1976年7月26日生まれ昭和51年7月26日・月曜日

1976年7月26日(昭和51年)に生まれた人の、四柱推命の命式・九星・宿曜・星座・数秘術などを、すべて暦の計算で求めて一覧にしました。下の表がこの日の基本データで、その下に各体系の定義、年齢の節目、相性の良い相手をまとめています。

1976年7月26日の基本データ

1976年7月26日生まれの占いデータ(日本時間・正午の時点)
曜日月曜日
六曜大安
十二直成
旧暦1976年6月30日
二十四節気大暑(7月23日 02:18から)
七十二候桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)・初候
月齢・月相28.5・新月
干支(年)丙辰(辰(たつ)年)
年柱・月柱・日柱丙辰・乙未・己卯
日干己(つちのと・土の陰)
空亡(天中殺)申酉
本命星六白金星
月命星九紫火星
日命星三碧木星
傾斜坤宮傾斜(二黒土星)
宿曜星宿(せいしゅく)
太陽星座しし座・第1デカン・支配星太陽
月星座かに座
水星星座しし座
金星星座しし座
火星星座おとめ座
ライフパスナンバー11
バースデーナンバー8
納音沙中土(さちゅうど)
本命卦男性 乾(西四命)・女性 離(東四命)
誕生石ルビー・スフェーン
誕生花(一般的な例)ブーゲンビリア(情熱・魅力・あなたしか見えない)
年齢(2026年11月時点)満50歳・数え年51歳
学年(今年度)2026年度は大学卒業後の学年
パーソナルイヤー(2026年)7

この日の暦

1976年7月26日は月曜日です。六曜は大安、十二直は成にあたります。旧暦では1976年6月30日です。二十四節気は大暑(7月23日02:18から)、七十二候は初候の「桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)」の期間です。正午の月齢は28.5で、月の形は新月です。

六曜の大安
「大いに安し」を意味し、六曜で最もよい日として扱われる暦注です。
十二直の成
物事が成就する日を表す暦注です。
大暑
一年で最も暑さが厳しくなる時期を表す節気です。
桐始結花
桐の花が実を結び始める頃です。
新月
月が太陽と同じ方向にあり、地上からは姿が見えない月です。

命式・九星・星座のまとめ

四柱推命では、年柱が丙辰、月柱が乙未、日柱が己卯です。日干は己(つちのと)で、土の陰、自然物では田畑にたとえられます。年干は日干から見て印綬、月干は偏官にあたり、日柱の十二運は病です。空亡(天中殺)は申酉です。三柱の六字の五行は、木2・火1・土3・金0・水0で、最も多いのは土、無いのは金と水です。

九星気学では、本命星が六白金星、月命星が九紫火星、日命星が三碧木星です。本命星の五行は金で、傾斜は坤宮傾斜(二黒土星)です。

西洋占星術では、太陽がしし座の第1デカン(デカンの支配星は太陽)にあります。しし座は火の元素・不動宮で、支配星は太陽です。正午の時点で、月はかに座、水星はしし座、金星はしし座、火星はおとめ座にあります。

数秘術のライフパスナンバーは11、バースデーナンバーは8です。宿曜では星宿(せいしゅく)に生まれています。納音は沙中土、本命卦は男性が乾、女性が離です。7月の誕生石はルビー・スフェーン、この日の誕生花の一例はブーゲンビリア(情熱・魅力・あなたしか見えない)です。

五行バランスと通変星・十二運

2木1火3土0金0水
三柱の天干と地支(蔵干は本気のみ)の五行の数
干支天干地支蔵干(本気)通変星十二運
年柱丙辰丙辰戊印綬衰
月柱乙未乙未己偏官冠帯
日柱己卯己卯乙日主(基準)病

