2020年8月13日生まれ令和2年8月13日・木曜日

2020年8月13日(令和2年)に生まれた人の、四柱推命の命式・九星・宿曜・星座・数秘術などを、すべて暦の計算で求めて一覧にしました。下の表がこの日の基本データで、その下に各体系の定義、年齢の節目、相性の良い相手をまとめています。

2020年8月13日の基本データ

2020年8月13日生まれの占いデータ(日本時間・正午の時点)
曜日木曜日
六曜大安
十二直定
旧暦2020年6月24日
二十四節気立秋(8月7日 10:06から)
七十二候寒蝉鳴(ひぐらしなく)・次候
月齢・月相23.4・下弦の月
干支(年)庚子(子(ねずみ)年)
年柱・月柱・日柱庚子・甲申・戊子
日干戊(つちのえ・土の陽)
空亡(天中殺)午未
本命星七赤金星
月命星二黒土星
日命星三碧木星
傾斜坎宮傾斜(一白水星)
宿曜畢宿(ひつしゅく)
太陽星座しし座・第3デカン・支配星太陽
月星座ふたご座
水星星座しし座
金星星座かに座
火星星座おひつじ座
ライフパスナンバー7
バースデーナンバー4
納音壁上土(へきじょうど)
本命卦男性 兌(西四命)・女性 艮(西四命)
誕生石ペリドット・サードオニックス・スピネル
誕生花(一般的な例)アカンサス(芸術・気品あるふるまい)
年齢(2026年11月時点)満6歳・数え年7歳
学年(今年度)2026年度は未就学
パーソナルイヤー(2026年)22

この日の暦

2020年8月13日は木曜日です。六曜は大安、十二直は定にあたります。旧暦では2020年6月24日です。二十四節気は立秋(8月7日10:06から)、七十二候は次候の「寒蝉鳴(ひぐらしなく)」の期間です。正午の月齢は23.4で、月の形は下弦の月です。

六曜の大安
「大いに安し」を意味し、六曜で最もよい日として扱われる暦注です。
十二直の定
物事が定まる日を表す暦注です。
立秋
秋の始まりを示す節気です。
寒蝉鳴
ひぐらしが夕暮れに鳴き始める頃です。
下弦の月
満月から七日目ごろの、左半分が光る半月です。

命式・九星・星座のまとめ

四柱推命では、年柱が庚子、月柱が甲申、日柱が戊子です。日干は戊(つちのえ)で、土の陽、自然物では山にたとえられます。年干は日干から見て食神、月干は偏官にあたり、日柱の十二運は胎です。空亡(天中殺)は午未です。三柱の六字の五行は、木1・火0・土1・金2・水2で、最も多いのは金と水、無いのは火です。

九星気学では、本命星が七赤金星、月命星が二黒土星、日命星が三碧木星です。本命星の五行は金で、傾斜は坎宮傾斜(一白水星)です。

西洋占星術では、太陽がしし座の第3デカン(デカンの支配星は火星)にあります。しし座は火の元素・不動宮で、支配星は太陽です。正午の時点で、月はふたご座、水星はしし座、金星はかに座、火星はおひつじ座にあります。

数秘術のライフパスナンバーは7、バースデーナンバーは4です。宿曜では畢宿(ひつしゅく)に生まれています。納音は壁上土、本命卦は男性が兌、女性が艮です。8月の誕生石はペリドット・サードオニックス・スピネル、この日の誕生花の一例はアカンサス(芸術・気品あるふるまい)です。

五行バランスと通変星・十二運

1木0火1土2金2水
三柱の天干と地支(蔵干は本気のみ)の五行の数
干支天干地支蔵干(本気)通変星十二運
年柱庚子庚子癸食神胎
月柱甲申甲申庚偏官病
日柱戊子戊子癸日主(基準)胎

