の組み合わせ

火の元素と金の五行は、情熱が鋭い決断力を鍛え上げる組み合わせです。迷いを断ち切る潔さがあり、目標を定めると脇目も振らずに一直線に進む強さを持ちます。 ライフパス5は、この組み合わせに変化を楽しむ自由な行動力を加えます。新しい環境や体験から学び、気質をのびのびと広げます。 気になった場所や体験に足を運ぶと、情熱を注ぐ次の対象が見つかります。

太陽星座の元素(火)、本命星の五行(金)、ライフパスナンバー(5)の組み合わせから選んだ要約です。

年齢と節目

学年早見

小学校入学小学校卒業中学校卒業高校卒業大学卒業(4年制)
1964年4月1970年3月1973年3月1976年3月1980年3月

4月2日〜12月31日生まれなので、翌年の早生まれの人と同じ学年です(早生まれと学年)。

18歳(成年)になるのは1975年、20歳になるのは1977年です。

厄年(数え年)

数え年前厄本厄後厄
男性25歳1980年1981年1982年
男性(大厄)42歳1997年1998年1999年
男性61歳2016年2017年2018年
女性19歳1974年1975年1976年
女性(大厄)33歳1988年1989年1990年
女性37歳1992年1993年1994年
女性61歳2016年2017年2018年

厄年は数え年で数え、1月1日から年が変わるものとして示しています。立春を境にする地域や寺社もあります(厄年の数え方)。

長寿祝いの年

名称数え年で祝う年満年齢で祝う年
還暦2017年(数え61歳)2017年(満60歳)
古希2026年(数え70歳)2027年(満70歳)
喜寿2033年(数え77歳)2034年(満77歳)
傘寿2036年(数え80歳)2037年(満80歳)
米寿2044年(数え88歳)2045年(満88歳)
卒寿2046年(数え90歳)2047年(満90歳)
白寿2055年(数え99歳)2056年(満99歳)
百寿2056年(数え100歳)2057年(満100歳)

相性の良い相手

体系相手根拠
九星(本命星 七赤金星)八白土星土が金を生む相生(八白土星が七赤金星を支える)
一白水星金が水を生む相生(七赤金星が一白水星を支える)
二黒土星土が金を生む相生(二黒土星が七赤金星を支える)
星座(しし座)いて座120度(トライン)。同じ火の元素
おひつじ座120度(トライン)。同じ火の元素
しし座同じ星座。同じ火の元素
干支(酉(とり)年)丑(うし)三合(巳・酉・丑)の組
辰(たつ)支合(陰陽が結び合う組)
巳(へび)三合(巳・酉・丑)の組
宿曜(角宿)亢宿角宿から見て「栄」(近距離)の栄親の関係
女宿角宿から見て「親」(近距離)の栄親の関係
畢宿角宿から見て「親」(中距離)の栄親の関係

二人の生年月日から相性を一度に調べるには相性ツールを使ってください。

今年の吉方位

2026年(立春から翌年の節分まで)の七赤金星の吉方位は東・北西、凶方位は北・北東・南・南西です。月ごとの吉凶は七赤金星の2026年の吉方位にまとめています。

本命星が七赤金星の人の年ごとの吉方位と、月ごとの吉凶は七赤金星の吉方位(2026年)から2036年まで順に見られます。方位の求め方は本サイトの方式で説明しています。

よくある質問

1957年7月30日生まれの九星は何ですか。
本命星は七赤金星、月命星は三碧木星です。九星気学の年は立春が境目で、1957年の立春は2月4日 10:54です。この日は立春以降なので、その年の九星です。
1957年7月30日生まれの干支は何ですか。
1月1日を境にした干支は丁酉(ひのととり)で、酉(とり)年です。四柱推命の年柱は立春が境目で、丁酉です。
1957年7月30日生まれの星座は何ですか。
太陽星座はしし座です。月星座はおとめ座、金星星座はおとめ座です。月星座と金星星座は、太陽星座と同じ日でも年によって変わります。
1957年7月30日は何曜日で、六曜は何ですか。
火曜日で、六曜は仏滅です。旧暦では1957年7月4日にあたります。

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