通変星は通変星とは、十二運は十二運とは、時柱を出さない理由は時柱と出生時刻で説明しています。

体系ごとの定義

太陽星座: しし座 第1デカン

しし座の第1デカンに太陽がある人は、太陽の力を重ねて受け、生まれながらの主役の風格を持つ人です。自信に満ちた振る舞いで周囲を安心させ、自然と人の中心に立ちます。自分の信じる道を堂々と進み、仲間には惜しみなく力を分け与えます。思い通りに進まないときは、観客ではなく自分の心が喜ぶかを基準にすると立て直せます。

月星座: かに座

月がかに座にある人は、月が本来の座にあり、感情の豊かさが際立つ人です。気持ちが満ち引きするように変わり、周囲の雰囲気にも敏感に反応します。安心できるのは、なじんだ家と気心の知れた人たちに囲まれた環境です。素の自分は甘えん坊で、世話を焼くことも焼かれることも好みます。心が揺れたら、温かい飲み物と家で過ごす時間で落ち着きます。

金星星座: しし座

金星がしし座にある人は、恋を人生の舞台として華やかに楽しむ人です。堂々として魅力的な相手に惹かれ、自分も相手にとって特別な存在でありたいと願います。愛情表現は大胆で、サプライズや贈り物で気持ちを伝えます。デートは話題の場所や少し贅沢な時間を好みます。褒め合い、互いを誇りに思える関係で最も輝きます。

本命星: 六白金星

六白金星の人は、天のように高い理想と誇りを持ち、自らを律して進む人です。責任感と正義感が強く、引き受けたことは最後まで誠実にやり遂げます。目標を高く掲げるほど力が湧き、指導する立場で周囲に方向を示します。自分にも人にも厳しくなりやすいため、出来たことを認める視点を持つと、理想の高さが周りを励ます力になります。

日干: 己(つちのと)

日干が己の人は、作物を育てる田畑のように、人や物事を育む力を持つ人です。細やかな気配りで相手の必要に先回りし、その人の良さを引き出します。知識や経験を蓄えて実務に生かすのが得意で、身近な場面で頼りにされます。周りを優先しすぎて自分の希望を後回しにしやすいため、望みを言葉にする習慣を持つと、育む力が自分にも向かいます。

宿曜: 星宿

星宿は、独立と努力を表す宿です。この宿に生まれた人は、人に頼るよりも自分の手で道を切り開くことを選び、困難を越えるたびに力を蓄えます。責任感が強く、仲間や後輩を守る親分肌の一面を持ちます。苦労を一人で抱え込みやすいところもありますが、その経験が人の痛みを理解する深さにつながります。努力の積み重ねで確かな居場所を築く宿です。

ライフパスナンバー: 11

ライフパスナンバーが11の人は、鋭い直感と感受性で、人に気づきと希望を届ける人です。言葉にならない雰囲気や人の心の動きを感じ取り、本質を突いた一言を投げかけます。理想を描く力が強く、周りを精神的に励ます存在になります。感受性が強いぶん疲れやすい面は、ひとりで心を休める時間を大切にすることで整い、持ち前の光が保たれます。

干支: 辰(たつ)

辰年生まれの人は、竜のようにスケールの大きな夢を描き、理想に向かって躍動する人です。エネルギーに満ちあふれ、周りの人を巻き込んで大きな物事を動かします。自信と誇りを持ち、困難な場面でも堂々と立ち向かいます。理想が高く足元の準備が後回しになりやすいため、目標を段階に分けて進めると、大きな夢が着実に形になります。

納音: 沙中土

納音が沙中土の人は、砂の混じった土のように、変化の中で形を整えていく適応力を持つ人です。柔軟で環境の変化にすぐなじみ、新しいことを学ぶ意欲にあふれています。慎重な判断力を持ち、物事を見極めてから動きます。選択肢が多いと迷いやすいため、判断の基準を決めておくと、経験を重ねるほど足場が固まります。