通変星は通変星とは、十二運は十二運とは、時柱を出さない理由は時柱と出生時刻で説明しています。

体系ごとの定義

太陽星座: しし座 第3デカン

しし座の第3デカンに太陽がある人は、おひつじ座の火星から勇気を受け取り、情熱を行動で示す人です。目標を掲げたら真っ先に動き、背中で仲間を引っ張ります。逆境でこそ燃える強さがあり、困難な場面を突破して周囲の信頼を得ます。熱くなりすぎて衝突しそうなときは、相手の努力を先に言葉にすると、協力の輪が広がります。

月星座: ふたご座

月がふたご座にある人は、気持ちを言葉にすることで心を整える人です。もやもやしたことも、誰かに話したり書き出したりすると軽くなります。安心できるのは、刺激と会話のある環境です。素の自分は少年少女のように無邪気で、退屈がいちばんの苦手です。気分が沈んだときは、新しい本や場所に触れると心が自然に動き出します。

金星星座: かに座

金星がかに座にある人は、安心と信頼の中で愛を育てる人です。恋のはじめは慎重で、相手の誠実さを確かめてから心を開きます。愛情表現は世話を焼くことや、記念日を大切にすることに表れます。デートは家で過ごす時間や、思い出の場所を訪ねることを好みます。尽くしすぎたときは、自分も大切にされてよいと思い出すことが大切です。

本命星: 七赤金星

七赤金星の人は、沢の水が周りを潤すように、人に喜びを与える人です。社交的で話し上手なため、どんな場でも空気を和ませ、人を集める中心になります。美しいものや楽しい時間を味わう感性に優れ、暮らしに彩りを加えます。楽しさを優先しやすい面は、やるべきことを先に終える順番を意識すると、華やかさに信頼が加わります。

日干: 戊(つちのえ)

日干が戊の人は、どっしりとそびえる山のように、落ち着きと包容力を持つ人です。多少のことでは動じず、多くの人を受け入れる懐の深さで周囲に安心感を与えます。約束を守る誠実さがあり、長く付き合うほど信頼が深まります。腰が重く変化に慎重な面は、始める日を先に決めて小さく動き出すと、安定感と行動力が両立します。

宿曜: 畢宿

畢宿は、着実さと持久力を表す宿です。この宿に生まれた人は、派手さよりも確実さを重んじ、決めたことを最後までやり通す根気を持ちます。身体も心も丈夫で、時間をかけるほど成果が大きくなる仕事に向いています。変化への慎重さが頑固に映る場面もありますが、その安定感は周囲にとって大きな支えになります。信頼を積み重ねて人生を築く宿です。

ライフパスナンバー: 7

ライフパスナンバーが7の人は、真理を求めて深く考え続ける探究者です。表面的な答えに満足せず、物事の仕組みや意味を自分で納得できるまで掘り下げます。分析力と直感の両方に優れ、ほかの人が気づかない本質を見抜きます。人と距離を取りやすい面は、関心を分かち合える仲間を持つことで和らぎ、知恵を周りに生かせるようになります。

干支: 子(ねずみ)

子年生まれの人は、頭の回転が速く、機転を利かせて物事を進める人です。細やかな観察力で身の回りの変化にいち早く気づき、先を見越して備えます。倹約上手で、物や時間を大切に使って着実に蓄える堅実さがあります。心配ごとを抱えやすいときは、備えを具体的に書き出しておくと気持ちが落ち着き、持ち前の知恵が前向きな行動に生きます。

納音: 壁上土

納音が壁上土の人は、家の壁を塗って人を守る土のように、陰から周りを支える人です。誠実で控えめな人柄で、けじめを大切にし、公私の区別をきちんとつけます。丁寧な仕事ぶりで確かな信頼を得て、良い協力者がいるほど力が生きます。本音を胸にしまいやすいため、親しい人に気持ちを話す時間を持つと、心が軽くなります。

