1957年8月13日生まれ昭和32年8月13日・火曜日

1957年8月13日(昭和32年)に生まれた人の、四柱推命の命式・九星・宿曜・星座・数秘術などを、すべて暦の計算で求めて一覧にしました。下の表がこの日の基本データで、その下に各体系の定義、年齢の節目、相性の良い相手をまとめています。

1957年8月13日の基本データ

1957年8月13日生まれの占いデータ(日本時間・正午の時点)
曜日火曜日
六曜赤口
十二直納
旧暦1957年7月18日
二十四節気立秋(8月8日 04:31から)
七十二候寒蝉鳴(ひぐらしなく)・次候
月齢・月相16.9・寝待月
干支(年)丁酉(酉(とり)年)
年柱・月柱・日柱丁酉・戊申・丁巳
日干丁(ひのと・火の陰)
空亡(天中殺)子丑
本命星七赤金星
月命星二黒土星
日命星一白水星
傾斜坎宮傾斜(一白水星)
宿曜婁宿(ろうしゅく)
太陽星座しし座・第3デカン・支配星太陽
月星座うお座
水星星座おとめ座
金星星座おとめ座
火星星座おとめ座
ライフパスナンバー7
バースデーナンバー4
納音山下火(さんげか)
本命卦男性 兌(西四命)・女性 艮(西四命)
誕生石ペリドット・サードオニックス・スピネル
誕生花(一般的な例)アカンサス(芸術・気品あるふるまい)
年齢(2026年11月時点)満69歳・数え年70歳
学年(今年度)2026年度は大学卒業後の学年
パーソナルイヤー(2026年)22

この日の暦

1957年8月13日は火曜日です。六曜は赤口、十二直は納にあたります。旧暦では1957年7月18日です。二十四節気は立秋(8月8日04:31から)、七十二候は次候の「寒蝉鳴(ひぐらしなく)」の期間です。正午の月齢は16.9で、月の形は寝待月です。

六曜の赤口
陰陽道の赤舌日に由来する暦注です。
十二直の納
物事を納め取る日を表す暦注です。
立秋
秋の始まりを示す節気です。
寒蝉鳴
ひぐらしが夕暮れに鳴き始める頃です。
寝待月
満月から四日ほど過ぎた、旧暦十九日ごろの月です。

命式・九星・星座のまとめ

四柱推命では、年柱が丁酉、月柱が戊申、日柱が丁巳です。日干は丁(ひのと)で、火の陰、自然物では灯火にたとえられます。年干は日干から見て比肩、月干は傷官にあたり、日柱の十二運は帝旺です。空亡(天中殺)は子丑です。三柱の六字の五行は、木0・火3・土1・金2・水0で、最も多いのは火、無いのは木と水です。

九星気学では、本命星が七赤金星、月命星が二黒土星、日命星が一白水星です。本命星の五行は金で、傾斜は坎宮傾斜(一白水星)です。

西洋占星術では、太陽がしし座の第3デカン(デカンの支配星は火星)にあります。しし座は火の元素・不動宮で、支配星は太陽です。正午の時点で、月はうお座、水星はおとめ座、金星はおとめ座、火星はおとめ座にあります。

数秘術のライフパスナンバーは7、バースデーナンバーは4です。宿曜では婁宿(ろうしゅく)に生まれています。納音は山下火、本命卦は男性が兌、女性が艮です。8月の誕生石はペリドット・サードオニックス・スピネル、この日の誕生花の一例はアカンサス(芸術・気品あるふるまい)です。

五行バランスと通変星・十二運

0木3火1土2金0水
三柱の天干と地支(蔵干は本気のみ)の五行の数
干支天干地支蔵干(本気)通変星十二運
年柱丁酉丁酉辛比肩長生
月柱戊申戊申庚傷官沐浴
日柱丁巳丁巳丙日主(基準)帝旺