この日の組み合わせ

火の元素と金の五行は、情熱が鋭い決断力を鍛え上げる組み合わせです。迷いを断ち切る潔さがあり、目標を定めると脇目も振らずに一直線に進む強さを持ちます。 ライフパス11は、この組み合わせに鋭い直感とひらめきの力を加えます。言葉にならない気配を感じ取り、人に気づきをもたらします。 ひらめいた瞬間に書き留めて小さく試すと、直感が形になりやすくなります。

太陽星座の元素(火)、本命星の五行(金)、ライフパスナンバー(11)の組み合わせから選んだ要約です。

年齢と節目

学年早見

小学校入学小学校卒業中学校卒業高校卒業大学卒業(4年制)
1983年4月1989年3月1992年3月1995年3月1999年3月

4月2日〜12月31日生まれなので、翌年の早生まれの人と同じ学年です(早生まれと学年)。

18歳(成年)になるのは1994年、20歳になるのは1996年です。

厄年(数え年)

数え年前厄本厄後厄
男性25歳1999年2000年2001年
男性(大厄)42歳2016年2017年2018年
男性61歳2035年2036年2037年
女性19歳1993年1994年1995年
女性(大厄)33歳2007年2008年2009年
女性37歳2011年2012年2013年
女性61歳2035年2036年2037年

厄年は数え年で数え、1月1日から年が変わるものとして示しています。立春を境にする地域や寺社もあります(厄年の数え方)。

長寿祝いの年

名称数え年で祝う年満年齢で祝う年
還暦2036年(数え61歳)2036年(満60歳)
古希2045年(数え70歳)2046年(満70歳)
喜寿2052年(数え77歳)2053年(満77歳)
傘寿2055年(数え80歳)2056年(満80歳)
米寿2063年(数え88歳)2064年(満88歳)
卒寿2065年(数え90歳)2066年(満90歳)
白寿2074年(数え99歳)2075年(満99歳)
百寿2075年(数え100歳)2076年(満100歳)

相性の良い相手

体系相手根拠
九星(本命星 六白金星)八白土星土が金を生む相生(八白土星が六白金星を支える)
一白水星金が水を生む相生(六白金星が一白水星を支える)
二黒土星土が金を生む相生(二黒土星が六白金星を支える)
星座(しし座)いて座120度(トライン)。同じ火の元素
おひつじ座120度(トライン)。同じ火の元素
しし座同じ星座。同じ火の元素
干支(辰(たつ)年)申(さる)三合(申・子・辰)の組
酉(とり)支合(陰陽が結び合う組)
子(ねずみ)三合(申・子・辰)の組
宿曜(星宿)張宿星宿から見て「栄」(近距離)の栄親の関係
心宿星宿から見て「親」(近距離)の栄親の関係
箕宿星宿から見て「栄」(中距離)の栄親の関係

二人の生年月日から相性を一度に調べるには相性ツールを使ってください。

今年の吉方位

2026年(立春から翌年の節分まで)の六白金星の吉方位は東・南西・北西、凶方位は北・南です。月ごとの吉凶は六白金星の2026年の吉方位にまとめています。

本命星が六白金星の人の年ごとの吉方位と、月ごとの吉凶は六白金星の吉方位(2026年)から2036年まで順に見られます。方位の求め方は本サイトの方式で説明しています。

よくある質問

1976年7月26日生まれの九星は何ですか。
本命星は六白金星、月命星は九紫火星です。九星気学の年は立春が境目で、1976年の立春は2月5日 01:39です。この日は立春以降なので、その年の九星です。
1976年7月26日生まれの干支は何ですか。
1月1日を境にした干支は丙辰(ひのえたつ)で、辰(たつ)年です。四柱推命の年柱は立春が境目で、丙辰です。
1976年7月26日生まれの星座は何ですか。
太陽星座はしし座です。月星座はかに座、金星星座はしし座です。月星座と金星星座は、太陽星座と同じ日でも年によって変わります。
1976年7月26日は何曜日で、六曜は何ですか。
月曜日で、六曜は大安です。旧暦では1976年6月30日にあたります。

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