この日の組み合わせ

火の元素と金の五行は、情熱が鋭い決断力を鍛え上げる組み合わせです。迷いを断ち切る潔さがあり、目標を定めると脇目も振らずに一直線に進む強さを持ちます。 ライフパス7は、この組み合わせに物事の本質を探る分析の力を加えます。一人で考える時間を通して、気質に深みと確かさが生まれます。 勢いで決める前に一晩調べる時間を取ると、情熱が確かな判断に変わります。

太陽星座の元素(火)、本命星の五行(金)、ライフパスナンバー(7)の組み合わせから選んだ要約です。

年齢と節目

学年早見

小学校入学小学校卒業中学校卒業高校卒業大学卒業(4年制)
2027年4月2033年3月2036年3月2039年3月2043年3月

4月2日〜12月31日生まれなので、翌年の早生まれの人と同じ学年です(早生まれと学年)。

18歳(成年)になるのは2038年、20歳になるのは2040年です。

厄年(数え年)

数え年前厄本厄後厄
男性25歳2043年2044年2045年
男性(大厄)42歳2060年2061年2062年
男性61歳2079年2080年2081年
女性19歳2037年2038年2039年
女性(大厄)33歳2051年2052年2053年
女性37歳2055年2056年2057年
女性61歳2079年2080年2081年

厄年は数え年で数え、1月1日から年が変わるものとして示しています。立春を境にする地域や寺社もあります(厄年の数え方)。

長寿祝いの年

名称数え年で祝う年満年齢で祝う年
還暦2080年(数え61歳)2080年(満60歳)
古希2089年(数え70歳)2090年(満70歳)
喜寿2096年(数え77歳)2097年(満77歳)
傘寿2099年(数え80歳)2100年(満80歳)
米寿2107年(数え88歳)2108年(満88歳)
卒寿2109年(数え90歳)2110年(満90歳)
白寿2118年(数え99歳)2119年(満99歳)
百寿2119年(数え100歳)2120年(満100歳)

相性の良い相手

体系相手根拠
九星(本命星 七赤金星)八白土星土が金を生む相生(八白土星が七赤金星を支える)
一白水星金が水を生む相生(七赤金星が一白水星を支える)
二黒土星土が金を生む相生(二黒土星が七赤金星を支える)
星座(しし座)いて座120度(トライン)。同じ火の元素
おひつじ座120度(トライン)。同じ火の元素
しし座同じ星座。同じ火の元素
干支(子(ねずみ)年)丑(うし)支合(陰陽が結び合う組)
辰(たつ)三合(申・子・辰)の組
申(さる)三合(申・子・辰)の組
宿曜(畢宿)觜宿畢宿から見て「栄」(近距離)の栄親の関係
翼宿畢宿から見て「親」(近距離)の栄親の関係
角宿畢宿から見て「栄」(中距離)の栄親の関係

二人の生年月日から相性を一度に調べるには相性ツールを使ってください。

今年の吉方位

2026年(立春から翌年の節分まで)の七赤金星の吉方位は東・北西、凶方位は北・北東・南・南西です。月ごとの吉凶は七赤金星の2026年の吉方位にまとめています。

本命星が七赤金星の人の年ごとの吉方位と、月ごとの吉凶は七赤金星の吉方位(2026年)から2036年まで順に見られます。方位の求め方は本サイトの方式で説明しています。

よくある質問

2020年8月13日生まれの九星は何ですか。
本命星は七赤金星、月命星は二黒土星です。九星気学の年は立春が境目で、2020年の立春は2月4日 18:03です。この日は立春以降なので、その年の九星です。
2020年8月13日生まれの干支は何ですか。
1月1日を境にした干支は庚子(かのえね)で、子(ねずみ)年です。四柱推命の年柱は立春が境目で、庚子です。
2020年8月13日生まれの星座は何ですか。
太陽星座はしし座です。月星座はふたご座、金星星座はかに座です。月星座と金星星座は、太陽星座と同じ日でも年によって変わります。
2020年8月13日は何曜日で、六曜は何ですか。
木曜日で、六曜は大安です。旧暦では2020年6月24日にあたります。

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