通変星は通変星とは、十二運は十二運とは、時柱を出さない理由は時柱と出生時刻で説明しています。

体系ごとの定義

太陽星座: しし座 第3デカン

しし座の第3デカンに太陽がある人は、おひつじ座の火星から勇気を受け取り、情熱を行動で示す人です。目標を掲げたら真っ先に動き、背中で仲間を引っ張ります。逆境でこそ燃える強さがあり、困難な場面を突破して周囲の信頼を得ます。熱くなりすぎて衝突しそうなときは、相手の努力を先に言葉にすると、協力の輪が広がります。

月星座: うお座

月がうお座にある人は、周りの感情をスポンジのように吸い込む人です。人の気分や場の空気に影響されやすく、理由もなく気持ちが揺れることがあります。安心できるのは、静かで穏やかな、争いのない環境です。素の自分は夢見がちで、ひとりで空想する時間を必要とします。心が重いときは、音楽を聴いたりお風呂でくつろいだりすると、感情が自然に流れていきます。

金星星座: おとめ座

金星がおとめ座にある人は、誠実さと思いやりで愛を育てる人です。派手な演出より、日々のさりげない気遣いに心を動かされます。愛情表現は相手の役に立つ行動に表れ、困りごとを黙って解決します。デートは計画的で、清潔で落ち着いた場所を好みます。相手の欠点が気になったときは、長所を先に三つ伝えると関係が温まります。

本命星: 七赤金星

七赤金星の人は、沢の水が周りを潤すように、人に喜びを与える人です。社交的で話し上手なため、どんな場でも空気を和ませ、人を集める中心になります。美しいものや楽しい時間を味わう感性に優れ、暮らしに彩りを加えます。楽しさを優先しやすい面は、やるべきことを先に終える順番を意識すると、華やかさに信頼が加わります。

日干: 丁(ひのと)

日干が丁の人は、暗闇を照らす灯火のように、内に静かな情熱を秘めた人です。一つのことに深く集中し、専門性を磨いて確かな力を身につけます。洞察力が鋭く、人の心の細かな揺れを感じ取る繊細さがあります。気持ちを胸の内にため込みやすいため、言葉や文字で外に出す習慣を持つと、温かな光がより多くの人に届きます。

宿曜: 婁宿

婁宿は、器用さと調整を表す宿です。この宿に生まれた人は、手先も頭もよく働き、物事を段取りよく進める計画性と細やかな気配りを持ちます。人の間に立って調整する役割を自然に担い、組織を円滑に動かす存在になります。器用さが要領のよさとして映る場面もありますが、その裏には地道な努力と思いやりがあります。多才さを人のために生かす宿です。

ライフパスナンバー: 7

ライフパスナンバーが7の人は、真理を求めて深く考え続ける探究者です。表面的な答えに満足せず、物事の仕組みや意味を自分で納得できるまで掘り下げます。分析力と直感の両方に優れ、ほかの人が気づかない本質を見抜きます。人と距離を取りやすい面は、関心を分かち合える仲間を持つことで和らぎ、知恵を周りに生かせるようになります。

干支: 酉(とり)

酉年生まれの人は、几帳面で細部まで丁寧に仕上げる、美意識の高い人です。観察力に優れ、物事の良し悪しを見分ける確かな目を持っています。礼儀正しく筋の通った付き合いを好み、身なりや持ち物にも自分なりのこだわりがあります。完璧を求めて疲れやすいときは、合格点をあらかじめ決めておくと、丁寧さを無理なく長く保てます。

納音: 山下火

納音が山下火の人は、山のふもとで燃えて人々の暮らしを照らす火のように、温もりのある人です。穏やかで親しみやすく、身近な人の気持ちに寄り添って相談相手として頼られます。派手さはなくても、落ち着いた情熱を長く保ちます。遠慮して自分の希望を飲み込みやすいため、思いを言葉にして伝えると、温かな関係がいっそう深まります。

この日の組み合わせ

火の元素と金の五行は、情熱が鋭い決断力を鍛え上げる組み合わせです。迷いを断ち切る潔さがあり、目標を定めると脇目も振らずに一直線に進む強さを持ちます。 ライフパス7は、この組み合わせに物事の本質を探る分析の力を加えます。一人で考える時間を通して、気質に深みと確かさが生まれます。 勢いで決める前に一晩調べる時間を取ると、情熱が確かな判断に変わります。

太陽星座の元素(火)、本命星の五行(金)、ライフパスナンバー(7)の組み合わせから選んだ要約です。

年齢と節目

学年早見

小学校入学小学校卒業中学校卒業高校卒業大学卒業(4年制)
1964年4月1970年3月1973年3月1976年3月1980年3月

4月2日〜12月31日生まれなので、翌年の早生まれの人と同じ学年です(早生まれと学年)。

18歳(成年)になるのは1975年、20歳になるのは1977年です。

厄年(数え年)

数え年前厄本厄後厄
男性25歳1980年1981年1982年
男性(大厄)42歳1997年1998年1999年
男性61歳2016年2017年2018年
女性19歳1974年1975年1976年
女性(大厄)33歳1988年1989年1990年
女性37歳1992年1993年1994年
女性61歳2016年2017年2018年

厄年は数え年で数え、1月1日から年が変わるものとして示しています。立春を境にする地域や寺社もあります(厄年の数え方)。

長寿祝いの年

名称数え年で祝う年満年齢で祝う年
還暦2017年(数え61歳)2017年(満60歳)
古希2026年(数え70歳)2027年(満70歳)
喜寿2033年(数え77歳)2034年(満77歳)
傘寿2036年(数え80歳)2037年(満80歳)
米寿2044年(数え88歳)2045年(満88歳)
卒寿2046年(数え90歳)2047年(満90歳)
白寿2055年(数え99歳)2056年(満99歳)
百寿2056年(数え100歳)2057年(満100歳)

相性の良い相手

体系相手根拠
九星(本命星 七赤金星)八白土星土が金を生む相生(八白土星が七赤金星を支える)
一白水星金が水を生む相生(七赤金星が一白水星を支える)
二黒土星土が金を生む相生(二黒土星が七赤金星を支える)
星座(しし座)いて座120度(トライン)。同じ火の元素
おひつじ座120度(トライン)。同じ火の元素
しし座同じ星座。同じ火の元素
干支(酉(とり)年)丑(うし)三合(巳・酉・丑)の組
辰(たつ)支合(陰陽が結び合う組)
巳(へび)三合(巳・酉・丑)の組
宿曜(婁宿)柳宿婁宿から見て「親」(近距離)の栄親の関係
胃宿婁宿から見て「栄」(近距離)の栄親の関係
張宿婁宿から見て「栄」(中距離)の栄親の関係

二人の生年月日から相性を一度に調べるには相性ツールを使ってください。

今年の吉方位

2026年(立春から翌年の節分まで)の七赤金星の吉方位は東・北西、凶方位は北・北東・南・南西です。月ごとの吉凶は七赤金星の2026年の吉方位にまとめています。

本命星が七赤金星の人の年ごとの吉方位と、月ごとの吉凶は七赤金星の吉方位(2026年)から2036年まで順に見られます。方位の求め方は本サイトの方式で説明しています。

よくある質問

1957年8月13日生まれの九星は何ですか。
本命星は七赤金星、月命星は二黒土星です。九星気学の年は立春が境目で、1957年の立春は2月4日 10:54です。この日は立春以降なので、その年の九星です。
1957年8月13日生まれの干支は何ですか。
1月1日を境にした干支は丁酉(ひのととり)で、酉(とり)年です。四柱推命の年柱は立春が境目で、丁酉です。
1957年8月13日生まれの星座は何ですか。
太陽星座はしし座です。月星座はうお座、金星星座はおとめ座です。月星座と金星星座は、太陽星座と同じ日でも年によって変わります。
1957年8月13日は何曜日で、六曜は何ですか。
火曜日で、六曜は赤口です。旧暦では1957年7月18日にあたります。

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